ふと気づいたら

うつむいていたり

かなしみにあるとき

 

または自分に厳しいことばを

むけている自分自身に気づいたり

いつもより

呼吸があさくなってるのを感じた時

光をいだくイメージを

持ってみてください。

(*´▽`*)


ふれるそばから光が広がり 

あたたかさや

明るさがじんわり

つたわる感覚を感じます。

 

ほほにふれるぬくもりからも

明るさがつたわり

 

むねのおくにしまった

本来の感覚

ただそこに戻っていきます。

 

かげったままの感情や

ちくりとさすいたみや

重さを持つ感情も

消してしまうのではなくて

ただ感じた明るさの中に

包み込みます。

 

やわらかな呼吸とともに

ただ安心したまま

 

それらが音を立てず

風にやわらかくふかれ

やがて

ふわりと軽さをもつのを感じます。

 

ひかりと明るさになじんだ調和の中で

 

あとに残るのは

静寂に

つつまれ一つになった感覚


イメージがゆっくりと

うりかわっていくのを感じます。

 

光に満ちたおおうなばらに

あなたは空と対し

うかびいだかれ

耳にふれる水は

外からの音を

やさしくおおいます。

 

力をぬいて

ただその光に

水の中の静けさに

ゆるやかな波のゆらぎに

自分を

ゆだねています。

 

どこまでも優しい波と色の感覚


その中に癒され

響きはじめたこころの音に

ここちよく

耳をすませて

新しい明日へ


 

 

 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。

(*´▽`*)