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Tascal PCサポート情報

自分のサポート情報の覚え書きならびに、
主にタスカルお客様に向けての、
サポートトラブルや、
PC関連サポート案内です。

9月1日以降、LINEのトーク画面に鍵のアイコンが現れるようになりました。

そして、それをタップすると、

Letter Sealing が有効なトークルームではロックアイコン(鍵)が表示されます。

というメッセージが現れます。

 


Letter Sealing というのは、「暗号化してメッセージを送っています」という意味です。

LINEは実は7月よりトークの暗号化に乗り出しています。
それを9月1日より拡大、そして実際画面で確認出来るようになったというわけです。

トークが暗号化されているので、特にパソコンを使ってLINEを乗っ取り、トーク内容を読み取ろうとするハッカーに対して絶大な効果を発揮します。

PCでLINEを起動すると下記のように

LINEのPC版で Letter Sealing を有効にするには、本人確認する必要が有ります。
本人確認

というメッセージが出て、本人確認しない限りメッセージが読めなくなります。

 


基本、標準で Letter Sealing 機能は「ON」になっていますので、それでOKかと思いますが、
あえて暗号化を外す場合、もしくはご自分のLINEが Letter Sealing 機能ONになっているか確認の方法は、

設定 → トーク・通話 → Letter Sealing

です。

 


注意点は、Letter Sealing の相手のトークを未読のまま機種変更などをすると、暗号化されているため機種変更後のLINEで読めなくなります。

機種変更前には、必要なトークは必ず既読にする。
今のLINEはトーク履歴をバックアップできますので、バックアップしておくなど行ってから機種変更などをなさってください。

また、当然 Letter Sealing をOFFにしていると ON にしている方から届いたトークを読むことができません。
暗号化されているから当たり前ですね。

なので、この機能は ON が基本になると思います。

最近、パソコンにiPhoneを接続し、iTunesで同期をしようとしますと、

iPhone"○○○○(iPhoneの名前)”を同期できません。不明なエラーが発生しました(-54)。

のエラーが出現するようになりました。

 


ですが、上の画像のように、実際は同期を行っております。

アップルのサポートページにもありましたし、特にこれで問題も無かったので私は無視して「OK」ボタンを押していました。

※アップルサポートページ
 iTunes と同期する際にエラー -54 が表示される場合

ですが、最近客先にお伺いするとこの質問が多いので、ご案内いたします。


iPhoneをパソコンにつなげて上記エラーが出ても、ちゃんと同期されている場合はそのまま「OK」ボタンを押してエラーを無視して構いません。


ですが、同期しない場合、上記アップルサポートページの内容に従って原因対策する必要が有ります。

と言う事で以下は私の覚えも兼ね、アップルサポートページの内容を転記しておきます。



※以下アップルサポートページから引用
 https://support.apple.com/ja-jp/HT205597


●iTunes と同期する際にエラー -54 が表示される場合

「OK」をクリックして、同期を続けてください。コンテンツが同期されない場合は、iTunes ライブラリファイルを統合して、他社製のセキュリティソフトウェアとの問題が起きていないか確認してください。

iPhone、iPad、または iPod touch を iTunes と同期しようとしたときに、次のような警告メッセージが表示される場合があります。

「iPhone [デバイス名] を同期できません。不明なエラーが起きました (-54)」

コンピュータまたは iOS デバイス上のファイルがロックされていると、この現象が起きることがあります。たいていの場合は、メッセージの下部にある「OK」をクリックすれば、同期が継続します。

コンテンツが同期されない場合は、コンピュータと iOS デバイスを再起動してください。また、必ず最新バージョンの iTunes を使い、デバイスに最新のソフトウェアアップデートを適用してください。それでも問題が解消しない場合は、以下を読み進めてください。

★iTunes ライブラリのメディアファイルを統合する

iTunes メディアライブラリ内のメディアファイルが、複数の場所に分かれて保管されている場合があります。これらのファイルを「iTunes Media」フォルダにまとめてみてください。

