スーパーでお買い物していると、
小学高学年くらいの娘さんとお母さんが
「明日のパン!!明日のパン買わなきゃ!!」
とそこそこの声量で叫んでいらしたので
ふふふ♪...
中川家、中川家....と
ひとりでニマニマしてしまった次第です。
『明日のパン』とは....
中川家、礼二氏のお話
昔、
中川家の礼二くんが
奥さんとスーパーに買い物に行くと
必ず帰り際に
「あ、明日のパン。」言うて
パンを買いに行く。
なんで?女性は、
買い物に行ったら帰る直前に
「あっ明日のパン買わな!」言うねん!
と話していた。
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『明日のパン』を買おうとしている
....ということは、
『明日も生きる』ということ。
やんべぇ....
またじわっと涙出そう。
『食べる』という行為に
いまだに切ないという感情が湧く。
切ない?
というか、
とにかく泣けてくる。
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店内ですれ違う方々から
異様なカヲリが漂ってきたりするが
「食べるもの」を買っているということは
明日も生きよう、
この先もずっと生きてゆこう
ということなのだから、
その通りに
この先ずっと無事に生きて欲しい
と願う。
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お豆さんを煮ようと
前日にお鍋に水を張ってお豆をひたす。
お味噌汁の出汁を取ろうと
前日に昆布と煮干しを水につける。
玄米を美味しく炊くために
前日から玄米に浸水させる。
前の日から
「明日のために」
下ごしらえする。
それは、
生きようとしている証拠。
明日以降も生きようとしている。
しょっちゅう、
「あぁ〜もうシニタイ....」
という思考はやってくるが
きょうも自分は、
明日も生きようと証拠を残している次第。
ヨーグルトメーカーに
玉ねぎ麹仕込み中。
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静かで穏やかな週末を
お過ごしくださいませ。
今日は以上です。
ありがとうございました。





