無心になって

なにかに向かっている時とか

ふと視界に入った事柄から

ひもとかれた感覚が届く事があります。

 

例えばこの前は

いろいろな想いがこころをめぐっていた時

ふと目にした

窓の外がすごく明るいんです。

 

明るい外の光を見た時

「流れを感じて」

そんな言葉が浮かびました。

 

普通に考えたら

朝だし

窓の外が明るいのは

ごく普通の事なんですけれど

 

その時こころの内側に

響きがあって

呼吸をするたび

やわらかくしみこんでいくような

そんな感覚がありました。

 

後でなんども窓をみて

明るさを確かめたのですけれど

(笑)

その感覚になったのは

その瞬間だけでした。

 

たった一回だけ届いたメッセージでした

(*´▽`*)

 

きっと 

「あれは本当にそうなんだろうか」

何回も確かめて

何度も繰り返されるようなら

傾向的に、そうという事で(笑)

確かと言えるんだろう」と

考えがめぐり始めたら

それは分析になってしまって

(*´▽`*)

なんだか

少しずつ本来の感覚からずれてくのかな

と感じます。

 

一瞬の明るさを

 

内側に自然に響いたそれを信じて

進むことに自然と心が前をむきました。

(*´▽`*)

 

この内側に響く感覚を

これからも

(違う形でとどくかもしれない

それらも含めて)

ひもとくたび

体感として自分の中に残していくと

また違う何かの場面でも

その感覚を思いだして

信じていく事ができるのかなと

思いました。

(^ー^) 

 

 

皆様どうぞ元気一日をお過ごしください。

(*´▽`*)