そういえば、高松塚古墳の石棺の解体が始まったというニュースを

少し前に聞いた気がします。


考古学ファンが解体現場を見ようと?してか多くの方が訪れている

そうですが。


私も古代遺跡などを見たりするのはとても好きで、あまり詳しくは

ないのですが、昔の人の文化を感じさせてくれ、ワクワクしますね。



ところで、この高松塚古墳。一応ホームページがあるようです。

http://www.bunka.go.jp/takamatsuzuka_kofun/


文化庁のホームページ内に設置されているようですね。



いつも思うのですが、このような遺跡は国が管理している

ので、広くいえば日本国民「みんなの宝物」なのです。


だったら、もっと詳しく詳細をホームページで見せてはどうなん

でしょうか。室内を写真保存されているでしょうけどそれらの

画像を使用して3D空間内で詳しく、小さい部分までみれる

ようにしたりすると、もっと興味がわいてきますよね。



高松塚古墳といえば有名な「飛鳥美人」。

実際見てみたいです。この絵だけを見たことがあるのですが、

古墳全体のどの位置で、またどれくらいの大きさなのか知りません。

例えば先程のようなホームページ上で3D画像でみれるのならば

もっと、理解しやすいです。


一般的に博物館や美術品のホームページは内容量が少ないです。

私が見た中では上野の国立科学博物館ぐらいでしょう。

せめてそれくらいのレベルに全体がなれば教育用としても

インターネットの利用価値は高まると思います。