「クリスマスや年末年始が辛い...」
と昔の知り合いが言っていたことがある。
先日、
その知り合いが夢に出てきて
夢の中で
「いまはナニもやっていない。
家でのんびりしている」
とニコニコしながらいうので
P「イイねーーー♪」
とグッドポーズをしながら返した![]()
彼女がこの世界で
「年末年始が辛い」と言っていたのは、
長らく
『日陰の女』として生きていたからなのだが
あちらの世界では
誠に穏やかで
しあわせそうにしていたので
己のココロもポカポカで
寝起きの気分は
イイ香りに包まれていた次第。
「いま」この現実世界での
彼女とは縁がなくなっており
共通の知り合いとも縁が切れているので
現状はわからないけれど
もしかしたら
現世から旅立つトキを迎えたのかもしれない。
彼女が話していた言葉たちが
走馬灯のように湧き出てくる
なぜ?生きるって苦しいの?
なぜ?生きるって厳しいの?
なぜ?生きるって虚しいの?
この世界こそが地獄なんじゃないの?
どうして?生きるってひとりぼっちなの?
あぁ....なんてなんて美しい
彼女の言葉は
いつも詩的で美しかった。
『日陰の女』としての人生に限らず
クリスマスや年末年始が辛い人間は
多く存在する。
健康状態、金銭問題、人間関係など
人生がうまくいっておらず
山あり谷ありの
谷サイクルのトキ。
最たるものは
大切な人の死
しかも前触れなしの心構えゼロの
突然の旅立ち。突然の別れ。
絶望...
誰にも会いたくない
誰とも話したくない
いつまで泣いているの?
泣いていたら成仏できませんよ
早く元気になって
●●(故人)の分も生きて
と言われたくない
誰にも会いたくない
誰とも話したくない
日の当たらない深い深い穴の底で
一生を終えたい
自責と後悔
この世への恨み
神への悪態だけを
ムシャムシャと貪りながら。
『日陰のヒト』
________
こちらの記事で
聖書にあるひっくりカエル件は、
2千年以上もかかっていると書いたが
我々人類とあちら側との闘いは
数万年も前から続いているといわれている。
▼▼▼
ミクロでは
人類が『日陰のヒト』であり
マクロでは
地球全体が日陰となっていた。
特に日本人は
深い深い深い穴の底の住人。
穴から覗いて
「明るい場所に戻ってこい」
と手を差し伸べられても
上を見上げる気力も
手を掴む握力も
なにもかも...
本当になにもかも奪われてしまった
だが、
我々は想い出す
世界をドンデン返しさせるために
地球にやってきた
....チート級チャレンジャー!!
だということを。
▼▼▼
我々の魂は、
地球を元の世界に戻すために
この地球へやってきたと言います。
今の地球は、
NWO(新世界秩序)へと着々と
歩みを進めているように感じるけれど、
我々はそれも含め、
世界をドンデン返しさせるために
地球にやってきた
....チート級チャレンジャーらしい。
追い詰められすぎて
ぱたっと倒れてもイイ
その間ゆっくり休もう
我々は「ひとり」ではないので
パワーのあるものが立ち上がって
いればよい。
休む者がいて
立ち上がる者がいる
我々はひとりではない
______
トランプ大統領就任式での就任演説を聞き
グッとくる瞬間がなんどもあり
なにより最後まで無事に
式が執り行われたことにホッとした次第。
トランプ大統領が救世主とか
そんなものはないのだけれど
いま、地球にとっての
適任者であることは確か。
ただの役割だということ。
我々の役割は、
なるべく『流れ』に逆らわないと識ること
辛いトキに
流れに逆らって
笑わないこと。
泣きたいトキに
流れに逆らって
強がらないこと
無理をしないこと
自分をイジメないこと
カンタンだけど難しい
難しいけれどなんとかなる
素直
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赤ちゃん還り
きょうは以上です
ありがとうございました。





