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汗びっしょりかいて
太陽光もふんだんに浴びたユニフォーム。
あの化学的な猛烈臭は、
キレイさっぱり消え散った。
次回、
どんな強敵がやってこようとも
怖れることはない。
自分には『菌』という味方がついている
次にやってきた強敵には
ぜひ!
「とぎ汁乳酸菌」を試したいと
意気込んでいたのだけれど
なんと!!
部活を卒業するまで
同じユニフォームで
暮らせることとなった次第。
「菌」のスゴさを試すには
イイチャンスだったのだが
良しとする。
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陸上部の大会では
中学1年の部員に体調不良が続出し
2年生だけで出場したとのこと。
練習中から
咳が止まらない一年生が多かったらしい。
息子は、
「洗剤のニオイが原因じゃないかと思う」
と言っていた。
なぜなら、
猛烈臭をまとったユニフォームを
持ち帰ったトキ、
急にむせて咳が出たし、
母に渡したら
母は吐き気と頭痛を訴えていたので
ユニフォームから
毒が出ている、と感じたらしい。
ユニフォームだけに限らず、
みんなが着ている
体操着や制服からも
強烈なニオイが放出されているので
体調不良の原因は
洗剤ではないのか?
と感じたという。
咳が出るのは
異物を外に出そうとしている反応。
咳が止まらないのは
懸命に毒を出そうと頑張っている証
カラダは、
元に戻そうと頑張っている。
長い間、
「ニオイ案件」と闘ってきた
闇出しもモウレツにやった。
いま現在、
ニオイで不快になることはあるけれど
流せるようになっている。
あんなに泣いていたのが嘘のように。
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誰もが
『幸せで在りたい』
と思っているから
いいと信じてその行為をしている。
いいと思って柔軟剤を使う。
いいと思って香水をつける。
「幸せになりたいからやっている」
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『幸せでいたい』
と誰もが思っていて、
そのための行為がソレなのだから
「幸せになりたいんだな〜」
と相手を認めることができたらいい。
「ニオイ案件」だけは
どうしてもどうしても
『気にならない』に到達できなかった。
五感はどうにもできないと信じていた。
五感.....
これも観念だった。
クサいものはクサいので
「くっさ!!」
と感じて
意識をズラす。
ニオイの原因を突き止めて
外界を犯人にし攻撃するのをやめて
ニオイを感じたらおしまい
自分の身にやってくることは
マジで闇を外に出そうとしている案件。
毒を出そう、
闇を出そう、
とカラダとココロが反応している。
激臭ユニフォームに
改めて感謝したい。
きょうは以上です
ありがとうございました。





