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新!PCゲーム冒険記♪

2015年10月よりプチリニューアルを行いブログ名を
「PCゲーム冒険記♪」から「新!PCゲーム冒険記♪」に変更致しました。
今後は海外のインディーズゲームや自分が興味を
持ったゲームを中心に攻略、紹介していこうと思います。

鉄道を整備し都市を発展させる都市開発シミュレーションゲーム「A列車で行こう」シリーズの

最新作「A列車で行こう9」がいよいよ今週末リリースされます。


ジャンルは「シムシティシ」リーズと似ていますが

「A列車で行こう」シリーズは主に「鉄道」がメインとなり

街を発展させていきます。


「A列車で行こう3」からクォータビュー方式へと変わり

4から高架やバス等の導入、そして初の3D表示となった5、

とさまざまなルーツを辿ってきたA列車です。


特に9は都市開発シミュレーションゲームではお馴染みであった

「マス目」を廃しほぼ自由なレイアウトで街づくりを楽しめるといった点が

やはり注目したいポイントでしょう。

(「シティ・ライフ」や「レイルロード・タイクーン3」「CitiesXl」の様な感じでしょうか?)


「A列車で行こう9」公式サイトサイトでは体験版とまではいきませんが

実際にゲームで開発された都市を自由に歩きまわれる

A9ビュアーソフトが公開されています。


3Dで自由に都市を眺められるゲームは「シティ・ライフ」や「CitiesXL」などが

ありますが、『いかにも日本ぽい都市』が見られるとして

私的にすごく期待しています。


PCゲーム冒険記♪-A9_001

3D都市の醍醐味とも言えるべきビル夜景。
「シティ・ライフ」や「CitiesXL」でも同じようなアングルを試しましたが

やっぱり海外くささ?が出てしまいます。



PCゲーム冒険記♪-A9_003
実は工場系の建物が意外に好きだったりします。。。

A9では工場系の建物にも力が入ってそうです。



PCゲーム冒険記♪-A9_002
単線の駅から、ぐるりと一回りして「A列車で行こうDS」に

あった「温泉宿B」?の様な建物がある場所。


と、A9ビュアーソフトでも十分A9を楽しめてしまうぐらい

「A列車で行こう9」はやはり魅力的ではないのかなと思っています。

後は発売してから、また一山何かありそうですが(^^;、、、

(ちなみに私のPCでのフレームレートは設定高で28前後ぐらいでした)



