Pちゃん、ダイヤくんいつもありがとうございます。
私は何年もパニック障害に悩んでいますが、闇出しの記事を読んでこれでパニック障害を克服出来ないか?と希望を持ちました。窓の無い建物や人混みや乗り物、人との会食のどかの約束、美容室やお出掛けなど行く前から不安でいっぱいになり落ち着かず血の気が引き吐き気に襲われてどうしようもなく辛いです。不安だー!もう嫌だ!助けて!苦しい!辛いよー!と、ひたすら自分の気持ちを吐き出したいと思うのですが、それは何とか帰宅して落ち着いた時にしか出来ず実際にパニック発作に襲われている最中には余裕がなく出来ないのです。何かアドバイス頂けましたら幸いです。

 

min☆ちゃん♪

こちらこそ、

いつも本当にありがとうございます!!!!

 

 

わたし自身、

パニック発作の経験がないので

アドバイスはできないのですが、

 

過去、

パニック障害に悩んでいる知人がいました。

 

彼女からの話、

彼女と公共交通機関に同乗したトキに

感じたことなど、

 

全く外野からのお話になってしまいますが

 

あくまでも

ひとつの物語というか

ひとつの例として

読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

そして、

 

min☆ちゃん♪

静かに穏やかに暮らせるよう

ココロから祈っています!!!

 

 

_______________

 

 

当時も

『パニック発作』について

イロイロ調べていたのですが、

 

「パニック発作では死なない」

 

ということを知りました。

 

 

それでも

頭では死なないとわかっていても怖い

のだと思います。

 

彼女もそう言っていました。

 

 

『死なない』とわかっていても

 

襲ってくる恐怖

得体のしれない恐怖

 

動機、息切れ、冷や汗、吐き気、息苦しさ

....など

 

実際にカラダに症状が現れるのだから

リアルに怖い。

 

 

とても辛そうでした。

 

 

 

『得体のしれない恐怖』

 

正体がわからないから怖い

 

まずは、

 

正体を識ること。

 

 

▼▼▼

 

自分はナニに恐れているのか

『恐れ』の正体を知る。

 

 

 

意味もわからずに

急に襲ってくる不安や恐怖は、

 

それに気づいて欲しくて

(闇が)浮上してきています。

 

 

だから

 

気づいてやる。

 

正体を見抜いてやる。

 

 

気づけば、

 

不思議と浄化されてゆきます。(闇出し)

 

 

 

 

当時は『闇出し』と出会う前でしたが

恐れの正体をしれば

恐怖も消えてゆくと知っていたので

 

彼女には

『実況中継する』

を提案してみました。

 

 

ナニを考え

ナニを思い、

カラダの様子、状態を

 

ありのまんまに捉え把握する。

 

紙に書いて可視化するのが1番なので

 

電車で座れたならノートにひたすら書く。

 

もしくは、

携帯のメモ帳に文字を打つ(当時はガラケー)

 

 

怖い、逃げられない、

発作が起きたらどうしよう

震えてきた

手が痺れる

怖い、助けて

帰りたい、窓がない

苦しい、息ができない

胸が痛い、逃げたい

帰りたい、帰ろう、

次で降りよう、辛い

 

 

 

 

 

 

 

頭にやってくる思考を

ひとつひとつ捉えてオモテに出し

正体を観る。(紙に書く行為)

 

 

カラダに現れる症状

ひとつひとつに気づいて書く。

 

 

ナニがやってきているのか

わからないから怖い。

 

自分のカラダに

ナニが起きているのか

把握できないから怖い。

 

 

 

 

 

 

これは発作中にはできません。

 

 

>不安だー!もう嫌だ!助けて!苦しい!辛いよー!と、ひたすら自分の気持ちを吐き出したいと思うのですが、それは何とか帰宅して落ち着いた時にしか出来ず実際にパニック発作に襲われている最中には余裕がなく出来ないのです。

 

 

 

発作中に余裕がなくなるのは当然で

 

発作中はその流れに抗わず

嵐がおさまるのを待つしかない。

 

 

 

水中で溺れそうになって

バタバタ暴れたら余計に溺れるように

 

