実家滞在中、
父の車をお借りして高速道路に乗った。
ちょうどお盆休みに入る頃だったので
渋滞を念頭に入れて出発するも
どこにも引っかからず
スムーズに移動できた次第
息子が保育園入園するまで
車を所有していて
頻繁に運転していた頃から
自分の中に勝手ながらの法則があった。
自分が通る道はスルスル動くのに
なぜだか反対側の道路は渋滞している説
高速に乗っているトキ
進行方向車線はスムーズであるが
反対方向車線は渋滞している
いままで渋滞していた反対車線に乗って
帰ってくる頃には
自分が乗っている車線はスムーズで
今度は反対車線が詰まっている
特に首都高を走っているトキに
その現象は多く起きた
いまとなっては
自分に都合よく解釈して
己の記憶になっていたと感じるけれど
今回息子と高速に乗って出かけた際
その現象があからさまに起きたので
爆笑してしまった次第
運がイイとか悪いとか
それは、
受け取る側の都合であり
現象はただただ起きている
それだけである
渋滞に遭遇したとて
それも
ただ起きた現象で
全体のバランスを調え
ただ全体の流れで
「渋滞」にあった
※「渋滞」も観念
過去記事では
神の計らい
神の時間調整と書いていた
▼▼▼
走っている道路が詰まっているなら
それは全体のバランスをとり調和させている
神の時間調整
現代人は
『急ぎすぎ』らしい
▼▼▼
D「地球っていうかココはね、
ココは急いじゃダメなのよ。
急いでイイ場所はあるんだけど
ココは急ぐのが合わない場所なんだよ。」
P「『ココ』は『いまココ』だよね?
いまこの瞬間は、急がない。
『いまココ』で急ぐと
周波数っていうかそういうものが合わない。
電波がズレちゃうって感じかな。」
D「そうそう!!
電波が合わないからドキドキしちゃうでしょ?
急ぐと絶対!!ドキドキしちゃう。」
P「その周波数帯に合わない行動をすると
心臓がドキドキするんだね。」
D「そう。ココはね、
ゆっく〜りのんび〜りが合う場所(周波数帯)」
『いまココ』の周波数は、
【ゆっく〜りのんび〜り】である。
『急いで焦る』のは、
ココロ(頭)が未来へ行っている状態。
「いまココ」で
「未来」へ行っちゃうので
周波数がズレる。
よってカラダがバグる。
______
自分が運転していた時代よりも
運転マナーの崩壊が起きていると聞いたが
ありがたいことに
運転の荒い車に出会うことなく、
快適なドライブができた
特に高速中、
少しでも挙動の怪しい車からは
速攻で距離をとるし
不穏な空気を感じた瞬間、
車線を変える
久しぶりに運転したけれど
運転の感覚は
カラダから消えることなく
残っていてくれた
人間のカラダ、すげぇ
マニュアル車、運転したい....
きょうは以上です
ありがとうございました。








