ふとふれる
気づきがあるという言葉を聞くとなにか今までなかったとても大きな事に「気づく事」をイメージしてしまいますけれど本当の気づきって例えばふと「~してみたい、~してみよう」という自分のこころの奥からの純粋な声をすくいあげられたりずっと関わるのが苦手だった誰かのそのこころの奥底にあった「さみしさ」をふと感じられたり体やこころの状態から自分をゆるめるタイミングを知ったり誰かの言葉の中に響きを見つけてその流れのままに信じて進んでみようと素直に感じたりつくろった部分を風にまかせて手放しそのままであることに心地よさを感じたり一つ一つの気づきは小さくてもやわらかな気づきの風をうけ進みはじめる方向はどれもこころにかろやかさをともなうように思います。(*´▽`*)ほんの少しの「今」への明るい変化を後押ししてくれるのが「気づき」なのかなと思います。「気づき」があるからこそ人はやわらかくかわる事ができ内的にも歩み出す事ができるのかなと感じます。特別などこかではなく日々の日常の中にあるいろんな気づきに手を伸ばしふられる自分でありたいなと思います。(*´▽`*)皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。