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Tascal PCサポート情報

自分のサポート情報の覚え書きならびに、
主にタスカルお客様に向けての、
サポートトラブルや、
PC関連サポート案内です。

お客様から朝一番でこんな画像が送られてきて、

出社してパソコンの電源入れたらこんな画面が画面の左下に出たままになっていますが、どうしたらいいですか?

とお問い合わせがありました。

 

「WIndows10 即将推出 免費升級」 のメッセージをGoogle翻訳してみると、
どうやらWindows10の無料アップグレードアイコンが発しているメッセージの模様。

 


中国語だけに、一瞬ウイルスやマルウェアを疑いました。
(送られて来た写真だけで判断していますので、いまも若干疑ってはいます。
 ですが、検索で同じようなことになっている方がこのブログ記事を読んでくださっていますので結構事例としてあるのでしょうか・・・)

 ですので、今回お客様には 「了解更多」 を押さず、そのまま×で閉じていただくようご案内し、
もしまた何度も出てくるようでしたら即ご連絡くださいとお願いしてひとまず対応いたしました。
どちらにしてもアップデート予約するかしないかだけですので、リスクを負って無理に押さなくても良いでしょう。

 それにしても、このパソコンはエプソンダイレクトの日本語Windows8.1で動作しています。
メーカーも日本なのですが・・・・

マイクロソフトはいったいどういう基準で日本語・中国語を判断しているのでしょうね???

 ただ、このお客様は取引先に中国の方もみえ、メール等でやりとりはしていますので中国語の言語からWindowsが勝手に勘違いしたのかもしれません。

ですが、とはいえあまりにもおかしいですよね。
そんなこと言ったら追加で登録した言語に勝手に案内文が変わるわけですから。

どちらにしても本当に困ったチャンのWindows10無料アップグレードアイコンなのでした。


 ちなみにですが、Windows8.1で中国語(以外でも外国語)を入力するには

コントロールパネル → 時計、言語、および地域 → 入力方法の変更 → 言語の設定の変更 → 言語の追加 にて追加できます。

追加後はタスクバーにて言語を切り替えることができるようになります。

 


ですが・・・このお客様はこの中国語言語・・・追加されてないんですよね~~。
よくわかりません。
本当に困ったものです。



何もしていないのにパソコンのタスクバー

インストールを完了するにはコンピュータを再起動します

のメッセージ。
そしてしばらくそのままにしておくとノートンセキュリティのアイコンが変わり、再起動を促す画面が出てきました。

  

そうです。ノートンセキュリティがバージョンアップ致しました。
しかもいつもは選択制だったバージョンアップなのに今回は自動で。
・・・まあWindows10が無料で勝手にアップグレードするから今回はそれに対応してノートンも自動バージョンアップにしたのでしょうね。
 今回のアップデートはノートンセキュリティをWindows10に対応させたフルモデルチェンジです。

ノートン製品の Windows 10 との互換性 - Norton Support

バージョンは22です。
見た目が全然違いますから誰でも一発でわかりますね。

ちなみに無料でアップデートできるのは(アップデートされるのは)、バージョン18のノートンセキュリティからです。
バージョン17以前のノートンセキュリティはアップデート対象外ですのでご注意ください。

 



個人的に残念だったのはセキュリティマップが無くなったことと、
それに伴い個々のパソコンに対するファイヤーウォール設定が手動で入力しないといけなくなったことです。
各パソコンのMACアドレスもしくはIPアドレスを入力して個々のパソコンの制御を決めるようになりました。
ネットワークセキュリティマップが有った頃はそこでできただけに一般の方では設定が難しくなりましたね。

 

  
 



 あと、自動でアップデートすると思いますが、もししない場合、手動でアップデートすることもできます。

方法は

サポート → 新しいバージョンの確認

です。

 


その他にもいろいろと変更点がありそうですが、これからしばらくはこのバージョンとつきあっていかないといけませんので、
悪いアップデートがないことを祈って使っていこうと思います。

iOSが8.4にアップデートしました。
大きな変更点としてはAppleMusicに対応したことです。

それに伴い、ミュージックアプリが大幅に変わりました。
かなりカラフルになりましたね。

いつものことですが、OSのアップデートにはバグがつきものです。
新機能をすぐ使いたいのでないならば、焦らず、少し経ってからアップデートした方が賢明かと思います。

 また、このAppleMusic。90日間は無料で使えますが、気をつけないといけないのは自動更新のため、
そのままにしておくと4ヶ月目から勝手に使用料金が引き落とされます。

自動更新の解除方法が週刊アスキーに書いてありましたので、心配な方は自動更新を解除しておきましょう。

・週刊アスキー
Apple Musicの自動更新を止める方法 90日無料期間はそのまま


 



 さて、本題です。
そのiPhoneで英語入力をしたいとき、QWERTY形式で入力すると、ご親切に最初の1文字が大文字で表示されます。

この機能、非常に便利な反面、逆に小文字だけで入力したい場合は結構うっとおしい機能でもあります。

 



 この機能、実は設定でOFFにすることができます。

方法は、
設定→一般→キーボード→自動文字入力をOFFにすればOKです。

 


これがOFFの状態ですね。

 


 また、型番入力や音楽のタイトル・お店の名前など、大文字の英語だけで入力したときも有ると思います。

そのときは、CAPSLOCKをすると常に大文字だけの入力ができるようになります。

方法は、まず設定をします。
設定→一般→キーボード→CapsLockの使用をONにします。

これはOFFの状態ですね。ONにすると緑色になります。

 


そして、CAPSLOCKをしたいときに「↑」キーをトントンとダブルタップします。
すると下のようにアイコンが変わり、CAPSLOCKがかかります。


 


わかると簡単ですが、知らないと結構不便な二つの機能なのでした。