先日、ある室内に入ると
延々と鼻水がサラサラ流れ始めた。
「___ナニかに反応しているな」
ココロの中でそう呟きながら
ポケットティッシュで鼻をかみつづけた。
人前であろうと鼻はかむ。
鼻をススると飲んでしまいそうになるので
御構い無しに鼻はかむ。
おや?
なぜ?『かむ』というのだろう。
ついつい調べてしまったではないか。
鼻をかみつづけ、
あるトキを超えたら
突然、流れは止まり
まったく出てこなくなった鼻水。
P「スッキリしました〜
大変失礼いたしました」
知人A
「なんのアレルギーなんだろうね。
ホコリかな。花粉かな。」
P「いや〜〜なんでもイイです。
ナニかに感じているだけなので。」
そんな会話を聞いていた知人Bが
「それでイイですよ。
原因なんて追求しない方がイイです」
そう言ったのです。
Bさんは医療系の方なのだが
こうもおっしゃっていた。
「『エビデンス』ってやつね....
あの『エビデンス』ってのは
あるようでないものなんですよ。」と。
人間のカラダというのは
宇宙よりも遥かに摩訶不思議なので
「この治療法がよいと言える証拠(エビデンス)」
なんてものはない....らしい。
____
この地球人間ゲームの世界では
時間があって
ここからあそこへの道のりがあって
一瞬一瞬が繋がっていると錯覚しているので
いまここで「起きたデキゴト」が
完全に独立した顕れだと思えない。
「鼻水が出る」現象を
『ただソレが起きた』
.....として流さずに
原因を追求するクセがついている。
原因や理由を追求した先に
「鼻水が出る」原因に
めでたくたどり着いたとしても
Bさんがおっしゃるように
最善の治療法があるとは限らない。
「原因を探すだけ無駄ですよ」
ってことらしい。
※4年前に書いた過去記事
▼▼▼
望まない出来事が起こったとき、
どうしても
原因や理由を追求してしまう癖
がついています。
なぜ?こうなったのだろう。
どうして?どうして?
その原因や理由を探った先には、
他人か自分を責めて否定する。
もしくは、
環境や状況を責めて否定する。
ここに行き着く。
原因や理由を追求するトキって
マイナスオーラ満載のトキですよね。
ウキウキニマニマしている瞬間に
原因追求ってしない。
なぜ?わたしはこんなに嬉しいの?
どうしてわたしはこんなに幸せなの?
なぜ?なぜ?
どうして?どうして?
なんで?なんで?
そんなムダなことなどせずに
いまこの瞬間を存分に味わっているはず。
「しあわせ〜〜♪」と。
『鼻水』に関しては、
カラダからいらないモンを
排出してくれているだけなので
無理に止めずに垂れ流しておけばよい。
病気に関しても
カラダの酸性化であるので
弱アルカリ性(高酸素濃度)
に傾けるようにすればよい。
ナニが原因かナニが悪かったのかなどと
自分や周りを責め立てなくてよし。
あれっ?ま~た手が滑っただ~( ´∀` ) pic.twitter.com/Um1onu7aFF
— 渋沢 栄一郎🗣#NO SLIP NO LIFE (@sibusawaeiiti) July 5, 2023
『すべての病気の原因は酸素不足にある』
と語った野口英世。
マイナスオーラなトキは
呼吸も浅くなっている。
あわてない...あわてない...
深呼吸♪深呼吸♪
今日は以上です。
ありがとうございました。



