息子が起きしな

 

「はぁ〜♡楽しかった〜♡」

 

と言いながら起きてきた。

 

 

楽しい夢でもみたのだろう。

 

 

P「夢でナニしてきたの?」

 

D「小僧と遊んだの♪」

 

P「小僧?」

 

D「ゾウの赤ちゃんと遊んだ♪」

 

P「子ゾウ.....」

 

D「子ゾウちゃんと一緒にバナナ食べた♡

すっごい!!カワイイの♡」

 

 

 

 

 

寝起きに

 

「はぁ〜〜♡楽しかった〜〜♡」

 

と言える子ども

 

...実にユカイ、実にイイ。

 

 

そんな息子の同級生ママさんから

 

「ダイヤくんはなんの習い事してる?」

 

と聞かれました。

 

 

スイミングを卒業してから

長らくナニも習っていない息子。

 

 

当の本人から

 

これがやりたい!!

どうしても習いたい!!

 

という熱烈な申し入れも皆無。

 

 

「ナニもやっていない」

 

と答えると100パー

 

「もったいな〜〜い!!」

 

と言われる。

 

 

運動系芸術系を強く勧められるが

本人全くやる気がない。

 

 

 

理由は、

 

通いたくない。

時間に縛られたくない。

先生の言うこと聞くのがイヤ。

家で自由にしていたい

 

....以上。

 

 

確かに

 

子どもの可能性を拡げるのは

『親の役目』なのかもしれない。

 

それが『親心』かもしれないが

 

 

子どもの可能性を拡げるのは

親ではなく、

子自身である。

 

しかも、

 

子自身が

『魂の地図』を持って

地球にやってきている。

 

 

▼▼▼

 

 

誰もが持っている【魂の地図】

 

もちろん、

子だけでなく親も持っている。

 

 

子の可能性を拡げるのは親の役目

とアレコレ興味を持つよう

環境を整え働きかけるのも縁。

 

わたしのように

口出ししたい気満々であるが

 

『子の地図に任せよう』とするも縁。

 

 

そもそも、

子の世界と親の世界は別であるので

 

子の世界に口出しすることはできるが

子の世界を創ることなどできないのだ。

 

口出しは不毛に終わり、

残るは消耗のみ。

 

 

子どもは子どもで縁に沿って、

魂の地図を進んでゆく。

 

親も親の地図を進んでゆく。

 

 

_____

 

 

あるママさんが

「567後遺症」になったといい

 

いままでのように

ちょこちょこお出かけしたり

大好きな旅行へ連れて行けなくなり

 

たくさんの経験をさせてあげられない

子どもに申し訳ない

 

と悩んでいた。

 

 

「そっか....」

とだけしか言えなかったが

 

本音を言ってしまうと

 

 

子の器をナメなくてイイ

子の器を甘くみなくてイイ

 

....でした。

 

 

 

親の影響力は

そこまで強くも大きくもない

 

と思っている。

 

 

影響力のある親御さんも

いらっしゃるだろうが

 

少なくとも自分には

息子の人生を変えるほどの

影響力などない。

 

 

子どもの世界では

子自身が創造主であり神であるので

 

モブである外野に影響力など

あるだろうか。

 

 

▼▼▼

 

 

子の世界では

子どもが親ゾウで親が子ゾウだ。

 

子ゾウが親ゾウに叶うわきゃ〜ない。

 

 

 

 

 

 

ナニが言いたいのかというと、

 

 

『肩の力を抜こう』

 

と言いたかったのかな。

 

 

衣食住を調えればヨシ。

子も自分も無事であればヨシ。

 

あとはオマケみたいなモンである。

 

すべては全体がやってくれるので

流れに任せればイイ。

 

子の器をナメてはいけない。

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。