お腹、34週チェック☆
いよいよ出産まであと1ヶ月と迫って来ました。
胎教にはよくないかもしれないのですが・・・この2日間といえば、
連日で仕事の合間には映画三昧し、自宅でもさらに子供を寝かせると
戦争犯罪ドキュメンタリー映画の「カーラのリスト」に耽り
といった日々でしたので、主人からも胎教に大丈夫?と
心配されながらの検診でした。
本日のイベントはカラーでの「3D・4D超音波」検査をしました。
本来30週までがBESTらしいのですが、というのは育ちすぎると
羊水が減ってくるので、うまく映らなくなるということなのです。
ちなみに、上の息子の時も同検査をしたのです。
それも時期的にもBESTなタイミングで!!!
期待は初めてということもあり、正直大きかったです。
しかし実際にトライしてみると、けっこうタイミングが難しいらしく
以下のような画像になり、雑誌とのあまりの違いに
ショックを受けたのを覚えています。
(主人なんてエイリアンみたいなんて・・・)
その時の写真がコレです↓
歪んだ鼻・・・、薄汚れてしまったような口元・・・
そしてそんなショックを受けながらも何故、今回もトライなのか。
それは、時間の経過の中でその写真のことも笑い話になり、
二人目の逆子の件や、へその緒が絡みつくなどの現状況の確認に
カラーの方が判りやすいと聞いたからに他ならないです。
そして実際に撮影してみると・・・なんと驚いたことか!
画像の精度は格段にUPしており、以下のような写真が得られた
のであります。
コレ↓が最新のカラー超音波での映像です。
■ げ!スキャンが壊れました・・・後日UPします。
□ 直りましたのでUPします。
としたらいい男に育つかもしれません。( ´艸`)
ちなみにコレ↓何だかわかります?
ヒント!両足の間です。(後ろから激写☆)
こんなものまで!!!
カメラがいいと、こんなにはっきり映るんですね。
我家の第二子は、間違いなく男です。(笑)
これは背骨とあばら骨だそうです。
ありがたいことに現段階で確認できる範囲で異常はないことに一安心。
また、これだけ人間らしく自分の子の顔が映ると、
愛着もひとしお、「ジィ~ン♪ウルウル☆」
「このお顔でお腹を蹴っているのね♪」とリアルな実感が湧き上がりました。
ハプニング
本日、仕事の合間に気になっていた映画へ足を運びました。
(出産まであと1ヶ月ということで追い込み入ってるのかな。)
鑑賞した映画の名は「ハプニング」 。
街やTVで流れるCMに乗せられて気になっていた映画です。
簡単な概略は自然界からの得体のしれない逆襲に
人間がバッタバッタと死んでゆくお話なのですが、
私的に「環境破壊への警告映画」と言っていいんだよね?
そうならば新鮮なタッチを感じるものがありました。
でも、ネタばらしはいかんので表現が難しいのですが、
あんな風な自然界からの逆襲なら、それはそれで
やっぱり自然て懐が大きいな・・・なんて考えたり。
だって、苦しめて苦しめてじわjじわじゃないから・・・
知らないうちに無意識化のなかで死を迎えるなら、ある意味では
老衰と同じかもしれないと・・(そういう間のない人もいたのは確かだけど)
死を受け入れさえすれば、己の人生における行いへの
気づきも多いだろうし、愛する人との最後の言葉を交わす時間さえ
残されているとも考えられるということは、怖いというより、
自然界からの報復へ感謝すらできるのかもしれない。
また、これだけ人間から傷つけられてきた自然界にもかかわらず、
(唯一、命ある物の中で自然界を壊しているのは人間だけ)
これほど思慮に富んだ殺し方を自然界が選ぶのは、
「復讐」なのではなく、きっと自然界からの「教え」なのだろうとも考えられる。
そんな事を映画鑑賞後、主人相手に語っていました。
でも、最後に主人や息子に残せる言葉は何だろうと考えたとき
私なら、「いままでありがとう。また逢おうね。」なのかなと思いました。
NY州がUBSを訴追
今日の日経の夕刊を読んでいたら
UBSに関する記事が出ていました。
米金融不正相次ぐ摘発、NY州がUBS訴追
【ニューヨーク=松浦肇】米司法当局や金融監督機関が相次いで
金融不正の摘発に乗り出した。
ニューヨーク州のクオモ司法長官は24日、信用収縮で
取引が事実上の停止状態に陥った
金融商品の特徴や損失リスクについて投資家に虚偽の説明をした疑いで、
欧州金融大手のUBSを訴追
。米商品先物取引委員会(CFTC)もエネルギー価格を意図的に操作した疑いで
オランダの商品運用会社を訴追した。
信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題や原油価格の高騰で、
金融・エネルギー市場では混乱が長期化している。米当局は市場の透明性を高めるため、
金融機関の監視、取り締まりを強化しつつある。
ニューヨーク州司法長官が提出した訴状によると、UBSが不正を犯したのは
オークション・レート・セキュリティーズ(ARS)と呼ばれる債券の売買。
ARSは地方自治体や医療機関などが主に発行し、市場規模は3300億ドルにのぼる。(14:03)
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訴訟といえば、かくいう私も過去に
C銀行がまだ日本にありPB部門を日本から
強制撤退するときにC銀行に対する
我々預金者に対するあまりにも無責任な仕打ちに対して
怒り心頭に達して
訴えようかと思った時が数年前にありました。(反省)
いま、そのような商業系銀行と別世界に
いる状況の自分たちの立場からこの記事を読むと
なんだか訴える方も訴えられる方も
同じ穴のムジナという気がしてなりません。

