秋蓮板面
今回の旅行で、絶対食べようと思っていた
ローカルフード。
シンガポールのホッカー(屋台)メニューは
美味しいものがありすぎて迷います。
そんな中で、絞りに絞った2つ。
「秋蓮板面」の板面と「文東記」のチキンライス。
この2つは外せない、大好きなローカルフード。
2日目のお昼ごはんに、秋蓮板面を食べに行きました。
Kさん、
「そんなのでいいの?」
いいんです!
それこそが食べたいんです!
私たちはいつもカランのレジャーパークに行ってましたが、
空港に第3ターミナルができて、
その中にできたフードコートにも
秋蓮板面が入っているということなので
空港にGO!
空港もイーストにあるので、
ベンツで飛ばしてすぐです。
大きなフードコート。

みんなが食べているものがすべて美味しそうに見えるー
だけど今日は、秋蓮板面と決めています。
↓ここですね。

↓これが恋焦がれていた秋蓮板面です。

スープはあっさり塩味。
手打ちの麺は、きしめんよりも太くて厚くて
もちもち。
ゆるーくまとめた豚のひき肉、
小松菜、椎茸、
割り入れて軽く火の通った卵、
イカンビリス(揚げた小魚)。
うわーん、美味しいよー
懐かしいよー
ホッカーの典型的おじちゃんがデザインされたコップ。

なんかかわいい。
手前はウォーターメロンジュース、
奥はハニデュージュース。
マンダリンガーデン
2日目。
今日もKさんがホテルに迎えに来てくれました。
日曜日で特に用もないからって。
最初、Kさんから
「滞在中、ベンツを貸してあげるよ」
ってありがたい申し出があったんです。
だけど、お断りしました。
夫、右ハンドルは無理だって。
シンガポール駐在時代は毎日運転していた夫ですが、
フランスで6年以上左ハンドルとなり、
上海も日本人は運転禁止ながら左ハンドル。
もはや右ハンドルの感覚ゼロ。
そんなこともあって、
Kさんに気を遣わせてしまったようです。
2日目のベンツは昨日と違うベンツ。
昨日は黒だったのに今度はシルバー。
どれだけお金持ちなのー
まず、娘たちが生まれた病院、「Mt.Elizabeth」に。

オーチャードロードの中心付近にある大きな病院。
娘たちは2人とも、ここの産婦人科医アラン先生と
小児科医リン先生にお世話になりました。
2回の妊娠、出産、乳児検診などで数え切れないほど
通った思い出多い病院です。
残念ながら、お2人とももういらっしゃらないようでした。
続いて、マンダリンガーデンへ。
私たちが5年余りを過ごしたコンドミニアムです。
イーストにあります。
海が近く、リゾート気分満載の大きなコンドミニアム。
すでに築20数年建っていますが、今見ても素晴らしい。
上の娘は4歳まで、下の娘は2歳になる少し前まで、
ここで育ちました。
子育てに最適な場所でした。
同じくらいの子供を持った日本人家族がたくさんいて、
初めての出産、子育てもみんなで明るく乗り越えました。
今考えても、ほんとにいい環境だったなって心から
思えます。
セキュリティがしっかりしているので、
中には入れないと思っていました。
外観を眺めるだけでも・・と思っていたのですが、
当時からここに住んでいたKさんが今もまだ
住み続けているというので、
ラッキーなことに中に入ることができました。
しかも、レジデントしか入れないプールも
入っていいよって。
なんて素敵!
というわけで、しっかり水着とタオルを持って
来た私たちです。
これが、マンダリンガーデンのプールです!

全然変わらない。
記憶のまま残ってる。
ここが一番好きでした。
手前は子供用、奥は流線形の50mプール。
いっつも入ってたなー
家から水着で来て、水着のまま帰れるから
とっても楽ちんだった。
レジデントだけだから、混むことは絶対にないし。
この日も日曜日だというのに、空いてた。
広い中庭の一部。

常夏だから、通年青々とした芝生が広がっています。
娘たちが毎日遊んだ公園。

昼間は暑くて外で遊べないから、
夕方6時くらいにみんなここに集まってくるの。
私の公園デビューはここでした。
上の娘が2年間通ったキンダーガーテン。

ここは英語教育なので、娘は日本語より英語が先に出た。
送り迎えも楽でした。
ここでテニスをしました。

週1回、日本人のママたち10数人集まって、
滝のような汗をかきながら楽しみました。
子供たちの世話を順番にしながらね。
そしてみんな週1回、コーチについてたけど、
サレーさん、元気かしら?
陽気なマレー人のテニスコーチ、サレーさん。
この後、お昼ごはんに行きます。
利苑(レイガーデン)
1日目の夜。
Kさんが再びベンツでホテルまで迎えに来てくれました。
Kさん、Tさん、お2人のシンガポーリアンと
一緒にお食事です。
Tさんもやはり夫のお仕事関係の人ですが、
私も知っています。
彼も会社経営者です。
Chijmes(チャイムス)にある
「レイガーデン」へ。
レイガーデンは、私たちが駐在中、大好きだったお店。
そこを予約しておいてくれました。
今も変わらず人気のようです。

↓これ、なんて名前か知らないんですけど、

中華料理のお店に行くと、前菜としてよくあります。
やっぱりレーガーデンのは特別美味しい。
豚の3枚肉を焼いたもの?
上段かりっかりっ。
中断ジューシー。
下段しっとり。
でっかいロブスターのお刺身ですよー

生きてます。
足が動いてる~
娘たちびっくり!
ギャーギャー騒いでた。
ついでに私も。
わさび醤油で食べます。
まるっきり和食だね。
きっとそれが一番美味しい食べ方ってこと。
こりっこりっ、そしてねっとり。
美味しすぎでしょー
ロブスターと一緒に出てきたお鍋。

ホタテと金華ハムなどでダシをとってあるスープ。
まず、シンプルにこのスープを頂いて、

後で、みそたっぷりのロブスターの頭と殻を入れて
さらに濃厚なスープにして、
ごはんを入れ、さらに熱々の揚げごはんをジュッと
入れて、おじやにするんですって。
北京ダック出たーっ!

このお店はクレープのような生地なんですね。

はさむ野菜もネギではなくキュウリ。
おーいーしーいー
この青菜、初めて食べました。

苦味があって大人味。
名前をTさんに聞いたら、英語ではわからないって。
中国独特の野菜みたいです。
北京ダックのお肉の部分を使った料理。

レタスに包んでいただきます。
これも美味しいよー
先ほどの、ロブスターが入ったおじやがやって来ました。

目の前で、仕上げの熱々揚げごはんをジュッ。
これ、素晴らしく美味しいんですけど!
ロブスターのエキスたっぷり。
揚げごはんがアクセント。
デザートは、マンゴー&ポメロのサゴ。

口の中もお腹もすっきりさっぱりします。
お腹いっぱいです。
さすが、レイガーデン!
すべて美味しい。
細やかな味わいです。
まあ、このメニュー選びも
舌の肥えたTさん、Kさんならではですけれども。
ビッグなロブスターは、ほんとサプライズでした。
Tさん、Kさん、ごちそうさまでした。
レイガーデンの外観。

チャイムスは、修道院を改装したおしゃれスポット。
