夏の恒例行事となりそうな
「実家のお片づけ」中
自分の幼児時代のアルバムがでてきた
自分よりも息子がかなり喰いつき
フィルムカメラで撮った写真を
何枚も何枚も
タブレットやスマホカメラで写す中2男子。
思春期である男子中学生であるはずですが
母のことを相変わらずの勢いで
「赤ちゃん扱い」していて
『ぴ〜ちゃん』と呼ぶよりも
『赤ちゃ〜〜ん』と呼ぶ方が
多くなった今日この頃...
アルバムの写真をみながら
「ぴ〜ちゃん♪赤ちゃ〜〜〜〜ん♪」
とパシャパシャカメラで撮り保存
カメラロールに
母の幼児時代の写真が収められているって
本気で大丈夫だろうか
中2男子とは、もっとこう
母との距離を取ろうとするものではないのか
我が母と息子が一緒に
アルバムをみているトキ
心底驚いたことがあった。
なんと!!
自分の幼児時代の顔と
息子の幼児時代の顔が
スーパーそっくりだったこと
わたしは息子を産んでから
子と自分が似ていると思ったことが
一度たりともなかったのだ
息子は父親にも母親にも似ていない
自分は腹を貸しただけの存在で
息子は宇宙からやってきた子
そう思っていたのだ
幼児時代に限り
親子でそっくりだった事実に
なんだかこそばゆい感情が湧き出て
誠にオモシロかった次第
______
過去記事で何度か発表しているが
息子は
「赤な男」です
▼▼▼
※当時4歳くらいらしい
な、な、なんと!!!
自分も幼児時代
「赤な子」だったらしい
赤いワンピースに
赤い靴
赤いバッグに
読んでいる絵本まで赤
息子に教えられるまで
知らなかった事実
中学生になった息子は
校則もあるので
赤いものを身に着けることが
少なくなったけれど
いまも変わらず
赤が好きなご様子
我々は
「赤な親子」だった模様
_______
家では母とべったりな
中学2年男子であるが
スイッチが入ると
人並みに反抗期炸裂で
母に攻撃的になることもある
なんとなくであるが
一般的な反抗期とは
異なるような気もするが
彼は彼で
そのままでよい
縁がある限り
共に生きようではないか
きょうは以上です
ありがとうございました。







