癒しの場所でのランチ。 | 廣瀬神志&風生花のブログ 「オーガニックな毎日」

癒しの場所でのランチ。

箱根から小一時間、静岡県伊東市川奈の

ステンドグラス美術館に併設するレストラン

私達夫婦の癒しの場所です。


ここは、GOLFで有名な川奈ゴルフ場が隣のため

時々TVの画面にも異国情緒たっぷりに出演しています。


そんなこの場所の最大の魅力は選び抜かれた

食材もさることながら人、人、人です。

その意味でも私達夫婦にとって学びの多い

かけがえのない場所でもあるのです。


そんな本日、大切な両親と息子を連れての来店でしたが

一歩遅れて店に入ると、息子はもぉ

大好きなスタッフの方の腕の中でした。


a  満面の笑み♪(≧▽≦)


そしてこだわり抜いた食材をいつも振舞ってくれる

息子のアイドル。自然派シェフの異名を持つ

コダワリ料理長の登場です♪


息子にとっては美味しい料理以上に嬉しいようです。

下を向いてハニカンデしまいました。 (///∇//) アララ?


料理長の笑顔を見た瞬間、大人もお腹の虫が騒ぎだします。

これじゃあ、あかちゃんと同じですね。


私たち夫婦は食いしん坊で、美味しいかどうかは

犬の嗅覚でよく判りますが、料理のプロではないので

食材のことはよく判りません。

なのでそこはいつもプロにお任せで、

その日一番の食材で、輝く料理を振舞ってもらっています。


PBへ任せる一任勘定といっしょで、餅は餅屋です。

自分好みの運用スタイルや取れるリスク許容度など

(食材や味付けへの好み)は伝えても、それ以上に口は出さない。

なぁんてカッコよく言ってみたりして♪


そんな、こだわり抜かれた旬の食材による

この日のお料理をご紹介したいと思います。


まずは前菜。

フルーツトマトとモッツァレラのカプレーゼに

なんと!雲丹のトッピングされたパンナコッタ☆

まるで、真っ白な砂浜の上に飾られた

真赤なルビーと黄金の首飾りのコラボのよう♪


a  素敵 ☆ (^ε^)


そして次には・・・

イタリア生ハムの王様は?と言えば、

クラテッロの生ハム。


普通、生ハムと言えば、豚のモモを丸ごと 1本使って

生ハムにしますが、クラテッロはお尻の真ん中、

赤身の一番柔らかい部分だけをくりぬいて
塩漬けにし、熟成させたとっても
希少な生ハムなのだそう。


それを贅沢にあしらった有機野菜とのサラダ。

トッピングにはサマートリュフが添えられていました。


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更に、イタリアのキノコと言えば「ポルチーニ」

そのポルチーニをふんだんにあしらった

一皿目のパスタ。芳香な香りが鼻腔をくすぐります。


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二皿目はオレッキエテ(耳たぶ)という名の手打ちパスタで戴く

地元で収穫された旬の有機野菜ソラマメに彩られた

アワビとカラスミがわんさと入った、極上の歯ごたえを

感じつつ、ペロリ☆


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そしてメインを彩ったのは、那須牛のイチボと言われる

牛のお尻のほっぺのお肉をソテーで戴きました。

とろける様に柔らかいお肉に、息子はかぶりついておりました。(*^o^*)



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この日、息子がしっかり大人と同じ量をデザートまで

しっかり食べきったのにはさすがに驚きました。

スタッフの皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。