そういえば、高松塚古墳の石棺の解体が始まったというニュースを
少し前に聞いた気がします。
考古学ファンが解体現場を見ようと?してか多くの方が訪れている
そうですが。
私も古代遺跡などを見たりするのはとても好きで、あまり詳しくは
ないのですが、昔の人の文化を感じさせてくれ、ワクワクしますね。
ところで、この高松塚古墳。一応ホームページがあるようです。
http://www.bunka.go.jp/takamatsuzuka_kofun/
文化庁のホームページ内に設置されているようですね。
いつも思うのですが、このような遺跡は国が管理している
ので、広くいえば日本国民「みんなの宝物」なのです。
だったら、もっと詳しく詳細をホームページで見せてはどうなん
でしょうか。室内を写真保存されているでしょうけどそれらの
画像を使用して3D空間内で詳しく、小さい部分までみれる
ようにしたりすると、もっと興味がわいてきますよね。
高松塚古墳といえば有名な「飛鳥美人」。
実際見てみたいです。この絵だけを見たことがあるのですが、
古墳全体のどの位置で、またどれくらいの大きさなのか知りません。
例えば先程のようなホームページ上で3D画像でみれるのならば
もっと、理解しやすいです。
一般的に博物館や美術品のホームページは内容量が少ないです。
私が見た中では上野の国立科学博物館ぐらいでしょう。
せめてそれくらいのレベルに全体がなれば教育用としても
インターネットの利用価値は高まると思います。
どんなに、社会生活が進歩・発展をしても
健康には限度がある。そんな感じを最近します。
体の部分でもほんのちょっとした差で回復へ向かい
逆に悪化する場合もあるのでしょう。
私もそうですが仕事で運動不足になりがちで
一日の総歩数も多分3000歩を切っている
日も珍しくないかもしれません。
最近深夜のテレビショッピングで目にし始めた
のが健康食材とダイエット器具です。
適度な運動やバランスの良い食生活を
していると御世話になる事もないのですが、
徹夜気味の仕事をしたらり一日中デスクワーク
をしていると運動不足になり、いつの間にやら
体調を崩す原因にもなります。
去年の暮れに近くにスポーツジムが出来ました。
1ヶ月限定で入会金1万円が半額のサービス。
興味があったのですが仕事が忙しくいけそうにも
なかったので、見送っていたのですが。
ところが、最近聞いた話によると4月中限定で
入会金1万円が2000円のサービスへ・・・。
うーーん、5月か6月なら行けそうだけど、
まだ早いかな。もうしばらくしたらまた入会金
割引サービスがあるかも。
とにかく、体を動かしたいと思う今日この頃です。
ちなみに、気になるテレビショッピングは↓
ただ、僕は太ってないから意味無いんですよね。。。
先日、テレビを見ていると、2007年3月末でのPS3と
wiiの販売台数の話がありました。
Wiiは約195万台、PS3は約81万台との事です。
だいぶん差を明けられましたね。ちなみに任天堂DSライトは2300万台。
以前のテレビゲームでも、あまりハードの差はありませんでした。
どうしても人気のあるソフトを発売しているハードが人気となるのです。
そして面白いゲームがあるハードにさらに面白いゲームが集まる形です。
そしてソニーは以前までのテレビゲームの路線を更に進み、任天堂は途中で
枝へとわかれて進みはじめてます。いまではハードの特徴がはっきりと分
かるまでになってます。
そうなると、後はソフト制作側のアイディアで売れ筋が決まってしまいます。
ひとつのゲームがハードの売上を変えてしまう面白い業界ですね。
そこでこんな記事を見ました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/10/news072.html
ゲーム機業界は本体が売れれば利益が出るのですが、
ソフトでも利益が出る構造となっています。
ゲーム以外にも例えば、プリンターとインク。車と整備・ガソリン・保険。
パソコンと操作テキスト。などなど、多角的に考えてみると一緒に
販売する事が出来る商品はあるものです。
「自分は○○屋だから」といってそれ以外の商品に手を出さない
のはもったいない。お客さんはトータル的にサポートしてもらう方が楽で、
安心する事もあるのです。
皆さんの業種でも利益の2重構造になれないか見つけてみてはいかがでしょうか。
■現在の日時を表示する
表示させたいセルに「=NOW( )」と入力します。
エンターキーを押すと「2007/4/3 14:20」といった具合に
年月日、時刻が表示されます。
■年月日だけを表示させたい時
【書式】-【セル】-【表示形式】のページの
『分類』を「日付」にして『種類』を好きな表示形式を
選びます。
■時刻だけを表示させたい時
【書式】-【セル】-【表示形式】のページの
『分類』を「時刻」にして『種類』を好きな表示形式を
選びます。
同様に、セルの書式設定を使用することでいろんな表示
が出来ますので、一度お試しください。
■ケーブルが要らないネットワーク
事務所には何台のパソコンがありますか?
