ハプニング
本日、仕事の合間に気になっていた映画へ足を運びました。
(出産まであと1ヶ月ということで追い込み入ってるのかな。)
鑑賞した映画の名は「ハプニング」 。
街やTVで流れるCMに乗せられて気になっていた映画です。
簡単な概略は自然界からの得体のしれない逆襲に
人間がバッタバッタと死んでゆくお話なのですが、
私的に「環境破壊への警告映画」と言っていいんだよね?
そうならば新鮮なタッチを感じるものがありました。
でも、ネタばらしはいかんので表現が難しいのですが、
あんな風な自然界からの逆襲なら、それはそれで
やっぱり自然て懐が大きいな・・・なんて考えたり。
だって、苦しめて苦しめてじわjじわじゃないから・・・
知らないうちに無意識化のなかで死を迎えるなら、ある意味では
老衰と同じかもしれないと・・(そういう間のない人もいたのは確かだけど)
死を受け入れさえすれば、己の人生における行いへの
気づきも多いだろうし、愛する人との最後の言葉を交わす時間さえ
残されているとも考えられるということは、怖いというより、
自然界からの報復へ感謝すらできるのかもしれない。
また、これだけ人間から傷つけられてきた自然界にもかかわらず、
(唯一、命ある物の中で自然界を壊しているのは人間だけ)
これほど思慮に富んだ殺し方を自然界が選ぶのは、
「復讐」なのではなく、きっと自然界からの「教え」なのだろうとも考えられる。
そんな事を映画鑑賞後、主人相手に語っていました。
でも、最後に主人や息子に残せる言葉は何だろうと考えたとき
私なら、「いままでありがとう。また逢おうね。」なのかなと思いました。