★他社製のセキュリティソフトウェアとの間で問題が起きていないか調べる

一部の他社製ソフトウェア (セキュリティソフトウェアなど) が、コンピュータとデバイスとの間の同期プロセスに干渉する場合があります。セキュリティソフトウェアの設定を変更して、問題が解決するかどうかを確認してください。

★コンテンツを少量ずつ同期する

一度に少量ずつコンテンツを同期してください。エラーが再発するまで、少しずつコンテンツを追加していきます。この方法で、問題の原因となっているコンテンツを突き止めることができます。

★コンテンツを削除してダウンロードし直す

iTunes Store から入手したコンテンツで問題が起きている場合は、そのコンテンツを削除してからダウンロードし直してください。または、コンテンツを直接 iPhone、iPad、または iPod touch にダウンロードしてください。

★コンテンツを削除して読み込み直す

iTunes Store 以外から入手したコンテンツの場合は、削除してから、入手元から読み込み直してください。たとえば、曲を削除してから、CD から読み込み直します。

★PDF ファイルを同期の対象から外す

この問題は、iTunes で購入したコンテンツを iOS デバイスからコンピュータに転送しようとした際に起きることがあります。iBooks との同期でも同じプロセスが使われるので、同期しようとすると同じ現象が起きる場合があります。その場合は、iOS デバイスの iBooks App に保存されている PDF ファイルに問題があると考えられます。

この問題を解決するには、デバイス上の iBooks で共有オプションを使い、問題の PDF を自分に宛ててメールで送信してください。そうすれば、PDF のコピーがメールアカウントに保存され、選択したメールアドレスを通じて共有されるので、コンピュータからアクセスできるようになります。その上で、デバイスから PDF ファイルを削除してください。



アップルサポート最終更新日: 2016/05/19



お客様から、

セルの列を挿入しようとしたらエラーメッセージが出て挿入できない

とお問い合わせ。

電話ではよくわからなかったのでお邪魔させていただきました。

エラーメッセージは

データの消失を防ぐため、空白でないセルをワークシートの外に移動することはできません。
新しいセルを挿入する別の場所を選択するか、ワークシートの末尾からデータを削除してください。
ワークシートの外に移動できるセルにデータが無い場合は、どのセルが空白でないと見なされるかをリセットできます。
これを行うには、Ctrl+End キーを押してワークシート上の最後の空白でないセルに移動します。
次に、このセルと、データの最後の業および列とこのセルの間のセルをすべて削除し、保存します。

です。

ブログにメッセージをはると読めなくなるほどなが~~~~~い(T_T)

 


正直私もメッセージの意味がわかりませんでした。
いろいろと調べたら・・・単純にExcelの最大列までワークシートを作っていただけなのでした。

このお客様ですとセルIV列(256列)。
このお客様は在庫表をExcelで管理されて見え、在庫が変わると一列ずつセルを挿入していったので、それがついに最大値までなった・・・と言うわけでした。

 


なので、このメッセージが出たら対処方法は最大値になった列を減らすか、行を減らしてワークシートを小さくする・・・です。

最後のセルに移動するショートカットが Ctrl+End ってことですね。

ちなみにExcelのワークシートのセルの最大値は

・97-2003(拡張子.xls)
       256列
     65536行

・2007以降(拡張子.xlsx)
     16384列
   1048576行

ですね。

ほとんどの方のExcelは2007以降になっているので、このメッセージが出ることはまず無いはずなのですが・・・

実は昔から使っているデータはそのままxls形式で使われている方が多いのです。
(まあ気づかないだけなのですが)

と言う事で、このお客様にはお使いのファイルを xls → xlsx に形式を変更していただき、解決いたしました。

今回の最大の敵は長すぎて、そして意味がよくわからないエラーメッセージだったのでした。