幼馴染とのやりとりで

春に移住することを伝えると

 

受験と引っ越しが重なるなんて

大丈夫なのか?

あんたには無理だろう?

 

と見事なご明察をいただく。

 

 

 

 

 

 

 

東京から里山暮らしへ

というギャップに驚かれながらも

 

 

 

山?

 

東出とかおらんよな?笑

 

 

 

 

東出?....だれ?

 

と思ったけれど

詳しく説明を受けたら

なんとなくわかった。

 

 

 

東出はオンナと結婚して

山におるよ笑

 

 

 

自分の中では

朝ドラ「ごちそうさん」で

止まっている俳優さんであった。

 

 

山から「西門さん」が出てきたら

かなりオモロい

 

___

 

 

さて、

 

1月から本気出すと豪語していた

受験生さんですが、

 

このままの調子で呑気に

当日を迎えることになりそうです。

 

 

 

確かに

頑張って頑張って必死にお勉強しなければ

 

入れないレベルの学校を

ハナから選んでいない。

 

かなり余裕をもった学校を

選んでいるが

 

それにしても余裕ぶっこきすぎる。

 

万が一、という文字が

彼の辞書にはない模様。

 

 

 

実は

 

母である自分も

「まぁ〜イケるだろう」と

思えてならないのだが、

 

果たして

母の余裕ぶっこき状態を

子に見せつけてよいのだろうか

 

と考えたりもする。

 

 

これ見よがしに

見せつける必要はないが

 

心配エネルギーを

放出する必要もない。

 

 

▼▼▼

 

 

 

 

D「大丈夫かな」

 

P「大丈夫」

 

と応えても

 

D「大丈夫かな」

 

P「このままでは難しいかも」

 

と応えても

 

 

どちらにしても

彼の行動は変わらないだろう

 

 

どちらに転んでも

結果を受け容れる覚悟があるらしいので

 

よしとする。

 

 

大きな流れでは

結果はもう決まっているのだから

そのプロセスとやらを

愉しむしかない。

 

 

きょうは以上です

ありがとうございました。