そりが合わぬ先生がいる息子。
授業のある日は時間をズラし
遅刻して登校する日が
何度かあった。
ある日のこと、
そりが合わぬ
「そりそり先生」を見る目が
少しだけ変わった、
と言い出した。
理由は、
そりそり先生が授業中に
闇サイトについて忠告してくれたから
だという。
そりそり先生授業の数日前、
ちょうど、
闇バイトや強盗殺人について
親子で話し合っていたところ。
D「ぴ〜ちゃんと同じこと言ってる...
と思ったら、
先生を見る目が少しだけ変わった〜
でも、ちょっとだけだよ
いまでも好きにはなれない」
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『見る目が変わる』とは、
軸が増え視点が多面的になったこと。
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1次元は、1つの軸で点と線で表され
2次元は、2つの軸だから面となる。
3次元は、3つの軸となって立体になる。
ちーちゃい蟻さんは、
2次元的な動きしかできず、
視野も横と縦の面となり
立体的には見ることができない。
人間になると、高さが加わり
3次元的な動きができるので
蟻さんよりは視野が広い。
つまり、
闇の人は、
目に見えるものだけで判断するが、
レインボーの人は、
目に見えないそれぞれの背景をも考慮し
全体を見ることができる。
生徒のことなんてどうでもよく
高圧的で意地悪な先生だと思っていたが
いいところもあるのだな
と『識ること』ができた。
相手は変わらないが
息子の立ち位置が変わり
多方面から『視る』ことができた体験。
立場が変われば見方も変わるを体現したアートが面白い
— ユージ (@yaesutokyobashi) October 21, 2024
物事を多面的に見るのって大事
pic.twitter.com/yyqliV8n3q
そりそり先生の授業を避けていた頃、
ある先生から
「気持ちはわかるけど
先生の気持ちも考えてあげて」
と注意を受けた息子。
我々親子は
闇出ししまくった次第でございます。
常日頃から
「学校の先生」とは、
好き嫌い関係なく
いい距離感で付き合えばよい
と話していた。
素敵な先生は
多くいらっしゃるだろうが
己の人生に
素晴らしい影響を与えてくれる先生とは
なかなか出会えないのが現実。
卒業してからも会いたいと
思える先生は稀である。
であるからして、
人生のたった数年のお付き合いなので
相手に期待することなく
「イイ距離感」でいればよい。
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『情弱(情報弱者)』という言葉は
あまり好まないが
『知らない』ことは
イノチを脅かしかねないのは事実。
56ちんがいい例である。
闇バイトで捕まった人たち、まるでいたずらした子供が『見つかっちゃった』って感じの顔してるからなんでだろうと思ってたんですけど、マジでなんにも知らないんですね。怖い😨 pic.twitter.com/eU62Hzggqr
— メロンパンポポ(東京) (@tokyo_Melonpopo) October 21, 2024
小学校の教師が
— ひねもす (@0UrRQDKM0b88310) October 21, 2024
放火は殺人より罪が重い
空き巣→窃盗
在宅で襲う→強盗
遥かに罪が重い
そこに
怪我をおわせる→強盗傷害
殺してしまう→強盗殺人
となると罪も跳ね上がり
単なる殺人より重罪だよ
と生徒たちを脅すように
言ってくれたいたな
こういう時間をもうけて
教えるべきだ
「識ること」が大事
そして、
「気づく」
『識ること』は
軸が増え(次元上昇)
多面的視点になること
視野が拡がること
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強殺について話していたトキ、
D「そもそも、
人の家に勝手に入っちゃダメだよね
不法侵入じゃん!!」
P「そう、住居侵入罪」
D「それでモノ盗んで
人もコロしたってこと?」
P「そう、重罪」
D「はぁ〜〜(ため息)」
そりそり先生
「(闇サイト)入り口には
美味しそうなものやキレイなもの
面白そうなもので釣って入らせるけど
入ったら地獄だぞ!!
絶対に入らないように!!!」
そりそり先生....
ワタクシこそ
見る目変わった次第です。
見る目が変わって
ラクになるのは自分なのである。
軸が増えて視野が拡がり
肯定できるものが増えると
誰でもなく
自分がラクになるのである。
きょうは以上です。
ありがとうございました。









