我が息子、中学3年生。

 

新学期がはじまり

担任の先生と陸上部の顧問が変わったらしい。

 

 

彼の心配ゴト

 

毎度毎度、

この時期になると

心配でしょうがなくなる案件

 

 

D「どうしよう!!

給食のおかわりができなくなったら!!」

 

 

P「大丈夫」

 

 

D「先生変わったから

友達が食べられないものとか

もらっちゃいけないかも!!

〇〇先生(中2の担任)じゃないから

許してくれないかも!!」

 

 

P「大丈夫」

 

 

D「おかわりできれば

それだけでイイ!!

もうそれだけでイイです!!

どうか!!どうかーーーー!

お願いしますお願いしますお願いします!!」

 

 

P「大丈夫。落ち着いて」

 

 

このくだりを

進級するたびにやっている。

 

 

息子が学校イチ

食べることは周知の事実。

 

おかわり事情なんて

先生の間で共有されているだろうし

 

もし万が一、

おかわりの願いが叶わない場合は、

 

 

 

えっ?

 

 

.....と聞こえなかった体で

先生の瞳を見つめ

 

もう一度、聞き返す。

 

 

再度、

 

「おかわり禁止令」が出たのなら

 

大げさにびっくりすればよい。

 

えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええーーーーーっ!!

 

 

....と。

 

 

 

自分、おかわり禁止されたの

生まれて初めてっす!

 

という態度でいればよい。

 

決して攻撃的にならず

ただただびっくりしておけばよい。

 

 

そんなことしなくても

おかわり自由にできるから大丈夫と

伝えても

 

当の本人、

給食にイノチかけている模様。

 

 

なんてことはない

 

給食が始まった日

 

「ぜんぜん大丈夫だった〜♪」

とご満悦に帰宅した次第。

 

 

 

陸上部の顧問が変わり

 

「サボるの禁止令」が出たという。

 

 

D「今までみたいに簡単に

部活休めなくなるよーーー

やだよーーーー」

 

P「そんなこと言って

遊びたいトキはサボるでしょ?」

 

D「うん♪

 部活は大切だけど、

友達と遊ぶのももっと大事」

 

 

部活を休むために

イロイロな言い訳理由を

考えていた息子。

 

 

家族の体調不良をあげたりしていたので

 

実在する家族の身体の事情を

嘘をついて

休む理由にしてはいけないよ

 

と伝えた次第。

 

 

嘘をつくなら

実在しない人間にしておく。

 

 

 

我が家は、

 

 

 

 

....ですので

 

彼に父親はおりませんから

 

万が一のトキは

 

架空の父親をネタにすればよい。

 

 

 

というか、

 

正直に

 

「友達と遊ぶので休みます!!」

 

でよいではないかと思っている母。

 

部活を休むのに罪悪感などいらぬ。

 

部活は大事で

遊びはダメ

 

という価値観

 

 

どちらも大事

善悪なしで上下もなし。

 

 

息子の新しい学び(地球ゲーム)が

スタートされた。

 

大いに楽しむがよい。

 

きょうは以上です

ありがとうございました。