息子と一緒に
『キングダム』観てきました。
イマドキの映画館は
発券することなく
QRコードで入場できるので
とってもカンタンなのですが
全員が揃ってからでないと
入場できない、
というデメリットもある
この日の息子
午前中からお友達数人と
カラオケざんまい
途中でひとりだけ退出して
映画館へ向かうという段取り
待ち合わせ時間に
間に合わない感満々な予感でしたので
購入番号やらが記されている
メールのスクショ画面を
息子に持たせておく
万が一遅れた場合
入り口の職員さんに
スクショ画面をお見せして
「自分で交渉してみてください」
と伝えておいた
結果....
遅れた
14時35分からなので
14時30分待ち合わせ
そもそも我が息子に
5分前待ち合わせはいただけなかった
映画が始まる前の
予告映像を楽しみにしている母は
ココロで泣いていた
まだ本編は始まっていないだろうが
45分まで待って
入り口に向かって職員さんに相談
『QRコードを送っておけば
入場できます』
と丁寧に教えてくださったのだが
息子.....スマホなし
(※外出時は、
母の旧スマホを持っているが
SIMなしなのでwi-fiがないと繋がらない)
QRコードは送れないが
購入番号などは持っていることを
お伝えすると
上の者に相談してくれて
『上の者』がわざわざ出向いてくださり
同伴者の名を聞かれ
フルネームで息子の名を伝える
「こちらのお名前をおっしゃっていただければ
入場できるよう職員全員に共有しておきますので
ご安心ください」
という
なんともありがたすぎる対応を
していただいた
大感謝!!!
な、な、なんと!!!
息子は予告映像が終わる寸前に
入室してきた!!!
間に合った〜〜〜〜〜!!
D「ぴ〜ちゃんごめんね
電車で反対方向行っちゃった」
P「うん、そうだと思ってた(想定内)」
息子は都バスなら
『ひとり』で乗り降りできるが
電車で『ひとり』行動は
恐らく初
大きな駅で何線に乗るかもわからないので
駅員さんに聞いて
言われた通りに2番線の電車に乗ったらしい
すぐに気づいて
折り返して最寄駅に無事着いたのは
よかったけれど
出口を間違えて
反対側から出てしまい
歩道橋を全力で走ったりして
本編に間に合った次第
今回のことで
多くを学んだ息子
わからないことは
すぐに聞いて教えてもらうが
言われた通りにするのではなく
本当にコレで大丈夫なのか
己で確認すること
目で観て確認すること
自分で体験しないとわからないので
結果、よかった
___
映画鑑賞後、
実写版なので
キャラに合う合わないなど
親子で勝手に批評したりして
あ〜だこ〜だ話せる喜び
『ハイキュー』では叶わなかった
素敵時間
分かち合えるしあわせ
原作の『キングダム』は
まだまだ続いているが
実写版も
果てしなく続いてゆくのだろうか
実写での桓騎はどなたが演る??
昔は
マンガの実写版を己の頭の中だけで
勝手に配役して
ニマニマ楽しむのが趣味だったのだけれど
イマドキの俳優さんを
まったく知らないので
配役する楽しみができなくなった次第
___
息子は映画中、
王騎将軍と龐煖の一騎打ち
あまりにもカッコよいので
なんども巻き戻ししそうになったのだとか
「あ....映画だった」
(巻き戻すことはできない)
イマドキの子ぉ〜あるある。
同じモノを観て
感想、感動を分かち合う
この世に他者の存在があるのは
『分かち合う喜び』が
あるからなのかもしれない
愛して愛される喜び
さて、
7月も半ばを過ぎ
梅雨明けはいつ頃だろうか
梅ちゃん干すのが待ち遠しい
きょうは以上です
ありがとうございました。






