玄米生活を続けている我が家ですが、
 
栄養価の高い玄米を主食にすると
「おかずがいらなくなる」
というのは本当で、
 
玄米山盛り大盛りに
お味噌汁、納豆、三五八漬け
 
これで十分満足してしまう。
 
栄養がカラダの隅々まで
染み込んでゆくためか
 
あれもこれも食べたい欲求が消える。
 
 
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大昔に読んだ本、

確か「若杉ばあちゃん」の本だった記憶。

 

玄米にするとお肉を食べたくなくなる

食べるのを我慢するのではなく

「食べたくなくなる」

とあったように思う。

 

 

自分の場合は、

肉肉星人だったくせに

 

息子妊娠した瞬間、

お肉欲求が一気に消え去ったので

 

『玄米菜食』する前に四つ足さんとは

遠縁になってしまったのだが。

 

 

玄米生活の良いところは、

 

手の込んだものを作らなくてよいこと。

 

 

餃子、ハンバーグ、唐揚げなどの

子ども大好きメニューを

元から作らない親で

 

はじめからカンタン食卓だったのに

さらに倍々で

超カンタン食卓になってしまいました。

 

玄米山盛りに

お味噌汁、納豆、三五八漬けに

子ども用にお魚焼くくらい。

 

厚揚げの日があったり

切り干し料理の作り置きを出すことはある。

 

 

 

 

 

 

息子が言う。

 

 

D「納豆って玄米と合うね♪

玄米食べると他におかずいらないんじゃない?」

 

 

P「そう思う?」

 

D「うん、なんかそれだけでイイ

納豆があればイイ」

 

 

おぉ〜〜♡

 

母がナニも言わなくとも

子は体感している模様。

 

カラダで感じているらしい。

 

 

非常事態になったとしても

息子は、はじめから

そのような「欲」が消えているので

ココロの安定と共に

どんなことも乗り越えてゆけると思う。

 

 

『備え』とは、

 

物質的なものもとっても大事であるが

 

「コレがなくても生きてゆける」

「ナニがあっても大丈夫」

 

というメンタルを備えたい。

 

もちろん備蓄もしっかりしよう♪

 

 

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玄米生活で

究極メンタルを育て中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。