廣瀬神志&風生花のブログ 「オーガニックな毎日」 -64ページ目

ミヤマクワガタ

朝の6時に起きて、矢部村に行き

ミヤマクワガタのオス2匹と

オオクワガタ1匹を、クヌギ林で

GETしました。

息子よりもパパが興奮です。





しずく茶

はじめてしずく茶というもの飲みました。


全部で5回の別な味の楽しめる珍しい日本茶です。


不思議なくらい甘い風味がしてとても美味しいお茶でした。


以下飲み方の説明です。

 茶碗に玉露を4g(茶さじ山盛り1杯)程度を山型に入れます。
 そこに、体温程度にさましたお湯20ccを周りから静かに注ぎ、
  ふたをして2分ほど待ちます。
 お茶を飲むときには、左手で茶碗を持ちます。
  蓋を取らずに少しずらし右手の人差し指で蓋を軽く押さえながら
  水滴のしずくを頂きます。トロリとした甘さと緑のふくよかな

味わいが楽しめます。
 ゆっくりとふくらむお茶の香りを楽しんだら、二煎目を入れます。
  蓋を取り、山型に盛った茶葉の上から50℃のお湯を20cc注ぎます。
   再度、蓋をして2分待つ間、お菓子を頂きます。
  (このお菓子には干菓子や巻き柿などがあいます。)
  三煎目も、同じようにお召し上がり下さい。
 四煎目は80℃ほどのお湯をたっぷり注ぎます。
  苦み、渋みの成分が溶け出し、煎茶のような味わいが楽しめます。
 最後に残った茶葉は酢醤油や酢みそなどをかけてお召し上がり

頂けます.酒の肴としても最適です

                         以上星野村HPより抜粋


あまり日本茶の世界とは縁がなかったのですが、本当に最高の

玉露は美味しいと気付かせてもらったきっかけとなりました。



北から南

主人が北から南へと日本を横断しているこの頃ですが、

私はと言えば、ますますせり出すお腹に

「ふうふう」言いながら、温暖化で猛暑となる気温に

太陽を恨めしく見上げては、自宅の扉前で外出断念控える

少々引きこもり気味のお留守番の身です。


ある知人が飛行機嫌いと聞いて、「あっ一緒だぁ♪」と

親近感覚え、嬉しかったのを思い出しました。


きっと私が移住先に欧州を求めるのには、

そこ(飛行機ぎらい)に関係しているところも

大きいのでは?と思います。

だって、文化も自然も気候までもが、

北から南で取り放題。移動は船も車も電車もと

飛行機以外に選択肢が盛りだくさんなんですもの。


ちなみにもし主人と私で移動手段が違う生活が

現実になったら・・・

「同じかごに卵をいれるな」的、以前に

何かで目にしたユダヤの教えの様。

なぁんて、ミハーな思いをめぐらせ、肥満気味の

脳と身体の柔軟性をはかっております。v(^-^)v