〜中2男子の会話〜

 

 

友人A「いま何時?」

 

友人B「あ〜、あの時計写して

拡大すればよくね??」

 

(遠くに見える公園の時計を

スマホで写して拡大すればよくね?)

 

 

A「おっ♪頭イイ〜〜〜♪」

 

カシャっ!!

 

 

B「(2本指で拡大)

なんかボヤけてんな〜」

 

もう一度...

 

カシャっ!!!

 

 

ふたりで必死に拡大

スマホ画面と格闘

 

 

 

A,B「ボヤけてんな〜」

 

 

息子「スマホの時計みればよくね?」

 

 

A,B「あ......」

 

 

 

中2男子の会話....

 

一周まわって尊い

 

 

息子との暮らし

 

毎日と言ってイイくらい

友人AくんBくんみたいな

ド天然パワー炸裂していて

 

ため息の嵐の中暮らしているので

 

まさか!!我が息子が

 

ツッコミ側に回っていたことに

ドびっくり!スーパー驚いた次第

 

 

それ以上に

AくんBくんに感謝した

 

 

「ありがとう!!!

ウチの子だけじゃなかったんですね!!!!」

 

..と。

 

 

え?なんで気づかない?

え?なにその無駄時間

 

と開いた口が塞がらん状態で

ポカ〜〜んとなっている母が

 

 

ヒトコトぼそっと告げると

 

決まって息子は

 

「あ...」

 

と気づく

 

AくんBくんのように。

 

 

 

 

「なんだ!!そのポンコツ具合は!!」

 

とツッコむ毎日

 

 

D「ポンコツぴ〜ちゃんに言われたくない」

 

と返される日々なのだが

 

 

中2男子とは、

 

ド天然が初期設定されている

と認識した次第です。

 

 

「え?」と驚く母と

 

言われて初めてようやく

 

「あ..」と気づく子

 

 

「え」と「あ」

で会話が成り立つ親子。

 

 

そんな息子が驚きの発表をした

 

 

D「なんと---!!

ダイヤくん、

宿題があと1つで終わります!!」

 

 

P「ーーーーーーーっ!!!!」

 

 

真夏に雪降るんか

 

 

どうやら絵を描く宿題が多く

速攻で終わったという。

 

 

P「ドリルは?」

 

D「やりましたよ〜ん♪(王騎将軍口調)」

 

P「答え写しただけの〜?」

 

D「大正解です!!」

 

 

 

 

 

毎日、元気でなにより

 

 

歳を重ねたからなのか

男女の思考の差なのか

 

息子の行動、

母には理解不能

 

 

理解できないのでしない

 

「あ〜そうなのか」

 

とただ認めるのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。