息子がケガをしてから
どれだけ子に支えられての
いまの暮らしがある、
ということに気づく。
サーバーのお水の換えや
お水のストック移動など、
重い荷物を運ぶのは
すべて息子のお仕事になっていたため
突然、母がやることになり
速攻でカラダの悲鳴を聞くことになった。
子のお布団の上げ下ろし、
ゴミ捨てや洗濯物、洗い物などなど
どれだけ助けられていたのだろう。
家事が2倍どころか
5倍以上にも増えた感覚。
ケガをした当初は、
松葉杖をつくのも激痛だったため
リビングにお布団を敷いて寝ていました。
枕元に家中のぬいぐるみ達を集め
一緒に寝ていました。
床に座ることもできなかったので
木の台を椅子がわりにして暮らす日々。
右足を両手で支え
両手で持ち上げるようにしなければ
動かせない右足。
泣き言を一切言わない息子も
きっと不安だったと思います。
ケガをした翌日...2日目の夜、
夕食中に息子が
D「いつになったら痛くなくなるかな」
と言いました。
母は帝王切開経験を
話して聞かせてみました。
痛くて痛くてもうムリだ....
こんなに痛くて苦しくて動けなくて
どうやって
赤ちゃんのお世話をすればいいのだろう
これはヤバい...マジでヤバい
歩けない...動けない..トイレへ行けない
...とドン底だったけれど、
P「(切腹して)3日目から
急に動けるようになったんだよ!!
だから大丈夫!!
ダイヤくんは明日で3日目だから
明日になったらラクになるよ」
...と伝えたら翌日、
本当にラクになって
松葉杖をつけるようになったのです。
松葉杖をつけるようになったことにより
自分の意思で移動できることが
本当に嬉しかったみたいです。
これを勝手に
『3日目ラクラクの法則』と呼ぶ。
子どもが高熱を出すトキも
3日目くらいから下がる説
ってありましたよね確か。
48時間から72時間の間に
カラダの細胞の変化が
実感できるのかもしれない。
イイ感じの流れに乗っている成果が
やっと目に見えて現れてきた..みたいな。
目に見えてこなくても
善くなっていると感じられなくても
カラダは善き方へ
常に常に流れているということ。
人間の矮小すぎる視野では知覚できなくとも
全体の流れ、宇宙の流れは完璧に進んでいる。
そこからみるみる回復してゆき
介助なしでお風呂に入れるようになり、
ひとりでできることが増えていった次第。
わたしとしても
もし.....
頭の中でワーワーひっきりなしに
お喋りしている声(思考)と同化していたら?
...と思うとゾッとします。
きっと親子2人、
共倒れしていたに違いない。
メンタル崩壊していたに違いない。
自我さん(エゴ)は、
良からぬことばかり言うので
無視するに限るのですが、
途轍もなくドしつこいので、
トキには、
はいはい聞いてやって宥めたり
トキには、
マジでうるさい!黙れ!!と恫喝したりと
己の中もそれはそれは
スーパー忙しかったです。
自我さんのお喋りはウソばかりで
恐れと不安まみれなので
聞いているだけで可哀想でしたけれど
守ることに必死で
なんだか愛おしかったです。
自我自我しい己に気づき
あ〜そうか、それが起きたのか
...以上
と現象をつかむことなく流し
現象を問題としないこと
イチイチ気づいて
そこから離れることができたのは、
己のブログに繰り返し
ネチネチにも程があるくらいに
しつこく書かせてもらえたから。
読んでくださるみなさまがいてくれたからです。
みなさま、
本当に本当にありがとうございます!!!
これからも
どうぞよろしくお願いいたします!!!
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今日は以上です。
ありがとうございました。

