「大人になったら

ゲームとかやれなくなるな〜」

 

 

ごはんをよそいながら

息子が言った。

 

 

と、突然どうした?

 

 

D「いまは家事をやってもらっているけど

大人になったら全部自分でやるし

ダイヤくん、キレイずきだから

ゲームとかやってる時間ないと思う」

 

 

そ、そ、そうなの?

 

 

D「ごはんも掃除も洗濯も

全部やるから時間ないよね〜

キタナいのイヤだから

ずっと掃除しちゃうかも〜〜♪」

 

 

これは、

ひとり暮らし設定のお話なのかな。

 

そこまでツッコまずに

話を聞いていましたけども

 

暮らしの基本

『家事』の本質を

 

中2男子は

確かに理解しているのだな、

と驚愕した次第です。

 

 

イマドキの子ぉ〜って

イチイチ..ファンタスチック

 

 

もしも

息子が結婚するのなら

 

ふたりで暮らすから

ふたりで家事をやるのは当たり前

 

という

マインドを持っていることになる。

 

 

『家事』....家の事

 

一緒に暮らすのだから

一緒に家事をする。

 

 

 

最近は、

ワイシャツのアイロンがけを覚えた息子。

 

洗濯も覚えた。

 

これで、

一通りの家事はできると思う。

 

 

あとは実践を重ねるのみ。

 

 

自分はすべて親にやってもらって

呑気にすき勝手暮らし

 

家事なんてひとつも覚えずに

大人になってしまった

ポンコツ中のポンコツ人間

 

 

だから余計に

我が息子を尊敬している。

 

 

そんな息子の学校行事

「合唱コンクール」に出かけてきた。

 

 

合唱聴くの大すき!!!

 

 

 

複数の声部音

 

鳥肌立ちっぱなし

 

魂ぶるぶる震えまくり...

 

人の声って素晴らしい

 

AIでは表現できない

音のゆらぎ

 

 

真に感動した。

 

 

息子のクラスの伴奏者のピアノが

とてつもないレベル格で

 

なんなんだ!この響きは!!

なんなのだ!!この拡がりはー!!

 

と思ったら

 

マジでレベル違いで

スゴい生徒さんらしい。

 

ですよね....って感じ。

 

 

合唱のあとは

恒例のクラスの打ち上げに出かけた子ども

 

 

夜遅くまでみんなと思いっきり遊んで

 

帰ってきた一声が

 

「楽しかった〜〜〜〜!!!!」

 

であった。

 

 

2年生の合唱が終わったので

体育館から退出している途中、

 

保育園ママさんお2人と遭遇。

 

 

「びっくり!!

さっきまでぴ〜ちゃんの話してたの!!!

『ぜんぜん会わないよね〜

行事とか来ないよね〜〜』って!!!」

 

「運動会来た??」

 

P「うん、行った」

 

「ぜんぜん会わないじゃ〜〜〜ん」

 

 

えへへへ......

 

忍びの者になったつもりで参上したが

 

まったく忍べてなかった次第

 

 

今年の学校参上も

あとは三者面談を残すのみか。

 

 

忍びている場合ではない。

 

 

きょうは以上です

ありがとうございました。