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「おせち料理」をバカにした外国人社長。



明けましておめでとうございます。


みなさん、おせち料理は食べましたか?


おせちを見ると思い出すことがあります。


10年以上前のこと。日本の流通業に外資系企業が進出するために、西友・西武グループと提携し、新会社を設立しましたことがありました。「ウエルセーブ」という企業名でした。私はかつてその企業に勤めていました。

本社は埼玉にあって、社長は外資側の欧州人だった。その外国人社長が日本に来て、日本の正月の習慣を知ろうと「おせち料理」を食べてみたそうです。そのときの様子が漏れ伝わってきました。その話を今でも覚えています。

そのとき、外国人社長は「日本人はニューイヤーでお菓子を食べるのか?」といったそうです。(もちろん英語で。)

確かに外国人にしてみれば、おせち料理は甘いものばかりで、外人にはお気に召さないものらしい。

そう言われてみると、

栗きんとんはマロングラッセ。

伊達巻きはスイスロールかブッシュ・ド・ノエル。

黒豆は一口チョコに見える。

そかも、このとき口にしたものが、みんな甘いものだったらしい。

しかも、これらがお重に入っていると、彩りからもお菓子の詰め合わせのように見えたという。

それに、甘いもの次に口に入れたのが、なんと酢ダコとかレンコンの酢の物。そこで、「おえっー」となったそうです。この外国人社長は、そこで怒って「こんなものを食う日本人は」といった感じでかなり日本を馬鹿にしたようだった、ということでした。

しかも日本人の賞味期限に対する厳しさに驚いて「日本人は生で魚を食べる国だから」と言ったという。


私はこの話を聞いて、可笑しくもあり、怒りもした。どこか日本人を侮蔑したような印象を受け、全くバカにした話だと思ったのです。

そんな人がトップの企業ですから、「日本人にモノを売る流通業」で業績が上がるはずもありません。

それから、しばらくすると、その外資は日本から完全撤退しました。(というわけで私も転職。)

外国からみれば、日本は金のありそうな「おいしい国」に見えるようです。しかし日本人の特性をあまり考えずに進出して、手痛いことになっている企業がかなり多いですね。カルフールやウォルマートなどがいい例でしょう。トイザラスは日本人に合うように方向転換をしたようですが。


そう思うと、日本に進出してくる流通業の外資系はほとんど成功していないのは、日本人の習慣や慣例を理解しょうとせずに、効率、利益ばかりを追求してばかりいるからではないでしょうか。

そんなことを、正月の今日「おせち」を食べながら思い出しました。

「ニューイヤー駅伝」と「新田源氏」と「所信表明」


毎年、1月1日に「ニューイヤー駅伝」がTBS系列で中継放送される。正式名称は「全日本実業団対抗駅伝競走大会」、今年で52回目となる。



その開催地が毎年、群馬県となっているんです。

前橋市にある県庁をスタートし、全7区間を走る。その4区、5区が太田市周辺となっている。

そう、このブログで取り上げているあの太田市です。

そして「世良田東照宮」や「大光院」あたりが地域名所として番組内で紹介されるはずです。(まあほんの少しでしょうが。)



「世良田東照宮」は前年に「武田信玄、徳川家康親子説」の証拠となるものがあるとしてテレビ放送された場所(みのもんたの歴史ミステリー番組)。徳川埋蔵金が隠されている場所ではないかといわれている所(世界ふしぎ発見で放送された)。「大光院」は徳川家康が新田源氏を名乗ったため、先祖を祀るために建立した寺。これらは新田源氏と家康と天海を結びつける所……。とまたまた長くなりそうなのでここらでやめておきます。

と、まあ早い話が「新田源氏の本拠地が全国放送される」ということです。

となると「新田源氏の生まれ変わりである斎藤佑樹くん」もこのあたりの出身となるわけです。

おーこれは違う意味で「ニューイヤー駅伝」見るところがあるということです。(と、全く陸上競技と関係なく「ニューイヤー駅伝」を紹介してますね。)

といいつつ、「そんな情報いらないって」「新田源氏なんて知らねえ」っていう声が聞こえてきそうです。

くそ!(ジャック・バウワー風) 

いや、全国に新田義貞、新田一族ファンがいることがブログを通じて分っています。

まあごくごく少数ですが……。

悔しいです!(ザブングル風)

こうなったら、一人でも多くの新田義貞、新田一族ファンを増やすことを今年の目標としましょう。

ブログを始めたころの初心に帰って、新田源氏のことをまた書き続けます。

これって元日の所信表明か。

まずは、初詣で「生品神社」へ行って、新しい新田義貞のお守りを買うぞ!


