lilyのつれづれなるままに

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九州某県で、のびのびと暮らしています。日々のよしなしごとを時々つづります。

つれづれなるブログです。ごゆっくりお過ごしください。


コメントはお読みしてから公開していますので、アップまでに少し時間がかかりますが、お気軽にどうぞ。


この冬、ふと思い立って集めたブローチの面々。みんな大好き!


最近、首もとの詰まったブラウスが多くないですか?
この数年来、ほぼスーツで仕事することが基本になった私。首元が詰まってると、ネックレスがつけられないから顔まわりが地味になるのが悩みだったときに、先輩がジャケットにつけていたブローチに目がとまったのでした。
きらっと上品な輝きで素敵だな〜と。

それからは、TVやネットに出てくる、ビジネスウーマンの襟元ばっかり見ていろいろ研究。
研究ばっかりしてても前に進まないので、お手頃な値段でいくつか買ってみたのが写真に写った仲間たちです。

まず、パーソナルカラースプリング(イエベ春と最近は言うようですな)かつハデ好きなんで、ゴールドは外せなかった。それと、ことしの干支にちなんで、馬(むしろロバ?)のやつ、これがまた手足が短くてなんとも愛らしくて、気に入っています。グレーベースにちょこっとゴールド入ってて、ピアスはシルバーもゴールドもあるいはパールにも溶け込むのでとても助かる!

唯一、右下の子はちょっと私がつけると社章っぽく見えなくもなく、つけこなし練習中です。こればかりは、仕事用ではなくニットワンピとかのほうが合うのかな。

すべて数百円の代物ですが、ブローチが入ると馴染みのスーツやピアスに新しい風が入って、とても楽しい。また何個か、お手頃さんがもうすぐ届くのを楽しみに待ってるところです。

いろいろ着尽くしたと思っていても、まだまだ何か工夫ができるんだなって、何か一匙自分の好きなもの入れる余地ってあるんだなって、そんな気づきを楽しんでます。

体重がかなりやばいことになっていて、土日にちょっと走るくらいでは追いつかない(増加スピードにカロリー消費がついていけてない)ので、毎日腹筋をしている。


が、それでもどうしようもなく、ついに入ったコンビニジムことチョコ◯◯プ。


必要事項を入力してみたものの、もとが取れるのかと何度も自問自答や脳内シミュレーションを繰り返し、それでも何度も最後のボタンを押すかどうか逡巡し‥で、ようやく入会にこぎつけました。


良かったねえ、頑張ったねえ、私。行ってみたら、案ずるより産むがやすし、で、機械操作が絶望的に苦手な私でも、なんとかトレーニング器具を扱うことができました(説明書見てもわからんのは飛ばした笑)。


そればかりか歯のホワイトニングまでかましてきたという(予約取れたので)‥欲張っちゃいましたねえ〜。


記念すべき初回を終えて筋肉痛がありますが、体のどこかが燃焼してる感が心地よいです。


デスクワークがメインの仕事に長年就いてきたけれど、思い返せば社会人になった翌年頃から、当時住んでた町の市民プールとか、ちょこちょこ行って発散してたんだった。以降も友達の優待で会員制のジムに通ったこともあるし(かなりはまったけど閉館の憂き目に遭った)、今だって走ってはいるわけだし。私は自分のこと、仕事柄文学好きと思ってたけど、どっちかと言うと体を動かすほうが好きなのかも、と、今になって初めて自覚しましたよ‥。


実際、今も多幸感に満ちていて、だからこうして日記に書いている。


自分のことって、なんでこんなに気づかないんだろう。


発見したことと、その備忘録として書いときます。例のジム、着替えが要らないと謳ってはいるけど、動きやすい服装のほうが使えるマシンが断然多い。実は運動好きだった私ちゃん、明日もスニーカーとズボン持って元気に出勤しましょう。

ひとまず勤め先は変わらず、夏頃のイベントに向けて奮闘中のきょうこの頃です。
調子はまあまあ悪くないけどけっこうややこしいので悪戦苦闘といったところ。そんな折。
那珂川市方面へ出かけ、初めて「ミリカローデン那珂川」というところに立ち寄りました。
名前だけは存じ上げている、那珂川出身の松口月城さんの名前を刻した立派な碑が建っていました。
館内に入ると、図書館と、松口月城記念館に分かれていて、せっかくだから記念館を見学。展示室はコンパクトだったけど見応えがあり、気がつけば何十分か経っていました。
私は漢詩の詩人として月城先生を認識していたけれど(少しだけ詩吟の心得がある)、十代の若さでほぼ独学で医師になっていたことは初めて知りました(優秀すぎないか?)
絵も書もお上手で、94歳まで長生きされて、すごい人だったんだと勉強になりました。

