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第5章 仮名手本忠臣蔵のこと に入る前の前置き

fc2ブログに載せている歴史ミステリー小説も、「第4章 本能寺の変のこと」の掲載が終わり、ついに、「第5章仮名手本忠臣蔵のこと」、に入ります。その前に、前置きを少々します。


実はこの章は、もっとも調査、執筆に時間がかかり、心血を注いだ章です。
それ故に、自分でもこの章はとても気に入っています。


ただ読まれた方は、これは奇説だ、妙説だといわれるかもしれません。しかし、私は仮名手本忠臣蔵が新田一族の鎮魂劇となっていることは、間違いないと思っています。
これを読まれて、それはナイだろうと反論されても構いません。ちょっと飛躍し過ぎだと、突っ込みを入れても構いません。あるいは間違い、筆者の思い過ごしだと批判されても構わない。(いつでもコメント入れて下さい)

ただ、あなたの時間を少し頂きたい。

そして、私の考えに反対するか、賛同するか賛否して頂ければ、幸いです。

画像もなく、小さな文字が並んでいるだけのブログ、クソ長くって、こまぎれ状態の小説を読んでいる人は、そう何人もいないでしょう。(それはアクセス数をみれば分かります)
しかし今はそんなことは問題ではない。

私は、この小説は発表することにこそ意義あると思い至ったのです。

ひとりよがりの使命感、奇妙奇天烈な責任感はどこからきているのか、私自身も分かりません。いや、これは私ひとりの戦いなのかもしれませんが……。
ただ言えるのは、私はこれを書くために、生まれてきたと感じ始めていることです。(ここが突っ込みどころですよ)
まあ、この辺で、独善的な主張はやめて、前置きに戻ります。


予定としては、1週間ほどかけて少しずつ掲載していきます。

ただ、予備知識が必要となります。まず、仮名手本忠臣蔵の解説を読んでもらうことと、大序の部分(仮名手本忠臣蔵の冒頭第1章)だけは読んで下ださい。そうしていただければ、より深く理解できると思います。(検索してウィキペディアの解説でも構いません)

そして、重大なことですが、ワードで作った、表がブログに載せられません。この表がないと、説明ができないのですが、今のところ何の方策もありません。その点はご容赦を。とりあえず載せていきます。

かなり熱いです。燃えてます。そして驚愕の新説が次々と提示されていく。(2時間ドラマのキャッチコピーみたいにしてみました)

では、明日の9時ごろから載せていきます。

7月2日は新田義貞の命日。

歴史ミステリー小説「東毛奇談」も第3章まで掲載が終り。遂に第4章「本能寺の変のこと」に入りました。新田義貞と徳川家康と明智光秀がどうからむのか、ちょっとアクロバチックな展開となっていますが、興味のある方はどうぞhttp://pcscd431.blog103.fc2.com/ へ。今までにない、本能寺の変論です。

さて、7月2日は新田義貞が討ち死にした日。そろそろ、命日が近づいてきたので、義貞について、少し書こうと思います。

自作小説では、第2章冒頭で、新田義貞が討ち死にする1338年7月2日の出来事から話を始めました。鎌倉幕府を倒した英雄が、都から遠く離れた越前国(現福井県)で、なぜ死ななければならなかったのか、なぜこの死が犬死と評されたのか、ということに答えようとしたものです。
実は義貞を討った敵も、このとき首を挙げた武将の首が、南朝方の大将のものだとは、知らなかった。(このあと足利方は大騒ぎになり、義貞の持っていた刀、鬼丸、鬼切り丸を巡って争奪戦が始まる)
しかも、義貞は死地から逃げることが出来たかもしれないのに、その場に留まり戦ったんです、味方は50名ほど(この人数が仮名手本忠臣蔵にかかっていると私は思っている。それが第5章)。敵方は、二百名。
敵に囲まれた義貞は結局、自ずから首を切るんですが、私はここで、義貞が死ぬ直前に何を思ったか、何が頭をよぎったか、を考えました。
それを小説化した。
まず一つは、都落ちしたあとに交友を深めた時宗僧・白雲上人のことではないかと思う。この僧は称名寺(明智光秀ファンならピンときます)の住職で、時宗の教えを義貞に説いていたという。時宗の教義は「捨て去ること」、義貞は何を捨て去りたかったのか。
史実では、白雲上人は、義貞が討ち死にしたことを知ると、いち早く現場に向かい、遺骸(首は敵方に持ちされれ晒首にされた)を回収して手厚く葬った。これほど二人は親密な間柄だった。
またこの2人のやり取りは第4章の最後に書いた。

そしてもう一つは、匂当内侍のことではないか、と思う。

匂当内侍とは、義貞が愛した女である。


人は死ぬ前に何を思い出すだろうか。私はここでは、義貞が恋に落ちた瞬間を思い出しながら、自分の首を掻き切るという、少し感傷的なものにした。琴の音に誘われ、恋に落ちた月夜の晩のことが頭をよぎったことにしたのだ。そこまで愛された内侍とはどんな女性だったのかは、明日書こう。


