廣瀬神志&風生花のブログ 「オーガニックな毎日」 -66ページ目

PBとの付き合い方の心得 パート①

PBとの付き合い方の心得 パート①

PBとゴルフのスイングとの関係


現在ゴルフのレッスンを受けているのですが
PBとの付き合い方との共通点の
気づきがありました。


それはゴルフの場合、自分はボールを打った瞬間すぐに
球がどこに行ったかといった結果を
知りたいがために頭の向きを
すぐにボールを打った方向に回転してしまうのですが
これは(ヘッドアップ)といってスイングが
ブレてしまう原因となってしまいます。


この対策方法としては、しっかりボールをみて
最後の打ち終わるまでもボールから目を離さない
様にすれば、このヘッドアップというぶれはおきません。


一方で、PBの運用結果も早く結果がしりたくて焦る気持ちは
よくわかりますが、とくに現在のような市況が
低迷している状態ではすぐに運用利益の結果が現れることは
残念ながら早々に期待できないこともあるので
すくなくとも2年から3年ぐらいの長い目をもって
ゆっくりした気持で構えることが大切であると思います。


ともかく短期決戦の勝負ではなく、5年ぐらいの長いタームでの
繰り返しとなりますので、ヘッドアップで焦ることなく
また子供の成長を見守るように長い気持ちで
ゆっくりと結果を待つことが
PBとの付き合い方の心得として大切なのでないかと
思うこのごろです。

癒しの場所でのランチ。

箱根から小一時間、静岡県伊東市川奈の

ステンドグラス美術館に併設するレストラン

私達夫婦の癒しの場所です。


ここは、GOLFで有名な川奈ゴルフ場が隣のため

時々TVの画面にも異国情緒たっぷりに出演しています。


そんなこの場所の最大の魅力は選び抜かれた

食材もさることながら人、人、人です。

その意味でも私達夫婦にとって学びの多い

かけがえのない場所でもあるのです。


そんな本日、大切な両親と息子を連れての来店でしたが

一歩遅れて店に入ると、息子はもぉ

大好きなスタッフの方の腕の中でした。


a  満面の笑み♪(≧▽≦)


そしてこだわり抜いた食材をいつも振舞ってくれる

息子のアイドル。自然派シェフの異名を持つ

コダワリ料理長の登場です♪


息子にとっては美味しい料理以上に嬉しいようです。

下を向いてハニカンデしまいました。 (///∇//) アララ?


料理長の笑顔を見た瞬間、大人もお腹の虫が騒ぎだします。

これじゃあ、あかちゃんと同じですね。


私たち夫婦は食いしん坊で、美味しいかどうかは

犬の嗅覚でよく判りますが、料理のプロではないので

食材のことはよく判りません。

なのでそこはいつもプロにお任せで、

その日一番の食材で、輝く料理を振舞ってもらっています。


PBへ任せる一任勘定といっしょで、餅は餅屋です。

自分好みの運用スタイルや取れるリスク許容度など

(食材や味付けへの好み)は伝えても、それ以上に口は出さない。

なぁんてカッコよく言ってみたりして♪


そんな、こだわり抜かれた旬の食材による

この日のお料理をご紹介したいと思います。


まずは前菜。

フルーツトマトとモッツァレラのカプレーゼに

なんと!雲丹のトッピングされたパンナコッタ☆

まるで、真っ白な砂浜の上に飾られた

真赤なルビーと黄金の首飾りのコラボのよう♪


a  素敵 ☆ (^ε^)


そして次には・・・

イタリア生ハムの王様は?と言えば、

クラテッロの生ハム。


普通、生ハムと言えば、豚のモモを丸ごと 1本使って

生ハムにしますが、クラテッロはお尻の真ん中、

赤身の一番柔らかい部分だけをくりぬいて
塩漬けにし、熟成させたとっても
希少な生ハムなのだそう。


それを贅沢にあしらった有機野菜とのサラダ。

トッピングにはサマートリュフが添えられていました。


a


更に、イタリアのキノコと言えば「ポルチーニ」

そのポルチーニをふんだんにあしらった

一皿目のパスタ。芳香な香りが鼻腔をくすぐります。


a


二皿目はオレッキエテ(耳たぶ)という名の手打ちパスタで戴く

地元で収穫された旬の有機野菜ソラマメに彩られた

アワビとカラスミがわんさと入った、極上の歯ごたえを

感じつつ、ペロリ☆


a


そしてメインを彩ったのは、那須牛のイチボと言われる

牛のお尻のほっぺのお肉をソテーで戴きました。

とろける様に柔らかいお肉に、息子はかぶりついておりました。(*^o^*)