これよりすこし前、福岡市内の平尾山荘らへんを散歩して、野村望東尼さんの足跡を知る機会がありました。記念室の方がとても親切で、今から映像を流すから見ませんかと手招きしてくれたのです。

幕末の志士を匿ったことくらいは知っていたけど、日本の激動期に重要な役割を演じたことが納得できて、今に至るまで功績が語り継がれるその理由の一端がわかったような気がします。

だいたいみんなちょっとくらい面倒な仕事を抱えていると思うけど、たまたま続けて郷土史に残る先人の足跡をたどる機会に恵まれたことは、悪戦苦闘している仕事を前進させるけっこう大きなヒントになっていると気づき。

先人のみなさん、ありがとうございます、と言いたい気持ちです。
この目で見たこと、無駄にはしまい。

母はこの数年前から、電話するといつもわたしに、

50近くにもなると、どこも痛くない日なんてないと言っていた。


数年前は私もまだ数年前の私だったから、幾らか若かったので、そんなことないんじゃないかと大げさに思っていたけど、

かあさん、あなたの言っていることは本当でした。と最近思う。


頭だったり腕も腰も、なんだか知らないけど痛いもんだねえ〜。きょうも、何も考えず当てずっぽうに指圧したところが痛すぎて笑ってしまった。


昨夜はふと思い立って、ずーっと腰が地味に痛かったから、薬箱で眠ったままの湿布を貼って寝たのです。朝起きると、痛みが楽に楽になっており。小さいとき、祖母はどうしてこんなにいっぱい湿布を持っているのだろう?と不思議だったけど、あれは必需品だったことがよくわかった。


母の言葉も、祖母の持ち物も、自分が年取るとその意味がわかるんだなぁ。聞き流すことは簡単だけど、そういうものだと知っておくと、いざその時が来た時に対処法がわかるから、耳は傾けておくものですな。


当たり前だったことがそうでもなくなるって変化は最近多いですが、逆らわず抱え込まず、そんなもんだと受容して楽しみましょうかね。



火曜日の夜にやっているドラマ「宙わたる教室」を毎回夢中になって見ています。夜の学校、なんだか謎めいた先生、年代も来し方もさまざまな生徒がつどう科学部…。毎回生じるさまざまな化学変化にくぎ付けになり、気がついたら涙目で鼻をすすっています。


ドラマ内の科学部の面々は学会で発表しようと実験に挑む一方、私は私で日々の生活を、あたかも実験とおもって過ごしてます。


きょうはうちにある羽根ぶとんで実験。これまで、掛けぶとんはコインランドリーに持ち込んで洗いと乾燥をしていました。


コインランドリーの残念なところは、行ってみないと空いてるかどうか分からないところで、いざ洗いたいものを持ち込んでも埋まっていて使えないこと、長時間待つことなどがしばしばありました。


きょうはよく晴れて、ふと(ふとんだけに)家の洗たく機で洗えるのではないか?という考えに至ったのです。


それからは早かった。ふとんのカバーを外してぎゅうぎゅうと洗たく機に押し込み(うちのはドラム式でなく縦型)、スイッチをオン。小一時間して洗たくから脱水が終わると、次は強力脱水機能のエアジェット(うちのは日立。メーカーによって違うみたい)を作動!


洗うときは洗たく機も窮屈そうでかわいそうだった。けれども一応、洗えたし、水分もあらかた取れた。あとは天日干しと浴室乾燥で、なんとか夜までには乾いてくれるのでは?と期待しながらこの日記を書いています。


自分が何か思いついて行動する行為自体を実験と捉えたら、過程そのものが楽しいし、結果も(うまくいっても、そうでなくても)科学的に受け止められるような気がします。


人や社会とのつながり、展開も、さまざまな条件下での実験と思えば、どんな結果でも、そんなもんだとなるんじゃないかなと最近思います。

2020年の日記で私は、

いつかピアノが欲しい、いや買うだろう、

といったことを書きました。



それから4年。

ピアノがめでたく我が家の一員になりました!!


