Tascal PCサポート情報 -67ページ目

Tascal PCサポート情報

自分のサポート情報の覚え書きならびに、
主にタスカルお客様に向けての、
サポートトラブルや、
PC関連サポート案内です。

 このところWindows10の無料アップグレードの押し売りがひどいマイクロソフト。

勝手にWindowsがアップグレードされて、Windows10になってしまった

と言う事が私のお客様でもここのところ相次いでします。

どうやら4月に入りマイクロソフトが勝手にWindowsアップグレード予約をしているのが原因の様子です。

アップグレード予約をしていないのに、メーカーが勝手に予約するってこと・・・あり得ます???

ふざけているとしか言いようがありません。

ですが、文句言っても愚痴ってもそういう仕様なのだそうですから仕方がありません。

画面右下の“Windows10を入手する”アイコンをダブルクリックし、“Windows10を入手する”の画面をだします。

 


その際下の状態の場合はまだ強制予約は入っておりません。

 


強制予約が入っている場合、下の状態になります。

 


ここで、スケジュールを設定しないを選んでもよいですが、アップグレード予約自体を取り消したことにはなりませんので、遅かれ早かれWindows10の無料アップグレードは始まります。

予約を取り消すには、”予定の変更”をクリックします
 

 

プルダウンメニューから日時を選択。4日先まで指定できますが、どれを選んでもかまいません

  

メニューの下部に”アップグレードの予定を取り消す”と表示されますので、クリックします
 
 

さらに”アップグレードの予定を取り消す”ボタンをクリック

 


これで強制予約の解除が完了します。

一度予定の日程を変えないと、アップグレードの予約取り消しの項目が出てきません!!

手法は、どこかのマルウェアと同じですね。

これは、4月の強引変更に対する対処方法です。

来月以降、7月末まで、マイクロソフトは手を変え品を変え強引にWindows10の無料アップグレードを適用させようとしてくると思われます。

強引にそうさせるなら、まずパソコンメーカーやソフトメーカーにWindows10をサポートさせるようにしてください。

メーカーのほとんどはWindows10の無料アップグレードは適用するなと言っているのですよ!!


詐欺ソフトや押し売りソフトと変わらなくなってきた基本ソフト(OS)のWindows。

ちょっと・・・・勘弁して欲しいですね。本当に。



 また、最悪Windows10の無料アップグレードが始まってしまった場合、セットアップ途中で必ずアップグレード「承諾する」「拒否」の選択画面が現れますので、そこで

「拒否」を選択 → もう一度「拒否しますか?」と聞いてきますので「拒否」 → 元のバージョンに戻しますか?と聞いてきますので「はい」

を選択するとWindows10セットアップから元のWindowsに戻すことができます。
(ただし時間がかかりますので、2~3時間パソコンが使用できない状態になります)

また、元のWindowsに戻したとき、Windows7の場合ですと言語バーが消えるトラブルも出ています。

対処は過去の私の記事をご覧ください。

Windows10アップグレードからWindows7に戻した後日本語入力の言語バーが表示されない



※記事を書くにあたり、参考にさせていただいた記事
・ねとらぼ
Windows 10への「次の予定でアップグレードされます」はキャンセル可能 MSのアップグレード推奨施策の一環
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/08/news111.html

私のパソコンで使っているWinfowsPC用LINEがアップデートを促しました。

 


いつもはそのまま「確認」→「アップデート」で最新バージョンにアップデートされるのですが、今回は・・・

 


アップデートが中断されています。
アップデートのURL取得ができません。

のメッセージが出てアップデートができませんでした。

まあ、しばらくしたらできるようになるだろう・・・・

と放置しておいたのですが、1週間経ってもこのまま。
ちなみに私のLINEのバージョンは下記。

 


そのうちお客様からも同じ質問が飛んできました。f^_^;
サポートを仕事にしているのに、自分のPCとはいえトラブルを放置しておいてはいけませんね。

案の定自分に降りかかってきました。


 調べたのですが、原因は不明でした。
LINEのサポートページにも情報はありませんでした。
ですが、結構あちこちで同様のトラブルに遭遇している人は見えるみたいです。

仕方がないのでLINEのダウンロードページで最新バージョンのWindows版LINEをダウンロード。

LINEを一度終了して(アンインストールはせずに)、そのまま上書きインストールで最新バージョンにアップデートされました。

 