しかし私はロマンチックな恋愛描写が下手である。自分の書いたものを読み返してみても、どうにもならないほど下手くそだ。(第3章の9)
だけど、この部分がないと後につながらないので、我慢して読んでください。

ああー誰か、恋愛描写の上手い方、義貞と内侍のことを書いてください。
結構いい逸話ですよ。


これは7月2日のほかのブログに書いた記事です。

「徳川埋蔵金の謎」とTBSテレビの体質。

このところのTBSテレビの不祥事続きで思い出しました。

そうあの一昔前にテレビで散々やっていた「徳川埋蔵金」のことを。

自分がブログに載せている歴史ミステリー小説「東毛奇談」の第6章で、この徳川埋蔵金の謎を取り上げているのですが、今、読み返して、ちょっと面白い記事を引用してたので、載せます。

それは糸井重里著『あるとしかいえない』 (集英社)です。


以下引用します。

『1990年6月に放送されたもので、最初は超能力者が徳川埋蔵金を探すという内容だった。当時のチーフPだったS氏は、アメリカの有名な超能力者を起用して特別番組を手掛けていたが、スプーン曲げ以外のやり方で超能力を表現できる番組はないかと考えてたのだ。「超能力を使って埋蔵金を探すという話は、PだったK氏と一緒に飲みに行ったときにたまたま思い付いたことなんですよ。まあ飲み屋での馬鹿話っていうか、そういうのって面白いじゃなかというたわいもない話でね。でもK氏がそりゃいけるかもしれないってTBSのS氏に提案したんです」と番組制作会社のDが言ったというのである。この埋蔵金の企画が、六本木のミニクラブで酔っ払いの思いつきで始まったのは、いまでも有名な逸話である。しかも赤城山を選んだのも埋蔵金を掘っている話を聞いていてこれも思いつきに近いという』

あれだけ、世間を騒がした番組もこんな安易な形で始まったんですね。

テレビ番組なんてこんな感じで作られているんでしょう。TBSに限らず、番組プロデューサーの製作費横領事件が多発しているのは、夜の接待が多いからですかね。

ところで、徳川埋蔵金はすべて作られたデマなんですよ。それをプロデュースしたのは勝海舟です。そして、そこに新田一族の末裔が……。といった内容で小説は進みます。

今はまだ第4章 本能寺の変です。ちなみに第5章は仮名手本忠臣蔵の謎です。

問題発生!!!

歴史ミステリー小説を順調に掲載してきましたが、ここで問題発生。

文章データはワードの中にあって、これを少しずつ、コピー、貼り付けしてブログに掲載していました。

だが、ワードで作った表がブログに載らないことがわかりました。

おいおい、そんなことも分からないのか、と突っ込まれそうですが……。

何かいい方法はあるんですか?

小説を載せるにもこの表がないと、何を書いたのか分からなくなってしまいます。

いい方法があれば教えて頂きたいのですが……。

コカコーラ・ゼロ大爆発

コーラが大爆発といっても、 東京の渋谷区の温泉施設で起こった爆発事故みたいなたことではありません。

爆発的に売れるというのを、流通業界の人は「バクハツ」した。といいます。

いま「コカコーラ・ゼロ」という糖質が0%の商品が売れているということです。

私も今日、入口にドカーンと積みました。

しかし1.5Lのペットボトルはメーカー欠品。積んだのは500mlだけ。

ベンダー(問屋)に聞くと、こんなに売れるとは思わず、ベンダーにもないという売り切れ状態で、今後の売れ方では市場に流れないかも、ということ。

おいおい、今こんなにCMが流れているのに(サラリーマンがちょうんまげしているやつ、見たことあるでしょう)、それに今が売り時でしょう。


しかし、コカコーラがゼロを売るのに消極的なのには、わけがあるんです。

2,3年くらい前にコカコーラc2という商品を大々的に売り出したときがある。
CMは中田英寿(ワールドカップで絶好調のとき)を使い、販促攻勢も凄かった。私もコカコーラの営業の人に乗せられ
大量陳列。だが、しかし……。
結果は大コケ。コカコーラダイエットが既にあるのに、カロリー控えめという商品の存在意味が分からない、という声が多かった。
まあ大量に売れ残った、C2は値下げ、処分価格と、散々な結果となった。


でもコカコーラゼロは売れると思いますよ。
糖質がゼロという分かりやすいコンセプトがあるから。

あとコカコーラということでは、この夏の期間限定・爽健美茶は売れているけど、あまり美味しくないという声が……。

追記  ブログコメントで、歴史物、批判ものの長文と、日記ぽい短いものがあったりとばらばらでまとまりがない、といった意見をいただきました。

これは、仕事の休みの日やその前日は長文を書いて、仕事のあった日の夜は短いものを書いて、あまりに疲れているときは、日記みたいのものを載せています。
歴史ミステリー小説はすでに書きあがっているので、ワード文書をコピー、貼り付けをしているだけです。とにかく8個のブログを毎日更新しようと心がけています。
今日は仕事の延長ということで話題の商品を取り上げました。