前記事にあるように
『成人式』の意味がわからず
二十歳になったら
みんなでパーティーするのかと
勘違いしてた子ども。
わざわざ移住先に
みんなで来てもらうのは悪いから
開催場所は、
D「こっち(東京)でイイよ」
とトンチンカンな返しをしてしまった。
友人たちは
「まぁ〜ダイヤだからしょうがない 笑」
と笑って流してくれた模様。
そんな息子が
学校から帰宅し玄関で靴を脱ぎながら
「あ!!なんか忘れ物した!!」
と叫んだ。
P「取りに戻れば?」
D「いや、忘れたのは『モノ』ではない」
P「は?」
D「『モノ』ではない気がする。
なんか....なんか忘れている...
なんだろう??」
P「.......」
D「いや〜〜なんだろう??
『モノ』じゃないんだよ〜〜
............
あっ!!!
『覇気』!!
『覇気』を忘れてきた!!」
P「取りに戻れば?」
D「大丈夫。
自分で取り戻すから!!!!」
このくだり、
ボケでも冗談でもなんでもなく
本気で言っているんですよ。
真剣に真顔で
『覇気』を忘れてきた
と言っている。
面倒だからツッコむこともしない。
中学3年生男子
いまが1番オモシロイというのは
こういうことなのかもしれない。
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以前、
物件探し中....
ある平屋物件の裏手に
食品工場がありました。
休憩中か何かで
外で数名タバコを吸って
寛いでいらっしゃったので
声をかけた。
この辺りの様子や
この平屋とご縁があったら
移り住むかもしれないなど
雑談していたのだが
我が息子はわたしの背後で
ずっと眼力強めで
念を送っていたらしい。
「ぴ〜ちゃんになんかしたら
絶対!許さないからな!!
ぴ〜ちゃんになんもすんじゃねーぞ!!」
..と。
長であるらしい方は日本人で
あとの方々は皆、
東南アジア系外国人。
長
「心配かもしれないけど
ウチの子達はみんなイイ子だから
何も心配ないよ〜〜」
P「そうですね〜〜」
解散後....
D「ぴ〜ちゃん、アレはやばいよ」
P「わかってる。大丈夫」
D「ダイヤくん、ずっと
ぴ〜ちゃんの後ろからニラみ利かせてた」
P「笑笑笑」
このトキも
なにかあったなら
真剣に覇気を使うつもりだったに
違いない。
知らんけど。
幼児時代は、
真剣に「飛べる!!」
と信じていた男児。
オムツ姿で
母を護る!!と宣言していたが
中3に成長したいまも
覇気で母を護ろうとしている。
まことにオモシロイ
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きょうは以上です
ありがとうございました。
