子供たちって
こころの窓が大きく
開かれているような気がします。
赤ちゃんも
にっこり笑いかけてくれたり
ばいばいと手をふってくれたり
とてもかわいいなと感じます。
(*´▽`*)
ピュアで素直で
やわらかくみんなを信じて
その純粋に開いて見せてくれる窓から
明るくこころに届けられるものが
あるような気がします。
世の中では
まなざしをかたくして
自分自身で
注意すべきことがないと
いったら
そうではないかもしれません。
その状況から
こころをパタンと閉じてしまっている方が
ガードできているようにも感じて
安心があるかもしれません。
でも
ほんの少し自分の安心の間隔の中で
自分の心の窓を開けておくと
ふいに差し込む光に
こころに明るさがしみこんだり
すくいあげられる温度や感覚を
感じる事ができるのかなと思います。
それはきっと
ことばに発したとたん
その瞬間のそれとは違ってしまうくらい
繊細でかすかな
自分の中だけの感覚
でも
こころの色が明度をまして
一瞬でかるさをもつような
大切な感覚なのかな
と感じます。
こどもの頃からみんなもっている
素直にひらかれ
明るさにふれて軽やかに響く
やわらかで純粋な感覚は
大人になって
なくなってしまうのではなくて
いつもちゃんとそこにあるような
気がします。
だから
「大丈夫」と窓を少し外に向けて
開けておく事ができると素敵だな
と思いました。
(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。
(*^-^*)