LINEだけに限らず、ソフトのアップデートやその他不具合が出た場合は再インストールですね。
これが一番です(^^ゞ。


先日マイクロソフトがWindows10の無料アップグレードを推奨に格上げしました。

2月1日よりWindows10へのアップグレードがWindowsUpdateで「推奨」に格上げ

その時から危惧していましたが、案の定私のお客様でもあちこちで、

予約していないはずなのにパソコンの電源入れたらWindows10セットアップ画面になっていた

というトラブルが相次いでいます。
本来有料なのに、期間限定無料でOSがアップデートされるのに、これを「特典」と呼ばず「トラブル」と呼ぶのが・・・ねぇ。

これは、WindowsUpdateを自動更新にしていると、今まではオプションだったので、強制ではなかったWindows10の無料アップグレードが強制に徐々に変わってきてしまっていることにより起こります。

まず、WindowsUpdateの画面を開き、下記のようにWindows10アップグレード予約がされているかどうか確認してください。

 
  


予約されていたらご自分の意志にかかわらず、勝手にWindows10の無料アップグレードが遅かれ早かれ始まります。

 


※以降、ソフトや周辺機器が対応していないなどで、Windows10にアップグレードされたくない方への手順をご案内しています。
Windows10にアップグレードされたい方はそのままにしておけば勝手にWindows10セットアップ画面が出てきますので、OSのアップグレードを行ってください。


 もしWindows10の無料アップグレード予約がされていたら予約の取り消しをしてください。

方法は「Windows10を入手する」アイコンを開きます。
ここで、もしアップグレード予約をしていなければ、下記のようになりますが、赤枠内どこを押してもアップグレード予約をしたことになりますので、ご注意ください。

 


右上の「三」みたいなメニューアイコン →  確認の表示 
※確認の表示になっていたら間違えなく予約されています。

 
 
※アップグレードの予約になっていたらまだ予約されていません。

 


確認の表示 → 予約の取り消し にて予約を取り消すことができます。

 
この方法は、過去のブログでも書いております。

Windows10アップグレード予約取り消しの方法

また、予約は取り消してもWindowsUpdate内にWindows10の無料アップグレードプログラムが残っているので、私のブログの下記手順でアップグレードプログラムを非表示にして自動更新に引っかからないようにしてください。

Windows10をWindowsUpdateでアップグレードインストールしないようにする

これで予約を取り消しましたが、一番最初に書きましたとおり、マイクロソフトは強引にWindows10の無料アップグレードを推進しています。

今後もWindowsUpdateのポリシー変更等で、Window10にあげたくないのに勝手にあげられることがあり得ると予想されますのでご注意ください。

もうWindowsUpdateの自動更新に振り回されるのはいやだ!!

と言う事でしたら、自動更新自体を8月までは止めておき、手動でWindowsUpdateを実施してください。

手順は下記私のブログにて
2月1日よりWindows10へのアップグレードがWindowsUpdateで「推奨」に格上げ

また、それでも予期せずWindows10の無料アップグレードが効いてしまいWindows10になってしまった場合、一ヶ月以内なら私のブログの下記手順で元のWindowsに戻すことができます。

・アップグレードしたWindows10を元のWindows7,Windows8に戻す

参考なればと思います。


※4月8日追記
 私のお客様で、4月11日にWindows10の無料アップグレードが予約されていて、しかも今現在でキャンセルできないという事例がございました。
 おそらくWindows10の無料アップグレード予約の予約なのでしょう。
つまり、4月11日になると上の状態になるので、その日に取り消しをしないといけないと言う事です。
 そういうパターンに入ったら当日予約を取り消すか、最悪Windows10の無料アップグレードが始まってしまった場合、セットアップ途中で必ずアップグレード「承諾する」「拒否」の選択画面が現れますので、そこで

「拒否」を選択 → もう一度「拒否しますか?」と聞いてきますので「拒否」 → 元のバージョンに戻しますか?と聞いてきますので「はい」

を選択するとWindows10セットアップから元のWindowsに戻すことができます。
(ただし時間がかかりますので、2~3時間パソコンが使用できない状態になります)

また、元のWindowsに戻したとき、Windows7の場合ですと言語バーが消えるトラブルも出ています。

対処は過去の私の記事をご覧ください。

Windows10アップグレードからWindows7に戻した後日本語入力の言語バーが表示されない

今回のマイクロソフトの強引さには本当閉口します。個人的には横暴だとさえ感じます。


※4月10日追記

対応方法がわかりましたので、記事に致しました。
私のブログの下記リンク記事をご覧いただけましたらと思います。

Windows10への強制アップグレードスケジュール解除の方法