サンタさんの正体がバレている我が家。

 

 

正体は、

一生明かさない!!明かすもんか!!

 

と意気込んでいたくせに

 

己のうっかりさん具合で

あっけなく身バレしてしまった始末。

 

 

やらかしたのは去年だった模様。

 

 

▼▼▼

 

 

サンタ業務は、

大変だったけれど、

 

とっても楽しかった!!

 

....そんな会話をしていたら息子が、

 

 

 

D「サンタさんがぴ〜ちゃんで

ほんとーーーによかった!!」

 

と心の底からしみじみ語る。

 

 

なぜかというと、

 

 

母がブラックサンタじゃなくて

 

子どもが喜んでいるのが嬉しい

ホワイトサンタさんで

本当によかった...という。

 

 

息子曰く、

 

ブラックサンタの定義は、

 

『子どもが悲しむ姿、怖がる姿を

見ると喜ぶサンタ。

子どもが嫌がるプレゼントを持ってくる』

 

.....だという。

 

 

実際に、

お友達のお家に

ブラックサンタが来たことがあり

 

息子から話を聞いたことがあった。

 

 

そのトキに、

ちらっと軽くではあるが

 

悪魔崇拝的なことを

話して聞かせたことがある。

 

この世の闇のお話を。

 

 

息子は地球に闇が入ってきたトキの

記憶があったので

 

ひとつも怖がらずに

「それ知ってる、思い出した」

と受け入れていましたけども。

 

 

 

遠い過去、

 

まさに、

ブラックサンタ丸出しの

知り合いがおりまして、

 

自分としましても

生まれて初めて出会った

キテレツな人物であったので

 

中身をもっともっと

みせて欲しかったのですが

 

同じ空間にいると

息苦しくなってしまうので

深い話が聞けなかった思い出がある。

 

過去記事でもちょろっと書いた記憶があるが

見つけられなかった。

 

 

完全に真逆の感性なのです。

イチイチ、

お口がぽかぁ〜ん,なる。

 

 

「他者が喜んでくれると嬉しい」

 

.....ではなく

 

「他者が苦しんでいると嬉しい」

感性。

 

 

もちろん、自分の中にも

 

『他人の不幸は蜜の味』的な

感覚は持っているのですけども

 

そんな生易しい感覚ではなくて

 

 

真のブラックサンタというのは、

 

遠い他者、スクリーンの向こう側の他者の

スキャンダルなどをみて喜ぶのではなく

 

目の前にいる他者を痛めつけて

苦しんでいる姿を見て喜ぶという感じ。

 

苦しませる怖がらせることが

心の底から

イイコトだと思っている。

 

『悪』だとは思っていない。

 

 

【神】を否定して

【悪魔】を崇拝する。

 

 

いままで隠されていたかもしれないが

もう表立ってイロイロ出てきていますよね。

 

 

息子のお友達のところへやってきた

ブラックサンタは、

 

「壊れたピアノ」をプレゼントしてきて

不気味な音楽を鳴らして怖がらせるらしい。

 

 

「壊れたピアノ」て。

 

 

 

____

 

 

信じるモノ...

 

 

信じるモノの違い

 

視えるモノの違い

 

立ち位置の違い

 

 

『違い』は否定しないし認めるが

 

棲み分けは必要。

 

 

ナンデモカンデモ

差別!!差別!!!!

.....な世の中ですけども、

 

それは

『差別』でもなんでもなく

 

別々の世界で暮らそう

そのほうがお互いの幸せである

ということ。

 

 

 

棲み分けは必要と書いたが、

 

頑張ってやろうとしなくとも

自然に自動的に

 

棲み分けてゆくから大丈夫。

 

 

▼▼▼

 

これは

こっちが善くて、あっちが悪い

ということではなくて、

 

自分が乗った列車が

こちらでよかった....

となる。

 

どうして、

自分が乗った列車が

こちらでよかった....と

なるのかというと、

 

『否定批判』波動人間が

『全肯定』列車に乗ったら

非常に辛いからです。

 

 

さぁ!これから

あの人の悪口を言ってやろう!

不平不満を言って愚痴ってやろう!

 

と周りの人間に

『ちょっと聞いて〜!』と

いつものように愚痴り始めたのに

誰にも話が通じない。

 

『え?悪口?悪口ってなに?』

『あの人?最高に素敵じゃないか!』

『この世界は素晴らしい!!』

『幸せ〜〜♡』

 

と全く相手にならないのだ。

 

 

『否定批判』したいのに

すべて全肯定されてしまう。

 

これは相当居心地悪い。

 

よって、

 

『否定批判』波動の人間は、

『否定』列車に乗った方が

居心地が良い、となる。

 

 

 

 

 

「他人の不幸は蜜の味」程度で

 

自分はそっち側かもしれない、

と落ち込まないでほしいです。

 

 

真性のブラックは、

想像を絶している域なので

心配ご無用です。

 

 

 

年末は忙しいかもしれないが、

焦らずにゆっくりゆっくり。

 

ゆっくり深呼吸して、

ゆっくり話す。

 

ひとつひとつゆっくり動いて

自分の呼吸を意識してみる。

 

なにかの合間に

動物たちの動画をみて

ゆっくり微笑み

ゆっくり悶(もだ)える。

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。