チフリーラウンジ
3日目のお昼は、優雅にハイティーです。
駐在時代、いろんなホテルのハイティーに行きましたが、
当時はシャングリラホテルの「ローズベランダ」が
一番好きでした。
だから、今回もローズベランダに行こう!
と思っていたのですが、ネットで調べてみると、
どうも最近の評判があまりよろしくない。
人気がありすぎて、サービスや味が落ちてしまったみたい。
なので、まだ行ったことのないハイティーを選びました。
リッツカールトンミレニアホテルの「チフリーラウンジ」。

上海から予約しておいたので、いいお席に案内されました。
ここは、シンガポールによくあるブッフェ式ではなく、
3段プレートで運ばれてくるタイプ。
こっちの方が優雅な気分になれます。
最初にパッションフルーツジュース。

なぜか、えびせんべいとサンバルソースも。
お茶は、ダージリンとアッサムとオレンジペコをチョイス。

カップが空になると、すかさず注いでくれました。
途中で、コーヒーにチェンジできます。
牛肉のパイ包み。

3段プレート。

上段、スコーンとクロテッドクリーム。
中段、サンドイッチ。
下段、ケーキ。
スコーン、久し振り。
かつてあんなに大好きだったのにね。
ほろっと軽くて美味しい!
ホイップクリームではなく、
クロテッドクリームってところがいいです。
ジャムはエディアール。
サンドイッチは、
スモークサーモンとクリームチーズ、
キュウリとアボガド、
チキンとナッツ、
生ハムとモッツァレラ。
ケーキは、
イチゴシュークリーム、
NYチーズケーキ、
チョコレートタルト、
ピスタチオマカロン。
これで終わりではなく、
これ↓も出てきた。

イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、ホイップクリーム。
さらにこれ↓も。

ラズベリーアイスクリーム。
下の方に、ライチとゼリーが。
そしてさらに、ワゴンで、
チョコレートやクッキーが運ばれてきましたが、
もはや入らない。
というより、甘いものはもう無理~
最後は、コーヒーで締めました。
ガンガン歩いて、汗だくでここまでやってきたのですが、
一転、ゆったりと優雅なひと時を過ごすことができました。
イーストコースト
3日目です。
Kさんは前日遅くまで私たちに付き合ってくれました。
翌日、朝8時発の飛行機で中国出張が入っていたというのに。
Kさんのおかげで、
効率よく行きたいところを回ることができました。
いろいろご馳走になってしまったし、
本当にありがとうございました。
さて、この日はまず、イーストコーストへ向かいました。
私たちはずっとイーストコーストに住んでいました。
よくお散歩したイーストコーストロード沿いを
ぜひまた歩きたいなーと。
当時、すでにかなり古い赤い建物がありました。
カフェであり、パン屋さん。
ノスタルジックな内装で、
それほど美味しいわけではないんだけど、
何か惹かれるものがあって、
よくお茶をしていました。
アンパンやロールケーキ、
チープな味のシュークリーム。
好きでした。
そこに絶対行きたい!
と思っていたのですが、
・・・・・
時代の流れですかね。
閉店していました。

おじいさん、おばあさんでお店を切り盛りしてましたから、
継ぐ人もいなかったのかもしれません。
とっても素敵な空間だったのにな。
残念です。
でも、建物自体はまだ残っていてよかった。
ペラナカンハウス。

マレー菓子のお店。

私、最初の頃、マレー菓子が苦手だったんです。
ココナッツ自体があまり得意じゃなかったから。
だけど、後半、はまりました。
子供たちはたぶん、食べたことがなかったはず。
2種類買ってみました。


緑色の方は、中に黒蜜が入っています。
懐かしいココナッツの味。
子供達も、美味しい!と喜んでいました。
うちの子達って、全く好き嫌いがないんですよね。
ほんと何でも食べる・・・
文東記(ブントンキー)見っけ。

でも、ここではまだ食べません。
商店街を過ぎると、閑静な住宅街。


道端には南国の花が咲いています。


マンゴーの木も普通にあります。

このホッカーにも、週末になると時々行きました。

べジライスのお店。

お皿の真ん中に白ご飯、
好きなおかずを3品選んで、
まわりにのせてもらいます。
私は結構好きだった。
シグラップセンター。

マンダリンガーデン(住んでいたコンドミニアム)から
一番近いショッピングセンター。
私はここにベビーカーを押しながらよく買い物に来てました。
地下に入っている、コールドストレイジ。

まだあった!
日本食は売ってなかったけれど、
野菜、果物、肉、日常品はここで揃いました。
今は、日本のお菓子も入ってる。
ヤクルトがこんなに色とりどり!

シンガポールで初めてヤクルトを見たとき、
大きくてびっくりしました。
そしたら、フランスでも上海でもやっぱり大きい。
日本はなんで小さいんだ?
ちなみにヤクルトはシンガポールでは、「益多」
上海では、「養楽多」
Thai Village
2日目の夜ごはん。
夫のリクエストで、
「Thai Village」のシャークスフィン。

大人気のお店なので、
Kさんがしっかり予約しておいてくれました。
ここで、Kさんの家族と合流。
奥さまは韓国の方です。
当時やんちゃな男の子だった1人息子さんは、
20歳の立派な青年に成長していました。
身長184cmですって!
奥さま、私のこと、
「全然変わってない!」
って言ってたけど、
いえいえ、あなたの方こそ全く変わってませんよ!
その体型維持はすごいです!
しーかーもー、
バーキンをお持ちじゃないのー
キャメルの内縫いタイプ。
いいな、いいな。
「お金だけじゃ買えないのよねー、これは。
2年待ったわ。」
ですって。
フカヒレスープ!

土鍋に入って、まだふつふつした状態でやって来ましたー

パクチーともやしとお酢をたっぷり入れていただきます。

分厚くて、大きなフカヒレ~
スープはとろろ~ん。
コラーゲンの塊。
フカヒレはやわらかいんだけど、
歯ごたえもある。
美味しい!
大きな海老。

シンプルな調理で、海老の甘みが際立ちます。
青菜の上に乗っているのは、アワビ!

最初、Kさん、
「そんな高級なものじゃないよ。
歯ごたえのあるきのこだよ。」
なんて言ってたんですけど、
食べたら、本物のアワビだった!
鶏肉の炒め煮。

普通っぽいけど、この美味しさ普通じゃない!
ここで、大きな魚の煮付けが出てきたんですけど、
写真撮り忘れた。
癖がなくて油がのっていて美味しかった。
蟹肉たっぷりのビーフン。

蟹のエキスをビーフンがたっぷり吸って、
これも美味しかったー
デザートは、シーココナッツ。

黒蜜に入ったくずきりのようだった。
すっきりさっぱりしました。
もう、お腹がはちきれそうな状態。
明らかに食べすぎ。
ここも、Kさんにご馳走になってしまいました。
だって、Kさん絶対に払わせてくれない・・・
この後、マーライオンを見に行こうと思ったんですけど、
現在改修中とかで、見れないとのこと。
娘たちは残念そうだったけど、
マーライオンは3大がっかりの1つですから。
代わりに、フラトンホテルを見に行きました。

かつて中央郵便局だった建物をホテルに改修。
きらびやかにライトアップされたホテルは
圧倒される存在感。
中にも入りましたが、中央が広く吹き抜けで、
やはり圧倒される雰囲気。

ラッフルズとはまた違った趣の最上級ホテルです。