ある知り合いが云う...
「年を取ると
時間とお金がかかる」と。
なんだなんだ??...実に興味深い!!
と前のめりで話に喰いつく
歳をとるとナニに
『時間』と『お金』がかかるのか。
前のめって
目をギラギラさせている自分に
知り合いは言った。
「いや〜年末年始に
インフルに罹ったのだけど
まだ完全に治り切らなくて
毎日薬飲んでいるけど薬代も
バカにならない」
...とのこと。
なんだ
完治するまでの『時間』と
薬にかかる『お金』ということか
「年を取ると
時間とお金がかかる」というのは。
完全に前のめり状態から
ピッシー!!と背筋を伸ばして
まっすぐ態勢になってしまった次第。
詳しくお話を聞いていると
40度の高熱が出たので
アセトアミ●フェン系とイブプ●フェン系の
お薬を交互に飲み
症状をみながら
常備している薬を総動員させたという。
薬を飲むと40度から2度も下がるという
38度で動けるようになって受診。
年末に高熱を出し
咳鼻水も止まらない状態が
続いているという
当人の見立てでは
今月いっぱい引きずるだろうとのこと。
風邪に効くお薬はないという。
なぜなら、
『風邪』の症状すべてが
カラダを元に戻そうとする
解毒作用であるから。
風邪は移るものではない
— ころみつ2010🐶🐾 (@koromitu2010) December 1, 2024
風邪は引くものである
風邪は身体のメンテナンス作業
様々な症状は身体からのサイン
生活して溜まった毒を出そうと
頑張っているのに
どうして解熱剤?
どうして下痢止め?
どうして吐き気止め?
出そうとしているのに
余計な事して止めようとするの? pic.twitter.com/zf1y7DLV0V
風邪の治療法が見つかっていないのは
その症状そのものが治療法
だからであり
風邪は体内から取り除かなければならない
ゴミ、毒素、化学物質などを
自然に解毒するためのもの
高熱で辛いのならば
一時的に熱を下げて
カラダを楽にさせてやるのもイイだろうが
よくよくお話を聞いていると
お薬が切れると熱は上がるらしい。
薬ってどういう仕組みなのだろうか
一時的に
カラダの炎症を抑えて
熱を下げるのだろうか。
薬を飲まないので
仕組みがよくわからんのだが
薬の常飲は効果も薄れることだろう。
結果、薬代はかかる。
結果、対症療法なので
完治にも時間がかかるだろう。
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ド初老の自分
若い頃より、
美容やファッションなどの
『お金』がかからなくなった
食費もむかしに比べてかからない
断酒したので酒代もかからないし
交際費もない。
歳をとると
『お金』がかかるかもしれないが
かからなくなることもある。
ドラマ「きのうなに食べた?」で
シロさんが老眼鏡を買うシーン
「歳をとると金がかかる」
と言っていた記憶。
どちらであってもそれでイイ
ただ、
もしかしたら人間には
歳をとるとはこういうものだ
という強い思い込みがあるのではなかろうか。
本当は、
老化も病気も存在しないかもしれない
(※息子が宇宙の話をしていた頃、
宇宙には老化も病気もないと語っている)
🌈騙されてた…老化なんて無いんです‼︎!
— # hii (@hii29227409) September 21, 2024
DNAには年齢がない…
老化はマインドコントロールのプログラム☠️細胞内の DNA には「年齢」がないので 人は老齢で死ぬというのは嘘です。
私たちの体の細胞は 高齢者であっても常に再生し続けています。
細胞の再生には多くのエラーがありますが… pic.twitter.com/RMPUPHrURS
痛みや痒みに耐えるより
一時的に苦痛を和らげてくれる
お薬に頼るもヨシ
頼らなくてもヨシ
どちらでもヨシ
自分が安心すればヨシ
安心すれば微笑む。笑う。
↓悪夢をみた赤ちゃんが目を覚まし
母親を見ると安堵のため息をつき
微笑む❤️
When the baby, who had a nightmare, wakes up and sees his mother, he breathes a sigh of relief and smiles🤍
— Tansu Yegen (@TansuYegen) January 5, 2025
pic.twitter.com/4YYUiqb5GI
きょうは以上です
ありがとうございました。





