子どもと
「土下座の意味ってわからないよね〜」
という会話をしていました。
土下座されて謝罪されても
なにも響かないし
なにか自分がやらかしたとして
土下座しろ!と要求され
土下座して許してくれるなら
喜んで土下座する
スライディングで土下座する
自分にとって
『土下座』というものに
ベタベタとした観念が
へばり付いていない模様。
ただのパフォーマンスにしか感じない
土下座すれば誠意が伝わるかというと
そうでもないよね、
という話をしていたら
過去にあった
「土下座事件」のことを
息子が話し出した。
小学生時代、
お友達2人組に土下座強要されたことがあり
その件を
中1のトキに笑い話で
その相手と話したのだそう。
D「そういえば、
土下座しろ!って言ってたよね〜」
という感じで。
相手方は、
そんなことすっかり忘れていて
「土下座させるなんてダサっ!」
と言っていたらしい。
いまとなっては、
2人とも仲が良いし
その1人とは、
中2で同じクラスで
とってもなかよし
「君は土下座生まれなの?」
と挨拶当番のトキに
母がその子に詰め寄ったことを
息子が覚えていました
▼▼▼
P「Bくん、土下座ってダサいと思わない?」
Bくん「え?あ・・はい。」
P「土下座ってなんの星座かよってね。
AくんとBくんは
土下座生まれなの?」
Bくん「え??あ〜。。はい。」
P「(ツッコまんのかーーい!!ツッコんでくれよ!!)
土下座ダサい。土下座ってダサいよね♡
じゃぁ〜♩いってらっしゃい♡」
Aくんのことも待ち構えていたのですけども
Aくんは、
ほぼ毎回遅刻するとのことで
「あなたの星座は、なんなん?」問答
できませんでした。(しなくてよい)
そんな息子が突然!!
母に向かって
D「ぴ〜ちゃんのところへ
生まれることができて
ダイヤくんはシアワセだ......」
と発言。
D「ぴ〜ちゃんと家族になれて
本当によかった!!」
唐突にも程が有るタイミングだったのですが
なにより驚いたのが、
そこまで『嬉しい』という気持ちが
湧き上がらなかったこと。
嬉しいし
とってもありがたいのですが
歓喜するほどではなく
「それは良かったね〜♪」
というような
静かな波がやってきて
完全にヒトゴト状態
「いま、この瞬間
そう思ったんだね〜〜
『シアワセ』を選択したんだね〜〜
よかったね〜〜♪」
という感じ。
母であるワタシが
ドポンコツな親であろうと
子が
いまこの瞬間、
「シアワセ」を選択しただけのこと
母であるワタシが
どんなに素晴らしかろうが
子が
いまこの瞬間、
「不幸」を選択すれば
「親のくせに
これもあれもしてくれない!!
ふざけるなーーー!!」
となっただろう。
陰と陽
表裏一体
表からみるのか
裏からみるのか
この世は2元世界...
▼▼▼
白いニャーを観る経験
紫ニャーを観る経験
どちらも優劣なしの貴重な体験
攻撃し攻撃される経験
奪って奪われる経験
夢叶った幸運
夢破れた不運
青い鳥(幸せ)は、すぐそこに
家の中にいたわけだが
他者を羨んでばかりの
遠くばかりを追い求める旅(体験)
に出たから
なんだ、家の中にいたじゃないか
と気づけたのであって
旅に出なければ気づけなかったのである。
イノチがあっていま、生きている。
震えるほどの幸運が
ひとつひとつ積み重なって生まれた
奇跡的な『いま』
それに気づくために
我々も旅に出ている。
「いま」体験していることは
生まれて初めて....いや、
魂史上初の貴重な体験。
流れに乗るも流れに逆らうも
どちらでもイイ。
「乗る体験」と
「逆らう体験」が
あるだけである。
我々には
「選択の自由」がある
シアワセを選ぶ自由
不幸を選ぶ自由
穏やかな週末をお過ごしくださいませ。
きょうは以上です
ありがとうございました。