大きな自然の流れに

抗えば抗うほど

事態は悪化の一途をたどる。

 

 

発作の嵐がやってきたトキ

 

嵐(不安,恐怖)から逃げたくなるのは

当然なのですが、

 

逃げれば逃げるほど

避ければ避けるほどに

巨大化する性質を知っていれば

 

 

そこに立ち止まり

嵐が過ぎ去るのを待つ。

 

 

 

 

台風の中心...台風の目は

なぜだか晴れている不思議。

 

 

 

 

台風は中心に向かうほど

雨風は激しく荒れ狂っているが

 

中心の目まで行ってしまうと

急に晴れる。

 

 

行き着いてしまえば

晴れる。

 

 

青空が待っている。

 

 

 

 

 

 

闇出しは、

発作中ではなく

 

安全な家で落ち着いているトキに

やるのがイイです。

 

自分の中にたっぷり溜まっている闇を

出してやる。

 

 

発作中はとっても苦しいでしょうが

台風の目に到達するまで待つ。

 

 

落ち着かないと

落ち着かないと

落ち着かなければ....

 

と焦るけれど、

 

「落ち着かなくてもイイ」

「もう〜しょうがない」

 

と流れに身をまかせる。

 

 

普段から『闇出し』をして

流れに身をまかせる訓練

といいますか、

 

現状を受け容れるクセをつけておくと

台風の目にたどり着くのも

容易いはずです。

 

 

 

 

_____

 

 

 

彼女に聞いたことがあります。

 

P「パニック発作中よりも

パニック発作がくるくるくるー

っていう前兆のトキの方が怖い?」と。

 

両方怖いけれど、

考えてみたら

発作よりも前兆の方が怖いかも

 

と言っていました。

 

これは人それぞれだと思いますが

 

発作がくる...きそうだ

となって

手が震えて具合が悪くなったトキ

(↑これは発作でなく前兆なのか?)

 

 

場所の移動がイヤだ

 

と話していました。

 

 

立っているトキにはそのままで

座っているならそのままで。

 

立っているトキに具合が悪くなったら

周りは座らせようと気遣うが

立ったままがいいらしい。

 

場所を移動したくない。

 

声がけもいらないということから

 

パニックは『変化』が苦手

と知りました。

 

よって、

知人の発作中は

黙ってそばにいました。

 

過呼吸で苦しんでいようが

隣でゆっくり自分の呼吸に集中していました。

 

『吐く』に重きを置いて。

 

 

 

知人はパニック発作がなくなりました。

 

 

発作が出なくなってわかったことは、

『慣れ』...だそうで、

 

慣れて放っておいたら

勝手に治ったらしい。

 

薬の服用有無は

聞いていないのでわかりませんが、

 

一度だけ救急車を呼んで

病院で検査したこともあったそうですが

どこにも異常がなかったそうです。

 

 

____

 

 

 

パニック障害とは、

脳の混乱ですよね。

 

電波障害。

 

脳のニューロンとシナプス的なモンの

伝達がバグって

 

なんでこんなトキに

交感神経爆上げで大暴れするんじゃーー

 

みたいな。

 

 

 

 

 

 

いまだったら彼女に

 

「天然塩を舐めろ」

 

と言う。

 

確実に言う。

 

 

「カラダをアルカリにするべし」

 

とも言う。

 

100%言う。

 

 

脳の酸素不足もあるので

CDSも勧めたいが

ここではやめておく。

 

 

ココロのヤマイも

カラダからのアプローチ。

 

『身心一如』

 

 

脳の神経回路の大渋滞で

必要な伝達事項が伝わらず

カラダに不調をきたすのであれば

 

脳のお掃除が必要。

 

 

やってくる思考を

ただ視る。

 

瞑想。

 

呼吸に集中。

感覚に集中。

 

 

 

脳のお掃除

闇タンクのお掃除(闇出し)

カラダの弱アルカリ化

 

 

自分とて

ナニかの拍子に

パニックに襲われるかもしれない。

 

そのためにも

今日のブログを己のココロに

いっそり置いておこうと思う。

 

 

 

台風の目....

 

いきつけば青い空が待っている。

 

 

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。