先日、テレビを見ていると、2007年3月末でのPS3と
wiiの販売台数の話がありました。
Wiiは約195万台、PS3は約81万台との事です。
だいぶん差を明けられましたね。ちなみに任天堂DSライトは2300万台。
以前のテレビゲームでも、あまりハードの差はありませんでした。
どうしても人気のあるソフトを発売しているハードが人気となるのです。
そして面白いゲームがあるハードにさらに面白いゲームが集まる形です。
そしてソニーは以前までのテレビゲームの路線を更に進み、任天堂は途中で
枝へとわかれて進みはじめてます。いまではハードの特徴がはっきりと分
かるまでになってます。
そうなると、後はソフト制作側のアイディアで売れ筋が決まってしまいます。
ひとつのゲームがハードの売上を変えてしまう面白い業界ですね。
そこでこんな記事を見ました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/10/news072.html
ゲーム機業界は本体が売れれば利益が出るのですが、
ソフトでも利益が出る構造となっています。
ゲーム以外にも例えば、プリンターとインク。車と整備・ガソリン・保険。
パソコンと操作テキスト。などなど、多角的に考えてみると一緒に
販売する事が出来る商品はあるものです。
「自分は○○屋だから」といってそれ以外の商品に手を出さない
のはもったいない。お客さんはトータル的にサポートしてもらう方が楽で、
安心する事もあるのです。
皆さんの業種でも利益の2重構造になれないか見つけてみてはいかがでしょうか。