我が息子、中学2年生です
学校で職場体験の授業があった。
さまざまな企業で
働く喜びや苦労を知り
将来の進路選択に役立てるという試み。
進路への興味関心を高め〜
ナンチャラカンチャラ〜〜〜
望ましい社会性、勤労観、職業観を
育成することを目的とされているらしい
息子の勤務先は、
「幼稚園」
3日間お弁当持参で
体験して参った次第です。
D「中学生になって
1番!!!1番!!楽しかった!!!!!!」
と申していた息子。
運動会や移動教室よりも
スーパー楽しかったという
その証拠に
幼稚園でのデキゴトの
おしゃべりが終始止まらなかった次第
「みんなキラキラだった」
「ほんと〜〜にみんな可愛い」
「みんなのためにレインボーを壊したくない」
そう言って
しあわせな光景を思い出し
悦に入ったまま
しばらく出てこない状態が続いた。
ワタクシからすれば、
息子こそキラキラで
大層眩しく輝いてみえた。
1日目は年少さん(3歳児)担当
2日目は年中さん(4歳児)
3日目は年長さん(5歳児)
どうやら年中さんのクラスに
母親の子どもの頃に
スーパーそっくりのお子さまがいらっしゃり
D「ぴ〜ちゃんのドッペルゲンガーだ!!」
と言葉を失うくらい
まことにそっくりだったらしい。
家にいる母(初老)をみて触って
D「本当にぴ〜ちゃん?
★★ちゃん(園児)じゃないよね??」
と真顔で何度も何度も確認され
時空とか次元がよじれて
絡まった状態を「いま」視ているのでは?
と不思議な感覚になったという。
最終日を明日に控えた夜、
D「明日ダイヤくん、
泣いちゃうかもしれない....」
と呟く息子。
ダイヤ先生ーー!!ダイヤ先生ーー!!と
ものすごく歓迎されて
「一緒にごはん食べよーー」
とお弁当の時間には
自分を取り合うように園児が群がり
めっぽう懐いてくれた。
中には、
「ダイヤーーーーこっちで遊ぼうぜ!!」
と友達目線になってくれる子もいたらしい。
予言通り、
最終日
園児を送り出した後
泣いてしまったという。
園児からのたくさんのプレゼントを
持ち帰り
D「はぁ〜本当に可愛かった....
もう会えないのか.....」
と
園児にもらったドングリを撫でていた息子。
こんなにも喜びと感動をいただいた
幼稚園での職場体験だが、
最終的に息子の判断は
「幼稚園の先生になりたいと
思わなかった」
....だそう。
子どもたちは可愛くて
毎日でも一緒にいたい....
けれども、
幼稚園や保育園の先生に
なりたいと思えなかった。
理由を尋ねると
「先生にはなりたくない」
とのこと。
ただただシンプルな答え
なにはともあれ、
素晴らしい体験をさせてもらった模様
自分が中学生時代に
職場体験などなかった記憶
園児たちのキラキラが
息子に伝播し
息子のしあわせが
こちらまで巻き込んで
母も大いにニマニマした3日間でした
子どもを見ているだけで
しあわせになれるなんて
子どものキラキラって
どんだけのパワーだろうか
いままさに
園児の子育て中のママさんにも
心よりお礼申し上げます。
楽しいね楽しいね☺️ pic.twitter.com/S5rwyW2qP0
— 🇯🇵はじめ/元自衛官 (@xxhajixxx) September 10, 2024
きょうは以上です
ありがとうございました。