新田義貞のお守り

あー、仕事納めは除夜の鐘の前に終わった。

今年は、仕事が早く終わった。

毎年、大晦日は除夜の鐘を聞くころ、紅白歌合戦の勝ち負けの結果が出るころ(別に見てませんが)に帰宅する。

それが今年は、9時に帰ってこられるなんて、早い。早過ぎて、家の人も驚いていた。


家に帰ってきたら、年越しソバが用意してあった。

もう、ソバもおせちももう見たくないほど並べたのに……。


ここ一週間、朝の7時から夜の8時まで働いて、もう死にそうです。しかもサービス残業で残業手当なんてつかないんですから、辛いです。流通業のモットーは「世間の人が休んでいるときに働いて、世間の人が働いているときも働く」ですから、仕方ないです。


しかも、会社で出た夜食が「牛丼」だった。(いつもはマックなのに、今年に限って)

おい今年はクリスマスイブも大晦日も牛丼かよ。(まあ、好きだからいいんですけど……。)


あー明日やっと休みだ。


2007年「物語を物語る」の総括をしてみました。

2007年も残りわずか。

私の今年の最大の出来事といえば、ブログを始めたことでしょうか。(なんて変化のない生活を送っていることか。)

5月からブログを始めたので、約半年ほど経ちます。

最初は自作歴史ミステリー小説「東毛奇談」を載せるために始めたブログなのに、今じゃ、変な説ばかりを載せていて、友人からは「奇説の人」なんて呼ばれてます。


そこで、今年を振り返る意味でも読み返してみました。なるほど、自分でも呆れるほど書きましたね。暇人ってことでしょうか。仕事以外の自由な時間はほとんどブログにつぎ込んでいますから。そんな私を妻は「そんなことしても1円もならないのに」と言ってます。確かにそうなんですけど、楽しいものは仕方ないじゃないですか。

まあそこで、今回は、今年の感想を含め、ちょっとまとめてみました。


5月

最初に書いたのが「斎藤佑樹くんは新田源氏の生まれ変わり説 」でした。そのあとかなりしつこく書いて「作家の新田次郎と碇シンジが6月6日生まれだ」ということでまとめたこともありました。

次は、一連の「東国原知事批判 」記事。これもかなり書いて、支持派からの批判コメントを数多くもらいました。自分としては就任当初から思っていた彼の「胡散くさい」ところを書き連ねただけですけどね。どうも支持派が多くて今のところ賛同は得られていません。最近でも「徴兵制発言」ときに書いてます。週刊誌などは最近ちょこちょこ知事批判記事を見かけるようになりました。まあ、来年くらいになれば、もっと批判は増えるでしょうね。そのときには分かってもらえるかな。


6月

この月は歴史ミステリー小説に合わせて、新田源氏と徳川家康の話や「皇室の美智子妃も新田源氏関連 」であるという話も書いてます。

消えた二十二巻の名前の由来 も書いてますね。太平記は二十二巻が存在しない、という謎からとった名前なんですけどね。

このあたりで、「NTTドコモのCM」とか「酒が飲めないのに、酒売り場担当」なんて周辺記事も増えてきました。

7月

7月2日が新田義貞の命日なので、義貞の話を多く書いてますね。http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-38.html

織田信長と仮名手本忠臣蔵と蘭奢待 」というのもこの月でした。その他、歴史ネタも多い。

この月が一番バラエティーに富んでます。「soyjoyと豊川悦司」とか「ヤマダ電気vsビックカメラ 」とか「みのもんたがハリーポッターのネタを割る 」など。

小泉純一郎、田中真紀子、絶妙トーク 」「ボンジョヴィと細木和子」「ボンジョヴィと金田一春彦 」とか「タモリ、とっさのひと言、……人を好きになる瞬間 」は今でもアクセス数が多いし、好きな記事です。

8月

「朝青龍」の問題が起こって、そのことを書いた記事が増えてきました。

キティの刑 」っていうのも結構好きな記事でした。

群馬県は日本一のブスの産地?と産土神信仰 」もありましたね。

おっ、「24時間テレビ 」にも噛みついてました。「夏の事件、着ぐるみ熱中症 」「祭り延期の訳」なんていうのもありました。

そして、「デマ、噂の真相 」シリーズがこの月でした。

木村拓哉が群馬県太田市に引っ越してくるという噂から始まったもので、徳川埋蔵金と群馬知事選を合わせた力技でした。これが今でも、アクセス数が一番多いです。

9月

この月はなぜか作家特集で始まった。

宮部みゆき東野圭吾奥田英朗宮本輝北森鴻 を書いてました。

そして映画版「デスノート」については3回にわたって書いてます。「デスノート・リンゴは心臓説とひょっとこは魔除け説 」など。

読書感想文を読ませる社長って、いい会社?」 これが一番怒ってますね。どう思いますか?

