夏休み時期に
ポスト(X)されていたと思うのだが
『実家に帰ると食べるまで
しつこく「〜食べる?」
と聞いてくる(母親)』
『いま実家にいるが
母親から「梨むいてあげよっか?」と
20回以上言われている。
食べるまで言われ続けると思う』
『Yesと言うまで
あれ食べる?これ食べる?
って聞いてくる母親(実家)』
実家あるある
母親あるある
ばぁ〜ちゃんあるある
これらの投稿を読んでから
息子とも共有し
自宅で母がしつこく言い続けるセリフ
例えば....
「そこ片付けて」
「ごみ捨てて」
「お風呂掃除して」
...などを言っても
なかなか行動しない子どもに向かって
P「梨食べるまで「梨むいてあげよっか?」
って言うよ?しつこいよ?
早く動いた方がラクだよ」
と言っている次第。
「お風呂掃除して」と
2回言っても動かない場合、
「梨むいてあげよっか?」
....にセリフを変えて
言い続けてみる。
息子は、
お風呂掃除するまで
「梨むいてあげよっか?」を
言われ続けると理解している。
なぜ?
『母親』という不思議生物は
食べるまで言い続けるのか
やるまで言い続けるのか
Yesと言うまで言い続けるのか
それは、
「安心したい」からなのである
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普段、ちゃんと食べてる?
栄養足りているのかい?
体調崩したりしてないかい?
いつまでも元気でいておくれよ?
という心配と不安という
『愛』からきている
食べるまで
やるまで
Yesと言うまで
ずっと心配...ずっと不安
であるなら、
相手に「安心」してもらえばよい
実家母
「梨むいてあげよっか?」
子
「いまはお腹いっぱいだから
夕飯のあとにむいてもらおうかな(Yes)」
実家母
「あれ食べる?これ食べる?」
子
「あれは明日の朝ごはんに食べようかな
(Yes)
これはお風呂上がりにもらおうかな
(Yes)」
『いらない』と拒否することなく
食べるトキを設定して
『Yes』と答える。
子がYesと答えれば
親安心
結果、黙る
それ以上言われることはない。
P「お風呂掃除して」
D「わかったーーー」
と言いつつ行動しない
P「梨むいてあげよっか?
梨むいてあげよっか?」
D「この動画観終わったら..
えーっと、あと5分待って。
5分経ったらお風呂掃除やるね」
母、安心したのでもう言わなくなる。
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過去記事になんどもしつこく
載せていた
「わたしを大事にしてください」
我々の根底にあるのはこの
「わたしを大事にしてください」
という本音があることを識っておく。
『わたし』が大事にされていないと
感じると人は不安になって
恐怖で心配になって怒ったり泣いたりする。
『わたし』が大事にされていると
感じると人は安心する。
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人間関係のトラブルなどで
相手が怒ってくるのは
「自分は大切にされていない」
という不安から起きてくるので
相手を安心させると
その場は落ち着く。
息子とケンカになるのも
お互いの
「わたしを大事にしてください」
のぶつかり合いなので
それに気づくと
引くことができる。
渦中に入っているトキは
なかなか難儀であるけれど。
愛されている
大事にされている
大切にされている
..... これらに気づくと
人(自我、わたし)は安心する
「わたしを大事にしてください」
『わたし』が消えることを
「さとり」という
「わたしを大事にしてください」
と言って泣いている
『わたし』が消えるとどうなるか
苦しみの原因は『わたし』
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人間関係の場に
不協和音が流れているのなら
誰かが不安になっているので
安心してもらえるようにすれば
場は調和する。
人間誰もが皆
「安心」したいのである。
『梨むいてあげよっか?』
なんて素敵な響きだろうか。
愛だな
摩訶不思議な生物
「お母さん」
きょうは以上です
ありがとうございました。





