自分はひとりきり
という想いは
自分を自分自身から
周りから
そしてまたスピリットの方々から
遠ざけ分離してしまう事に
なるのかなと感じます。
目を閉ざしてしまえば
広がる本来の色を
忘れてしまいそうになるように
こころでふれられるものがないと
その感覚がうすれてしまうように
とざしてしまうという事は
外とつながる扉を雨戸と一緒にとじて
手をのばしても
ふれられないようにしてしまう事
なのかなと感じます。
ふと顔をあげた時
(窓は閉まっていても)
レースのカーテンごしに
外の景色や明るさにふれられる時を
残しておくことって
大事なのかなと感じます。
その明るさを残しておく事で
ふと「~したいな」という
内側からの小さな心の動きに気づけたり
ただその時知らなかった
流れや出会いや可能性が
どれほどの広がりを持って
ずっと一人一人を持っていてくれるかを
こころの奥深くで
忘れずにいる事ができるのかな
と感じます。
その時その時
こころに光をひきれていく事が出来るのは
自分の望みをかなえてあげられるのは
自分自身なのではないかな
と感じます。
だからいつも
そのことを大切に
こころにとめていたいなと思いました。
皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。
(*´▽`*)