続いて「CitiesXL」の情報になります。

メールで「惑星の申込終了」のお知らせが着ましたので、今後のマルチ参加は不可能っぽい感じです。

それ以前に海外課金等のやり方がワカリマセン。。


ただ、シングルゲーム自体のアップデートも続いており

新しい建物等が少しずつ追加されています。


やはり、気になるのは交通機関にあるバスや鉄道?。

項目があるのに選んでも何も出てこないというのが現状です。

「CitiesXL」もシングルオンリーとはなりますが今後どうなっていくか楽しみです。

CitiesXL以来の更新となります。


都市開発ゲームファンの方ならすでにご存知かもしれませんが

今月29日にA列車で行こうシリーズの最新作「A列車で行こう9」がリリースされます。


ムービーやスクリーンショットを見る限りシティライフのような

数多くのビル群、そして曲がりくねったアナログ式の道路、線路等

前作と比べて大きく進化しています。


さて、「A列車で行こう9」の発売に影響されてか久々に鉄道モノの

箱庭ゲームを押入れから掘り出してやっています。

4~5年前に発売された「Chris Sawyer's Locomotion」という運輸ゲームで

名前を聞いてもパッとしないと思いますが

「トランスポート・タイクーン」の続編的?なゲームと思ってもらって結構です。


4gamerでの紹介記事

http://www.4gamer.net/patch/demo/cs_locomotion/locomotion.html

この手のゲームに詳しい人ならフリーゲームの「Simutrans」や

「OpenTTD(トランスポート・タイクーンのオープンソース版)」といった感じのゲームで

供給される地点から需要のある地点までバスやトラック、鉄道、飛行機、船といった

運輸機関で結び資金を得るというゲームです。

残念ながら「Chris Sawyer's Locomotion」に関しては日本語版は未発売のようです。


ちなみに「Chris Sawyer's Locomotion」は発売から4~5年も経ちますが

今でもユーザーの間でMOD(ユーザーがツール等を使用し独自で作った追加セット等)がつくられ

製品版以外のアメリカ、ヨーロッパの鉄道車両等が大量に追加されています。

その中で海外ではあまり見かけない日本の車両のMODが

あったので早速ダウンロードしてプレイしてみました。


PCゲーム冒険記♪-LOCO_001

主にJRの通勤車両中心で「~系」は海外だと「シリーズ~」と呼ばれている模様。

日本はたったのコレだけと思ってもアメリカやヨーロッパ圏の追加車両の多さは

ハンパないです。さすが母国、しかし日本人の私からすると海外の鉄道は全然ワカリマセン;;。



PCゲーム冒険記♪-LOCO_002

実際ゲームで走らせみるとこんな感じです。

不思議と普段目にしている車両を見るとつい感情移入させたくなってしまいます。


と、4~5年前のゲームを「A列車で行こう9」発売までの

繋ぎ?としてプレイしていました。

マルチ無料期間(1週間?)が終了したため、惑星モードには接続できなくなりましたが

ソロプレイは可能なのでそちらでチマチマと遊んでいます。


ソロプレイですと資源取引があらかじめ用意されたAIとの取引になり

取引価格も固定されます。無論、人間相手ではないので一度取引してしまえば

契約解除される心配も無く(強いて言えば資源の価格競争?らしきものも無い)

全く緊張感がありませんが(^^;


マルチ部分を抜かしてのゲーム全体のデキとしては

前作「シティー・ライフ」(City Life)に似たような感じです。

ただ、前回も少しだけ述べた様、


事務サービス→重工業→製造業→ハイテク→事務サービス(一例)


という資源の流れというものが出来、税率も導入、道路の敷き方でアナログ方式(曲線)が可能、

と細かな部分では意外にも前進しているのではないかと思いました。


とはいっても元々MMO向けに開発されていた?ゲームであって

真の面白さを発揮できるのはやっぱりマルチ!とつくづく思いました。


とりあえず「日本語版待ち」に尽きるでしょう(^^;

イギリスCalibanサーバにてなおも都市開発を継続中。

新たに都市「NAEBA」とは別に工業を中心とした都市「KAWASAKI」を作りました。


「NAEBA」の人口は現在約52万人、前回も述べましたが

資源のほとんどを輸入に頼っています。



PCゲーム冒険記♪-CX_003

ところでCitiesXLの市民はシムシティ4のように階級ごとに別れており

働く職場それぞれも決まっています。

「資格無し」の市民は主に工場や製造業等がメインで

「資格有り」の市民は事務職、「役員」「エリート」はハイテク産業となっています。

また、職場の規模によっては2種類以上の市民を必要とする場合があり

規模の大きいオフィスや工場、製造工場等は3種以上の市民を必要とします。

ちなみにCityLifeのように相性の悪い階級等はありません。


そして今作CitiesXLからはシムシティ4にならって税率調整が導入されました。

と言いましても住民税と法人税の2種類だけです^^;。

前作CityLifeから比べると、とりあえず前進した?という感じでしょうか?

引き続きイギリスのCalibanサーバにて都市「NAEBA」を開発中です。


都市取引ですが

前日辺り「水」が50c以上とやや高めでしたが

今日は比較的安めというか下落が続いてます。

(ちなみに1c=資金100)


「石油」は売れると思った人が多かったのか

価格競争で平均20c代までになってきました。


すでに資源の半分以上を取引でまかなっているという状態・・・

これでこわいのはやっぱり価格の上昇(笑



前回も述べたように資源の取引期間は5日間なので

5日後には良い条件の取引も強制的に解消されてしまいます。


この場合5日後に取引を再開するというより

5日経つ前に、こまめに取引画面をチェックし、気にいった条件ならば

無理にでも取引しておくという事をオススメします。

または相手の都合によって5日経つ前に取引を解消される時もたまにありますが

今のところはあまりみられません。


世界取引とは別に個別に1都市に対して取引を提案することも

出来ますが、こちらは1対1のためか反応までにどうしても

時間がかかってしまいます。


実際、2都市ほどに取引提案を送った所、

1日経ってからやっと承諾してくれました。