子の友人の中で
息子以外唯一(?)
塾に行っていない子が
とうとう入塾したといい
みんなに
「御愁傷様」
と言われているという。
まわりがそうなったとしても
我が息子は何処吹く風状態で
しれっと暮らしている。
D「『牢獄に入った...終わった...』
って言ってたよ」
P「大変だね」
D「子どもは本当は嫌なのに
親の言う通りに塾に入って
親は子どものためにって
頑張って働いて塾のお金出してね....
誰もしあわせじゃないよね.....」
P「大人は未来をみる癖がついている
今日よりも明日のために生きている。
これは日本人の伝統的な習慣で
未来のために
いまのしあわせを犠牲にする癖がついている」
D「意味がわからない.....」
どこまでいっても
「いま」しかないのだが
「いま」をないがしろに
「いま」を踏み台にするのではなく
将来のための前向きな準備
と捉えると
「いま」の心持ちも変わるかもしれない。
ただ、
「いま」それがどうしても辛いのであれば
辛い「いま」が続いてゆく
落語の枕で
むかし聞いた記憶があるが
こんな噺がある
ある若者が昼寝していると
長屋の大家から説教されます
主「いい若いモンが
昼寝なんかしてないでしっかり働け」
若「働いてどうなるんで?」
主「そら〜銭が儲かるだろ」
若「銭儲けてどうするんで?」
主「自分の店が持てるだろ」
若「それから?」
主「店が繁盛すれば番頭に店を任せて
お前さんはゆっくり昼寝できる身分になれる」
若「いっや〜大家さん、
あっしはその昼寝を『いま』
楽しんでいるんですけどね〜」
塾へ入ってたくさんお勉強して
イイ高校、イイ大学へ
そして、イイ会社へ。
子「なんでイイ会社に
入らないといけないの?」
親「イイ会社に入ったら
お給料いっぱいもらえて
しあわせになれるんだよ
だから、
塾に入って勉強しないといけないんだ」
子「だけど僕、
『いま』塾行かない方が
とってもしあわせなんだけど.....」
夫婦でも
夫は家族のためにと
家庭を顧みず必死に働き
お金を稼ぐ
老後のため将来のために
頑張って働いたのに
定年と同時に
離婚届を突きつけられる
ケースは多い。
もっと「家族」を大切にすればよかった
もっと「子ども」と遊べばよかった
もっと「いま」を大事にすればよかった
世界中の人々が
「いまこの瞬間」だけに
ココロを注いだとしたら...
それこそが
世界平和
『世界中の人々が
今日1日のためだけに生きれば、
世界は平和になるだろう』
▼▼▼
未来はどうなるか
誰にもわからない
世間から
イイ会社と言われている会社は
ほんとうにイイ会社なのか
世間というものこそ
イイ加減であることに
もう気づいているだろう。
そんな物差しは当てにならないのである。
「いま」のしあわせを大事にするも
未来のために
「いま」のしあわせを犠牲にしても
どちらでもよいのである。
Sometimes I just want to be a baby again and enjoy life like they do 🤣❤️ pic.twitter.com/YuNrY9aLCA
— Positive Side of 𝕏 (@positivesideofx) December 6, 2024
時々、もう一度赤ちゃんになって
彼らのように
人生を楽しみたいと思うことがあります 🤣❤️
「いま」笑うことは
「いま」しあわせ
きょうは以上です
ありがとうございました。






