2007年「物語を物語る」の総括をしてみました。 | 「物語を物語る」案内サイト アメーバ版                          

2007年「物語を物語る」の総括をしてみました。

2007年も残りわずか。

私の今年の最大の出来事といえば、ブログを始めたことでしょうか。(なんて変化のない生活を送っていることか。)

5月からブログを始めたので、約半年ほど経ちます。

最初は自作歴史ミステリー小説「東毛奇談」を載せるために始めたブログなのに、今じゃ、変な説ばかりを載せていて、友人からは「奇説の人」なんて呼ばれてます。


そこで、今年を振り返る意味でも読み返してみました。なるほど、自分でも呆れるほど書きましたね。暇人ってことでしょうか。仕事以外の自由な時間はほとんどブログにつぎ込んでいますから。そんな私を妻は「そんなことしても1円もならないのに」と言ってます。確かにそうなんですけど、楽しいものは仕方ないじゃないですか。

まあそこで、今回は、今年の感想を含め、ちょっとまとめてみました。


5月

最初に書いたのが「斎藤佑樹くんは新田源氏の生まれ変わり説 」でした。そのあとかなりしつこく書いて「作家の新田次郎と碇シンジが6月6日生まれだ」ということでまとめたこともありました。

次は、一連の「東国原知事批判 」記事。これもかなり書いて、支持派からの批判コメントを数多くもらいました。自分としては就任当初から思っていた彼の「胡散くさい」ところを書き連ねただけですけどね。どうも支持派が多くて今のところ賛同は得られていません。最近でも「徴兵制発言」ときに書いてます。週刊誌などは最近ちょこちょこ知事批判記事を見かけるようになりました。まあ、来年くらいになれば、もっと批判は増えるでしょうね。そのときには分かってもらえるかな。


6月

この月は歴史ミステリー小説に合わせて、新田源氏と徳川家康の話や「皇室の美智子妃も新田源氏関連 」であるという話も書いてます。

消えた二十二巻の名前の由来 も書いてますね。太平記は二十二巻が存在しない、という謎からとった名前なんですけどね。

このあたりで、「NTTドコモのCM」とか「酒が飲めないのに、酒売り場担当」なんて周辺記事も増えてきました。

7月

7月2日が新田義貞の命日なので、義貞の話を多く書いてますね。http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-38.html

織田信長と仮名手本忠臣蔵と蘭奢待 」というのもこの月でした。その他、歴史ネタも多い。

この月が一番バラエティーに富んでます。「soyjoyと豊川悦司」とか「ヤマダ電気vsビックカメラ 」とか「みのもんたがハリーポッターのネタを割る 」など。

小泉純一郎、田中真紀子、絶妙トーク 」「ボンジョヴィと細木和子」「ボンジョヴィと金田一春彦 」とか「タモリ、とっさのひと言、……人を好きになる瞬間 」は今でもアクセス数が多いし、好きな記事です。

8月

「朝青龍」の問題が起こって、そのことを書いた記事が増えてきました。

キティの刑 」っていうのも結構好きな記事でした。

群馬県は日本一のブスの産地?と産土神信仰 」もありましたね。

おっ、「24時間テレビ 」にも噛みついてました。「夏の事件、着ぐるみ熱中症 」「祭り延期の訳」なんていうのもありました。

そして、「デマ、噂の真相 」シリーズがこの月でした。

木村拓哉が群馬県太田市に引っ越してくるという噂から始まったもので、徳川埋蔵金と群馬知事選を合わせた力技でした。これが今でも、アクセス数が一番多いです。

9月

この月はなぜか作家特集で始まった。

宮部みゆき東野圭吾奥田英朗宮本輝北森鴻 を書いてました。

そして映画版「デスノート」については3回にわたって書いてます。「デスノート・リンゴは心臓説とひょっとこは魔除け説 」など。

読書感想文を読ませる社長って、いい会社?」 これが一番怒ってますね。どう思いますか?

芸能記事 」でも変なところを噛みついてますね。


10月

この月に「エヴァンゲリオン」を書こうとしていたら、世間では「沢尻エリカの騒動」があったんですね。

沢尻エリカ=アスカ・ラングレー説 」「沢尻エリカ心の葛藤 」はかなりのお気に入り記事ですね。

エヴァンゲリオンと諸星大二郎 」というのもありました。このとき初めて本格的に画像をブログに張り付けることを覚えました。

そして亀田騒動 もこの月。私も面白がって書いてました。それに書く度にアクセス数が上がってました。今読むと、バカなことに付き合わされていたんだなという感じがします。そう思うのは、あれだけ批判されていた彼らにそれほど変化はなく、亀田一家が失ったものはあまりないように、感じたからです。

11月

東京国立博物館「大徳川展」を中心に書いてますね。このとき「新田肩衝 」とやっと対面しました。武人埴輪と「大魔神 」の関係も書いてますね。あとは、上野公園や愛宕神社、日枝神社とか「東京巡り」を書いてます。

奇妙な話 」を載せたのもこの月だったか。


12月

この月は「朝青龍マレビト論 」「神事としての相撲 」。

そして、10回シリーズの「アンパンマン考 」だけしか書いてませんが、文量は多いかな。

とここで、勝手にベスト5。

5位父の日には「たそがれ清兵衛」を、そしてオヤジは涙する   親バカぶりを発揮しています。


4位新田」という地名、さてなんと読みますか?


短い記事ですが、一連の地方都市の合併反対の記事を含めてということで。 本当に「新田」と書いて「しんでん」と読ませる地名がほとんどなんですよ。



3位勝ち組、負け組なんて分け方もうやめませんか!? 賛同コメもいくつか頂いたので。


2位食っているつもりでも、結局は食い殺される、ギャル曽根 友人からは、今でもこの記事が良かったと言われます。その友人曰く「どうせ味覚なんて無いんだから、美味いものなんて食わせる必要ない。廃棄されるコンビニ弁当でも食わせておけ。その方が地球にやさしいぞ」って言ってました。まあ私はそこまでは言ってませんが、そんな思いはします。これから年末年始もテレビに出て、食べまくるんだろうな。


1位アンパンマン考 やっぱり時間もかけたし、かなりの思い入れがあります。それに画像を豊富に入れたりして、自分でもブログ作りが本当に面白いと感じた記事でした。

ということで来年も書き続けますので、また見に来て下さい。