最初は1~2台なので、ネットワークについて何も
考える事無く運営できるのですが、パソコンの台数が
増え、プリンターの共有化などをしていくとネット
ワークで気になる部分が出てきます。
それは 「配線」 です。
数台ならば机の下や壁際を線を通せばいいのですが、
これが、5~6台に増えたとき、またプリンターを
共有化したとき、ノートパソコンを設置した時小指
より細いケーブルが邪魔に感じてくるのです。
わたくしも、そうなんですがノートパソコンを使う
時ネットワークケーブルが届く範囲でしか使えない
んですよね。殆どの場合他のパソコンにあるファイ
ルを使うので。
だからといってUSBメモリーやわざわざネット
ワークケーブルをつなげて使用するのも面倒です。
そこで、無線LANをおすすめします。
■意外と簡単、設定
私も年末年始にかけて色んな無線LANに触れる事
が多くあり、色んなパターンでの設定、違うメーカー
同士での設置などを行いました。
やはり、一番良い部分はノートパソコンを使用する
時です。ケーブルを意識する事無く、他のパソコン
からファイルを転送したりまたプリンターで印刷し
たりする事も可能です。
意味なくノートパソコンを事務所の中で移動させな
がら使用したり(笑)
数年前、無線LANは設定が難しいとか、電波が届
きにくいとか色々いわれておりましたが、現在はそ
の辺りの問題は少ないようです。
特に、初期の設定にいたっては、「初期設定ガイド」
が必ずといっていいほど製品に入っています。
その手順(大体5~6手順ぐらい)を進めれば設置
完了です。
特別難しい操作や用語を知らなくても良く、小学
6年生ぐらいでも設置が可能でしょう。
ただ、子機、親機両方とも同じメーカーにした方が
更に設定は簡単です。違うメーカー同士でも接続は
出来るのですが、ある程度なれないと分かりずらい
かもしれません。
■有線と無線を使い分ける
ただ、ひとつだけ。無線LANを導入すると
すべて無線LANにしなければならないと思って
しまいがちですが、無線と有線を併用して使用す
るのが、一番良いようです。
というのも、無線LANは子機が増えると全体の
接続速度が低下しやすくなります。また外部から
の電波や状況に応じて速度のムラが生じてしまい
ます。
例えば、近くで電子レンジを使ったらネットワーク
に接続できなかったという事例もあるほどです。
その為、基幹部分は有線で接続し、出来るだけ線が
つなげられるパソコンに対しては線で接続します。
ノートパソコンや、離れてしまっているパソコンに
関してだけ無線LANを使うとい具合をおすすめ
します。
(当社発行メルマガより)
週末にサクラを見てきました。
どこもサクラが満開ですね。
今年は、熊本城の桜を見てきました。意外と、熊本城って
行かないもので実は桜の時に、熊本城に行くのは初めてでした。
天守閣は内堀で囲まれており、その外側に堀があります。
熊本城からしばらく歩くと、旧細川家の古い
屋敷があります。庭や建物も趣がありゆっくりとした
時間が流れている場所でした。
たくさん他にも写真を撮ったのですが、同じような
構図ばかりなのでとりあえず、この3枚を。
こんな、記事を目にしました。
http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=MMITzt000027032007
パソコンのモニターから発する電磁波を受信し、それを復元する盗聴技術だそうです。
そういえば、数年前テレビ番組でその事について放送されていました。
再現実験では本当に、綺麗に電磁波から再現されていたのです。
全体的にノイズでざらついていたのですが、小さい文字などもはっきりと分かる
ぐらいです。
この記事にもありますが、ATM等はたしか、暗証番号を入力する時、その数字
が反転されらのではなかったでしょうか。そうなるとその動きまで分かってしまう
という事ですよね。
ATMなどセキュリティーの高い機材となるとそれなりに防御策があるのでしょうけど
一般のパソコンは防ぐことが難しいですよね。
そういえば、社内のLANケーブルにちょっとしたクリップ見たいな器材を取り付け
流れるデーターを受信・再現するという話を聞いたことが。
セキュリティーのことを考えるとそのようなケーブルはなるべく見えないところにそのような
器材が取り付けられないようなところに設置するのが大切かもしれませんね。
ITセキュリティー以外でも、私達が普段当たり前のように思っていることも、実は
見方を変えると危険な状態と隣りあわせなのかもしれませんね。
言われてみると確かにソウなのですが、本人は意外と気が付かないものです。
何度もお客様からテストプリントを渡された事があるのですがそれが、どう見ても
社内秘の資料の裏紙を使用していたりとか。
本当に信頼されているのか、単に気が付いていないのか。どちらにしても
そのような資料はシュレッダー行きをおすすめします。
例えば、パソコンが10台ある事務所があるとします。それらはインターネットやプリンターを
共有し、小型ではありますがサーバーもあります。
しかし、10台分のネットワークとなるととにかく配線がすごい事になっています。
昔駄菓子やであったヒモを引いて飴玉を取るクジのようにどれがどれに繋がっているか
分かりません。
という事で、無線LANを導入しようという事になりました。
さて、ここですべてを無線LANに変えてしまいそうになるのですが、それはあまりおすすめでないです。
例えば、壁際にインターネットルーターがあり、その横に共有サーバー、プリンターがあるとすれば、
それらは有線で使用するべきです。無線LANは有線と違い使用台数が多いとどうしても反応が遅くなり
がちです。
また、配線を気にするのならば1つのハブからすべてを分けるのでなく、メインハブから線を2つに分け、
ひとつは事務所右のハブ、、もうひとつは事務所左側のハブにつなげ、そのハブからそれぞれの
パソコンに持って入った方が、すっきりとします。
そして、どうしても壁際から離れたパソコンの数台とノートパソコンにだけを無線LANを使用した方が
すっきりとして、しかも性能的にも良いのではないでしょうか。
例えば、複数台のサーバーがありそれら同士で通信のやり取りが頻繁に行われるのであれば、
(夜間における自動バックアップなど)それら同士は有線LANで結ぶべきです。
無線LANはケーブルが入らないというメリットがあるのですが、何かの弾みで接続状況が
悪くなる、出来なくなるというデメリットもあります。
それらを考えると、有線と無線、混在したネットワークの方がいいのではないでしょうか。