芸能記事 」でも変なところを噛みついてますね。


10月

この月に「エヴァンゲリオン」を書こうとしていたら、世間では「沢尻エリカの騒動」があったんですね。

沢尻エリカ=アスカ・ラングレー説 」「沢尻エリカ心の葛藤 」はかなりのお気に入り記事ですね。

エヴァンゲリオンと諸星大二郎 」というのもありました。このとき初めて本格的に画像をブログに張り付けることを覚えました。

そして亀田騒動 もこの月。私も面白がって書いてました。それに書く度にアクセス数が上がってました。今読むと、バカなことに付き合わされていたんだなという感じがします。そう思うのは、あれだけ批判されていた彼らにそれほど変化はなく、亀田一家が失ったものはあまりないように、感じたからです。

11月

東京国立博物館「大徳川展」を中心に書いてますね。このとき「新田肩衝 」とやっと対面しました。武人埴輪と「大魔神 」の関係も書いてますね。あとは、上野公園や愛宕神社、日枝神社とか「東京巡り」を書いてます。

奇妙な話 」を載せたのもこの月だったか。


12月

この月は「朝青龍マレビト論 」「神事としての相撲 」。

そして、10回シリーズの「アンパンマン考 」だけしか書いてませんが、文量は多いかな。

とここで、勝手にベスト5。

5位父の日には「たそがれ清兵衛」を、そしてオヤジは涙する   親バカぶりを発揮しています。


4位新田」という地名、さてなんと読みますか?


短い記事ですが、一連の地方都市の合併反対の記事を含めてということで。 本当に「新田」と書いて「しんでん」と読ませる地名がほとんどなんですよ。



3位勝ち組、負け組なんて分け方もうやめませんか!? 賛同コメもいくつか頂いたので。


2位食っているつもりでも、結局は食い殺される、ギャル曽根 友人からは、今でもこの記事が良かったと言われます。その友人曰く「どうせ味覚なんて無いんだから、美味いものなんて食わせる必要ない。廃棄されるコンビニ弁当でも食わせておけ。その方が地球にやさしいぞ」って言ってました。まあ私はそこまでは言ってませんが、そんな思いはします。これから年末年始もテレビに出て、食べまくるんだろうな。


1位アンパンマン考 やっぱり時間もかけたし、かなりの思い入れがあります。それに画像を豊富に入れたりして、自分でもブログ作りが本当に面白いと感じた記事でした。

ということで来年も書き続けますので、また見に来て下さい。

クリスマスイブに牛丼

みなさんクリスマスはどうでしたか?

楽しかったですか?

私は仕事で死にそうです。

クリスマスケーキもパーティー用オードーブルも、もう見たくないほど並べました。


でも、クリスマス商品の売れ方は23日がピークだったような気がします。(日曜だったし)

何となく、年々、早まっているような気がします。

業界としては、クリスマスを早く終わらせて、早々に年末年始商品に切り替えたいという思惑もありますから。

24日にはクリスマスツリーも撤去、いよいよ年末商戦開始です。


さて、24日イブの日は仕事で夜遅くなってしまったので、会社帰りにどこか食って行こうと思い、牛丼屋に入りました。


クリスマスイブに牛丼!

しかも私の誕生日!



もう疲れていたし、とりあえず何でもいいから食いたいという感じです。(毎年こんな感じ)

でもそれにしても、クリスマスの牛丼屋は暗い。

バイトもどこさみしそう。

お客さんもまばらで、

みんな「おい、クリスマスに牛丼かよ」ってお互いに思ってる感じですよ。

それにBGMがクリスマスソング。

「もういいよ」って、そんな感じです。


でもクリスマスも年末年始も働いている人って結構多いですよね。

あと1週間頑張りましょう。


そんな人たちにもメリークリスマス&ハッピーニューイヤーです。