こんにちは。
個別指導パスエイドです。
内申点とは学校でもらう通知書に書かれた「5」「4」「3」「2」「1」の評価です。英語・数学・国語・理科・社会の5科目に加えて音楽・美術・技術家庭・保健体育も含めて9科目で見られます。
もし9科目すべて5がつけば、すべてを足すと「45」になります。
英語3、数学4、国語2、理科3、社会3、音楽5、美術5、技術家庭3、保健体育2の子であれば合計30となります。
中3・中2生であれば前学年(+前々学年)の学年の成績を見直してみましょう。その学年の成績が千葉県公立高校で使われる内申点です。
千葉県公立高校では
学力検査 500点
内申点 135点
学校独自の加点 +α点
学校独自検査 +α点
合計635点+α点で合否が決まります。+αは学校によって異なるので詳細は各高校の入試要項を確認してもらえればと思いますが、普通科であればそれほど大きな点差がついているようには思えません。実際には、635点の中で勝負している感覚でいいと思います。
学力検査の500点は当日の入試問題なので、英数国理社の各科目100点の500点満点です。
では、内申点はどのように計算されるのか。各学年の合計値を足してください。例えば中1が35、中2が33、中3が40の子であれば合計108となります。(もし3年間オール5で45を各学年でとれば135になります。)つまり入試を受ける前に自分の内申点はほぼわかっていいる状態です。
「内申点が足りないと受験できない」と言われますがそれはウソです。正確には受験はできます。合格するには学力検査でより高い点を取らなければならないということです。
もし皆さんが中1・中2であれば内申点を上げることを考えましょう!もし、中3の方であれば内申を上げることと同時に学力検査でより高い点数を取ることを意識した勉強をすることをお勧めします。