a


この日、息子がしっかり大人と同じ量をデザートまで

しっかり食べきったのにはさすがに驚きました。

スタッフの皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。










おばちゃんの計らいで、箱根での

蛍観賞のお誘いが舞い込みました。


昨年に続き、こおちゃん2度目の蛍観賞会です。

昨年の記憶は残っていないようでしたが、

今回は4歳もまじか、記憶に残ること間違いなしでしょう。


そんな今年は、昨年の悪天候の中での

過酷な観賞とはうってかわって天候にも恵まれ、

ウキウキと蛍の小川まで庭園をお散歩です。


実は、今回あるアクシデントで、

富士屋ホテルでの夕食を戴いたのですが、

そのついでに富士屋ホテルでの蛍観賞にもトライ。

しかし、こちらは高度のせいなのか

一匹、見つけられるかられないかといった感じに

昨年の苦さを思い出す結果でありました。


しかし、宿泊先でもある箱根小湧園にはない

建築空間の優雅さとレトロな趣に加え、

素晴らしい接客教育の行き届いた対応に

何度感謝の意をお伝えしたかわからない程、

蛍とは別のところに深い感動がありました。


というのも実は箱根小湧園での食材が、全て輸入物か

有機ではないとのことなのです。ちなみにビュッフェ料理がメイン。


確かに観光地でもあり想定範囲内のことではありましたが、

一品ものであれば何かあるだろうという考え自体が甘かった。

風光明媚な眺めの素晴らしいホテルなんですが・・・正直、

妊娠出産を繰り返すたびに、

素材に敏感になってゆくこの身体には厳しい現実。

天然酵母の国産小麦のパンがないか近隣のショップを覗くなかで

思いついたのが、富士屋ホテルだったというわけです。


さすが由緒正しい富士屋ホテル です。有機食材に留まらず、

こちらのニーズを先手を打って聞き出し叶えようとしてくれる心配り。


a  


かぼちゃの冷たいポタージュには、

中央にトマトのシャーベットが添えられていました。

a

豚肉で旬のなすを巻いた、ちょっぴりスパイシーな前菜と有機サラダです。


a  a

デザートも洋風デザートから、好みに応じて

よく熟れたメロンに変えることもできました。

よくもそこまで!☆と、こちらの頭が床につくほど

味加減から、ソースの一つひとつに至るまで、

アレンジ全てに心配りが行き届いておりました。蛍一匹は御愛敬です♪



そんなホカホカ気分で、箱根小湧園園に戻り、さっそく

蛍観賞に繰り出すと・・・ 目の前を ふぁ~ふぁぁ~☆ と

飛んでいるではないですか!


そっと両手で包むと・・・私の手平の上で

小さな緑色の明かりを灯しています。


a


息子の両手にそっと移すと、息子も感動したようで

目を見開いて興味津津な様子。 


a  ほれほれ。


a

a

a  蛍自ら息子の肩に☆


そぉ!これがしたかったんです♪

私が一番興奮していたかもしれません。


夜中もいるかな?とカーテン越しに庭を眺めてみたり、

(6時から9時頃までが見ごろらしいので夜中はいなかったのですが)

興奮冷めやらぬ私は、朝は早くから主人を起こし

森の小道といった感のある、箱根小湧園のお庭の

お散歩に興じてまいりました♪


夜には見られらなかった蛍生息地の

美しい小川のせせらぎがありました。


a  


朝見るまで、こんなにうっそうと生い茂る緑とは

想像もしていませんでした。


a  野生の紫陽花。


イキイキ度が違うように色鮮やかです。

一眼レフの写真じゃないのに、ワントーンくっきり見えます。


そんな中で、ちょっと笑えたのがコレ↓


a  親切な案内板なのですが


暗がりの中では何も見えませんでした。

明日は我が家と御縁の深い料理長の料理を戴きに

伊東市川奈まで足をのばします。