息子中学3年生

 

2泊3日の修学旅行から

無事に帰ってきた日

 

 

D「ダイヤくんがいなくて

さびしかったぁ〜??」

 

と問われ

 

 

P「ゼンゼン....~~」

 

とナチュラルに

本音を吐露しかけてしまい

 

 

P「ゼンゼン....~~さびしかった!!

(あっぶね)

 

と応えるも

 

 

D「イイよ♪

ぴ〜ちゃん、ひとり時間楽しかったでしょ

よかったね〜〜」

 

 

子に大人の対応をされちまった次第

 

 

確かにひとりは気楽でイイ

 

ごはんは、つくらなくてよいし

洗濯ものも少ない

 

家事が大幅に減ることは

とてつもなく快適で楽園なのだけれど

 

やはり、

いつも居る存在がいないのは

さびしい...というより

「戸惑い」感の方が大きい

 

息子はココにいないけれど

 

「いまごろ大阪に到着したかな」

「もうごはん食べたかな」

「とにかく無事でありますように」

 

...というように

 

常に脳内は子に占拠されている。

 

 

息子不在に慣れていないので

慣れるまでにそこそこ時間が必要で

 

やっと慣れた!!イヤッホ〜い!!

 

と解放された途端に

 

子が帰ってくるというパターン

 

 

 

子が移動教室やらでお泊まりする期間

 

自分の食事内容は

スーパー壊滅的でお馴染みなのだが

 

「このままではヤバいな」

 

という危機感を今回初めて感じた次第です。

 

というのも

 

子が巣立ったあと、

 

毎度毎度、

このような食事をしていては

 

カラダもココロも萎む一方であるな

 

とある意味恐怖を感じたからである

 

 

自分ひとりでも

己のためにしっかりと

食事をこしらえるようになる

 

自分で自分をもてなしてやらねば。

 

ひとりでも

ごはんを炊いて

お味噌汁をつくれるようになろう

 

 

そんなことを感じたのは

生まれて初めての感覚であったので

 

息子の修学旅行で得られた

貴重な体験

 

とびっきりのお土産となった。

 

 

 

 

 

 

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このお面をかぶって帰ってきた

中学3年男子

 

 

自分のために

お面と扇子を買ったらしい

 

 

小中学校の男子生徒の

お土産の定番は

 

『木刀』だと聞くが

 

我が息子こそ

喜び勇んで『木刀』を買って帰りそうなのに

 

 

一度たりともなかった

 

理由を尋ねてみると

 

小中とも、

 

『木刀禁止令』が出ていたとのこと

 

 

武器になるようなお土産は

全面禁止であったという

 

 

さすがです。

 

 

 

 

母にお土産はいらない

「お土産話」だけが欲しい

 

と何度も伝えているのに

 

 

 

 

お菓子をいただく

 

(ほぼ息子の胃袋へ)

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ちゃんと原材料を確認して

添加物の少ないものを選んだというのだから

 

息子らしい....

 

そして、愛おしい

 

 

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「モノ」ではなく「体験」を味わう

 

 

夜にお風呂に入っているトキ

 

なにやら物音がするので

 

「子どもが起きたのか?」

 

と耳を澄ませるも

 

「あ〜、修学旅行中だった」と気づく

 

 

 

意識の中にいつも子の存在がある

 

 

子を生まなければ

体験できなかったこと

 

 

味がなくなるまで

体験尽くそうと思う

 

 

きょうは以上です

ありがとうございました。