スーパーでお買い物していると、

 

小学高学年くらいの娘さんとお母さんが

 

「明日のパン!!明日のパン買わなきゃ!!」

 

とそこそこの声量で叫んでいらしたので

 

 

ふふふ♪...

中川家、中川家....と

 

ひとりでニマニマしてしまった次第です。

 

 

『明日のパン』とは....

 

中川家、礼二氏のお話

 

昔、

中川家の礼二くんが

奥さんとスーパーに買い物に行くと

必ず帰り際に

「あ、明日のパン。」言うて

パンを買いに行く。


なんで?女性は、

買い物に行ったら帰る直前に

「あっ明日のパン買わな!」言うねん!

と話していた。

 

▼▼▼

 

 

『明日のパン』を買おうとしている

 

....ということは、

 

『明日も生きる』ということ。

 

 

やんべぇ....

 

またじわっと涙出そう。

 

 

『食べる』という行為に

いまだに切ないという感情が湧く。

 

切ない?

 

というか、

 

とにかく泣けてくる。

 

 

▼▼▼

 

▼▼▼

 

 

_____

 

 

店内ですれ違う方々から

異様なカヲリが漂ってきたりするが

 

「食べるもの」を買っているということは

明日も生きよう、

この先もずっと生きてゆこう

 

ということなのだから、

 

その通りに

この先ずっと無事に生きて欲しい

と願う。

 

__

 

 

 

お豆さんを煮ようと

前日にお鍋に水を張ってお豆をひたす。

 

お味噌汁の出汁を取ろうと

前日に昆布と煮干しを水につける。

 

玄米を美味しく炊くために

前日から玄米に浸水させる。

 

 

前の日から

「明日のために」

下ごしらえする。

 

 

それは、

 

生きようとしている証拠。

 

明日以降も生きようとしている。

 

 

しょっちゅう、

 

「あぁ〜もうシニタイ....」

 

という思考はやってくるが

 

きょうも自分は、

明日も生きようと証拠を残している次第。

 

ヨーグルトメーカーに

玉ねぎ麹仕込み中。

 

 

▼▼▼

 

 

 

静かで穏やかな週末を

お過ごしくださいませ。

 

今日は以上です。

ありがとうございました。