息子、中学3年生です。

 

 

中学校に入学してから

体育着の長ズボンを

一度も洗濯していない気がする。

 

冬場もずっと短パンで過ごしているらしく

体育の授業で

柔道があるときだけ着用している模様

 

 

3年生になってから

体育で必要になった長ズボンが

どこを探しても見当たらないという

 

授業中は膝のサポーターを借りて

過ごしているらしい。

 

 

さて...

 

ただでさえ、

長ズボンを履かない子に

体育着を新調する??

 

あと片手すらも履かない

高級なおズボンを買う??

 

 

タイミングよく

PTA活動のリサイクル情報が入ってきた。

 

 

昨年度卒業生からの

ありがたい置き土産...

 

 

息子に情報を投げて

自分でゲットするよう伝える

 

休み時間にダッシュして

ギリギリの時間に

Mサイズの長ズボンをゲットしたという

 

まぁ〜...ピッタリ目の

スキニー履いている感は否めないけれど

 

数回履くだけなので

よかったよかった....めでたしめでたし

 

となった。

 

 

柔軟剤のカヲリを取るために

母は何度も何度も

浸け置きするハメになったけれども

 

卒業生にココロから感謝した次第。

 

 

 

 

なんと!!数日前、

 

D「長ズボン、みつかった♪」

 

と体育着を持ち帰ってきた息子。

 

 

2年のトキのクラスメイトが

間違えて持ち帰ってしまい

 

いまのいままでずっと気づかずに

息子の長ズボンを履き続けてしまっていたらしい。

 

「ほんと!ごめん!!」

 

と謝罪され返された長ズボンは

 

いままでで1番最恐の猛臭を放った

布の毒ガス破壊兵器であった。

 

 

約1年ほど、

他のオタクで地道にコツコツと

ニオイを上塗りされ

熟成されまくったホカホカ長ズボン

 

 

繊維の奥深くまで

マイクロカプセル が厳重に練り込まれた

布ガス兵器。

 

ちょこっと触れるだけで

ストーカー並みの「しつこい」

付きまといエネルギーの感触

 

明らかに、明らかすぎるほどに

ベタベタとした粘着力の強い

重い重いガスが放出されまくっていた次第。

 

 

こうなったら今年いっぱい

浸け置きする勢い...

 

できるだけニオイを消す。

 

 

我々も卒業生に助けられたので

制服、体操着はリサイクルとして

置いていきたい。

 

 

 

それにしても、

 

 

長ズボンを無くした息子のことを

 

責めなくてよかった

 

と冷や汗が吹き出る想い

 

 

だらしがない、とか

 

モノの管理がなってない、だとか

 

 

「お前が言うな!!」炸裂で

子を責めてしまいがちな自分

 

 

 

毒ガス兵器に変身していたけれど

 

長ズボンを持ち帰った日 

 

 

あ、あっぶねっ!!

 

と背筋が冷っとした。

 

 

息子自身に落ち度はなかった。

 

 

 

あっぶねぇ

 

 

 

目の前の現象は、

 

いくら頑張っても

 

変えようのないものである

 

 

であるから、

 

「そうか、そうなのか...以上」

 

「そうか、それが起きたのか....以上」

 

 

.....なのである。

 

 

「長ズボンが無くなったのか....以上」

 

ただそれだけなのである。

 

 

 

▼▼▼

 

 

 

だらしない、とか

モノの管理がなっていない、だとかは、

 

自我の感想

 

自我の捉え方であるだけであって

 

 

現象はナニも変わらない

 

 

目の前の現象は

もうすでに過去であるので

 

そこに執着すると

エネルギーの浪費が起きる

 

 

いま一度、

 

己の襟を正す所存

 

 

ブログを書きながらいつも

 

己の戒めとしている

 

 

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。