置き場所が限られること、

練習時間が早朝や夜に限られることなどを踏まえて買ったのは、

ロールタイプのピアノです🎹

楽天で、もとの値段は8,900円くらい。

たまったポイントを使って、5,000円くらいで購入することができました。


ピアノをまともに弾くのは中学生以来で、あれだけ一生懸命練習したあの曲もその曲も、記憶の彼方に去っていましたが、


ヘッドホンを着け、うろ覚えながらにピアノに触れる時間は幸せすぎて、あっという間に過ぎていきます。


運指練習や簡単な練習曲の楽譜を少しずつ手に入れていくつもりです。

左右のゆびがきちんと動かせるようになって、昔なじんだ曲を、新しく出会う曲を、楽しく弾きたい。

久しぶりに何かに意欲的な自分を発見しました。


ずっとやりたかったことをかなえるってこんなにも気持ちがいいことだと知りました。




春頃にお誘いがあった転職話は結局不成立となりました。

いろいろな必要書類を準備、提出して書類審査に通り、面接に行きましたが条件で折り合わず、不採用となりました。


不採用のお知らせは面接の翌日(早っ)、転職仲介会社から「見合わせ」と題したメールで連絡がありました。こういうときに見合わせと言うんだな。勉強になった。


その時期ずーっと好天続きだったのが、面接の日だけ土砂降りだったので、落ちるだろうなーという予感はしていた驚き


書類を準備したり、面接のスケジュールを工面したりするのは決して楽ではなかった‥。けれども、無駄ではなく。


面接はオンラインでもできたけど実際に会社訪問をしました。実際に面接官に会い、そこで働く人を見て今の環境と比較するのも意味があった。恵まれた環境で仕事をさせてもらっていたことに気づくこともできました。


もちろんまた次の機会があれば挑戦するつもりでいますが(←オーイ、懲りないやつだ)世の中はこうなってる、私はこんな風に存在してる。と、普段はなかなかわからないことや、現在地とその価値を知れたことは感動があった。転職話を水面下で進めている時に限って、勤務先でも仕事を評価してもらうことがあるなど不思議なこともありました。


動いてみてわかったこと、感じたことがたくさんありました。


といって、やっぱり会社行くのは憂鬱だし、嫌なことはいっぱいあるけれど泣くうさぎ結果オーライで、チャンスに貪欲にやりたいようにやりましょう、と、この春に感じた想いでした。

転職サイトには、登録して以来、必要最小限のことは記載したまま、

あまり熱心には更新していませんでした。

いわば放置状態になっていたのにある日、スカウトメールがやってきました。

 

スカウトが来たのはこれが3年ぶりくらいの3回目で、

初めてではないけれど、

1回目も2回目も遠方のお誘いで、

そこで働くまでの道筋を描けなかったので辞退したのですが

今回は、これまでとは段違いにリアリティのあるお誘いでした。

 

今度面談することにしたので、あわてて、サイト登録資料の見直しをしているところ。

 

一昨年に買って以来あまり活躍の機会のなかったノートPCに

いきなり登板機会が訪れて、PCもきっと驚いているだろう。

 

このお誘いを受けるかどうかは、

もちろんこれからの話次第なんですが、

40代後半女性の自分にも、来るもんなんだなあ。

 

友達にこのことを話すと、チャットGPTに

今後できることのアイデアを出してもらってはと助言をもらった。

ありがたや!

 

とりあえず風は何かしら吹いている。

この春はその風に自分をさらしてみます。

 

まさか何年も前にまいていた種がこんな形で

芽を出すとは思いませんでした。

 

 

 

 

某スポーツジム(ち◯こザップなんですが‥)に登録しようとした矢先、職場の人からそのジムにまつわる話を聞いたことがもとで、やる気が急速にしぼんでしまった。


しかし幾重にもなるわたしのお腹のお肉は、

しぼむことなどない。


ということで、家でなにか悪あがきをやってみようと思い、

一日40回の腹筋運動をはじめました。


初回は、確か不適切にもほどがある!の初回放送を見ながら息も絶え絶えで‥。それから、きょうでちょうど60日。


その日から一日40回を自らに課し、ほぼやすむことなくつづけてきました。


目に見える成果なんかまだちっともありゃせんけど、そのうちいつか腹筋が割れる日を夢見てる。


ほんとに割れたらすてきだな!そうなったらおなかの見える服を一着だけでも買ってみようかな。


人には見えないことを、お金をかけずにこつこつやる。腹筋一日40回、キツいけど、ジムに行く時間や支度が無いから全然らくだし、段々慣れても来たので、飽きるまでつづけてみます。


でも、そろそろちょっとくらい割れても良いんだよ、腹筋君‥。

源氏物語のおさらいには、
やっぱりこの赤塚不二夫さんの漫画がいちばんわかりやすい‼

ご存知大河ドラマ、「光る君へ」にどはまりしております。
源氏物語をストレートに描くわけではないのですが、
主人公が紫式部ということで、やっぱり復習しておきたい。
ということで、久しぶりに紐解いたしだいです。
絵は赤塚不二夫さんのおなじみキャラクタたちですが、要所がしっかり抑えられています。

この本は小さい時にあったのがいつの間にかどこかに行ってしまったので、古本で手に入れました。内側は経年変化で、いつまでしっかりとした製本が保てるのかちょっと怪しい。
同じ本を持っている人、日本のどこかにいるんだろうかと思いながら、
丁寧にページをめくるのでした。