息子の中学校、
万博行く気満々な気配(修学旅行)
先生に万博に行きたくない旨を
伝えていた息子
出欠確認の書類には
とりあえず出席の意思を表明したのだが
ヒトコト添えて提出した。
「万博のみ別行動することは可能であるかどうか」
ということ。
速攻で先生からお電話をいただき
万博テストランに参加したが
何も心配ないことを伝えられた。
こちらとしては、
メタンガスの件、
ブラジルパビリオンでの火災発生の件など
安全面での懸念があることを伝えた。
観光バスで会場へ向かい
バスは回送するので
バスの中で待機することは叶わないらしいので
班行動するしかないとのこと。
「メディアの発表では〜」
「国から降りてきている情報では〜」
という言説ばかりだったので
なんとも言い難い状況となった次第です。
「まだ時間があるので様子を見ながら
家族でゆっくり話し合います!」
と締めさせていただいた。
修学旅行20日前までなら
キャンセル料が発生しないとのことなので
ギリギリまで様子見する
ということになりそうです。
千葉県船橋市の中学校は、
安全の確保ができないとのことで
旅先を万博からUSJへ変更したとのこと。
生徒の安全を最優先にしたこの流れ
我が息子の学校は
どちらに流れるか。
帰宅早々....
D「修学旅行、行かなくてイイ!!
今日、先生から電話あったんでしょ?
もう行かない!」
と思春期らしく興奮気味に発言
思春期らしく
ゼロか100かの思考。
先生から
大阪万博に行かないのなら
修学旅行には出席できない
と言われたらしい。
「もう行かない!!」
と断定してきたので
まぁ〜まぁ〜落ち着いて..
まだまだ時間はある
決断を早まらなくてもよい
と伝える。
案の定、
夕飯のトキに
D「修学旅行、万博以外は行きたい...
みんなと愉しみたい...
あと、ごはんを美味しく食べたい....」
と呟いていた。
P「大丈夫♪
プランAがダメならプランBで行こう♪
いや、プランCもある♪」
D「????」
P「ね♪まだまだ時間はある。
中止になるかもしれないし♪(万博が)」
D「....プランBってなに?」
P「わからない笑
でも大丈夫」
ガスって怖いな
しかも
メタンガスは無臭だと聞く
万博に行きたくない理由は
イロイロあるだろうけれど、
なによりも
息子のセンサーは警告音を出している模様
D「だって!!あれ気持ち悪いじゃん!!」

母も同意。
万博には行きたくないけれど
みんなと修学旅行へは行きたい。
行きたくない万博に我慢して行くのか
修学旅行自体諦めるのか。
さて、どう流れるか。
きょうは以上です
ありがとうございました。







