D「ぴ〜ちゃんって
『お腹いっぱぁ〜い』とか
『食べ過ぎた〜』
って言わないよね?」
と夕食中、息子から言われる。
D「おばあちゃんは言うよね
大人って言うよね?
『お腹いっぱ〜い♪
食べ過ぎちゃった〜♪』って
おばあちゃん、よく言ってるw
でも、
ぴ〜ちゃんが食べる量の5分の1くらいだよ。
ぴ〜ちゃんは5倍の量食べてるのに
『お腹いっぱい、食べ過ぎた』って
言わないよね?聞いたことないよ、なんで?」
5倍w
流石に言い過ぎる。
P「お腹いっぱい食べないからだよ。
いつもだいたい、
腹6分か、
いっても腹8分目までしか食べない。」
D「でも普通の大人よりも
いっぱい食べるよね?」
P「わたしの胃は、
この量で腹7分くらい...
お腹いっぱいの量(腹10)は
はじめから食べない」
過去に
『食べものは暴力になる』
という記事を書いたことがあった。
己の腹具合より多い量を
食べさせられる苦行。
とんでもない量を食べさせられたのに
合宿終了時にはゲッソリ痩せていた自分。
誠に申し訳ないことをした。
カラダに謝りたい。
食べるモノは選べなくとも
食べる量は自分で決めてイイ
そう強く思った体験。
▼▼▼
P「ダイヤくんのお腹は?
(夕食後)いま、どのくらい?」
D「4分目」
P「よよよ....4分??
あんなに食べて4分?
半分もいっていない!!!
4分??
まだお腹ぺこちゃん♪じゃないか!!!!」
D「うん、いつもそんな感じ〜♪
それで時間経ってお風呂出た頃に
6分になる感じ〜〜♪」
なるほど...さすが。
時間と共に
腹が膨れてくるということか。
子どもは、
本能で腹8分を知っている、
と過去に書いたが
そういえば、
子から
「お腹いっぱい、食べ過ぎた」
と聞いたことがない。
世間の子どもたちもそうなのだろうか。
そうであったらいい。
飽食時代だからこそ...
P「大人たちが言う
「お腹いっぱい、食べ過ぎた」
....は、
己に言い聞かせている場合もあるよ。
『お腹いっぱいですよ〜
もうこれ以上食べたら
あとでキツくなりますよ〜〜』
という【お知らせ】の意を込めて
そう宣言しているのかもしれない。
要するに、
大人たちが言う
「お腹いっぱい、食べ過ぎた」
....は、
『美味しかった〜♪しあわせ〜♪』
と同意で
『ご馳走様でした美味しかったです』
という〆の言葉である。」
D「そうかーーー♪
なるほどーーーーーー♪
日本語って深いね〜〜〜〜♪」
P「ねーーーー♪」
※これは、
ココロもカラダも
健康体であることに限り
書いている記事です。
それにしても
夕飯におコメ2合食べておいて
腹4分~のちに6分とは。
おかずもお味噌汁もフルーツも
キレイに平らげているのに
そのキテレツすぎる腹具合。
なのに太らない。
燃費スーパーーー悪い。
____
本能に備わっている
「腹8分目」が
バグを起こすのは
やはり自我の暴走かと思われる。
ストレスや生活習慣の乱れから
脳がカンタンに騙されて
食欲が暴走する。
脳を騙すことはできるけれど
腸を騙すことはできないので
カラダは正直に不調となる。
罪悪感によって
ココロも不調となる。
本能とは、
持って生まれた自然な行動様式。
自然...
自然に戻るとよい。
自然に沿った暮らしに戻るとイイ。
安保徹先生が大好きです。
特に大好きな動画をお届けいたします。
~~一部文字起こし~~
病気はカラダが出来が悪くてなった、
じゃなくてね
自分の生き方がね、
マジメ過ぎたり
頑張り過ぎてなったっていう感覚をね
持てばね
"自分主体の人生"になってくるでしょ
"おあずけの人生"から工夫できる人生だね
これからの日本人は
なんか自立心が出て工夫できて
最期までね、楽しく生きれるようなね
そういう日本になるかもしれないですね
マジメも頑張りも
『腹8分目』で。
これも人間の本能に備わっているはずです。
疲れたら寝ましょう♪
今日は以上です。
ありがとうございました。






